【40代からミニマリストへ】モノも食事も生活もゆるっとミニマルに

ミニマルライフ
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40代になると、気持ちの変化、体の変化などいろいろ変わってくる年代。

筆者は、20代30代はとにかく物欲があり、ありとあらゆる物に散財してきました。

また食生活においても、好きな時に好きな物を好きなだけ食べてきました。

その結果、

  • 体調がどうもすぐれない
  • ぐっすり眠れない
  • 何をやっても前向きな気持ちになれない
  • 働いても働いてもお金が貯まらない

そのため、これまでの生活すべてを見直すことにしました。

筆者が決めたことは、

シンプルに活き活き暮らす

です。

それを実現するために実行したことは以下3つ。

  1. これまでの当たり前を見直してみる
  2. なくても困らない物は捨てる
  3. 使い心地の良いモノ・健康にはお金をかける

詳しく解説します。

どうも40代ヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための、生活習慣、料理、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

この記事はこんな人におすすめ
  • これからの生活に不安を感じている人
  • 将来の健康が気になり出している人
  • 物が溢れた部屋で息苦しさを感じている人
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①:当たり前を見直してみる

これまでの人生で当たり前にしていた習慣を見直してみることにしました。

1日3食をやめてみた

ほとんどの人は、朝、昼、晩と毎日3食を当たり前のように食べていると思います。

ですが、1日3食は実は食べ過ぎだという事実をご存知でしょうか?

「16時間オートファジー」を提唱する青木厚先生によると、1日のなかで16時間の空腹時間を作ることによって、

  • ダイエット効果
  • 腸内環境が整う
  • 免疫力がアップする
  • 若返り効果
  • 生活習慣病を遠ざける

このような健康効果が期待できると述べられています。

実際に一日一食のオートファジー生活を1年続けた結果、すこぶる体調が良くなりました。

シャンプーをやめてみた

これまで毎日当たり前にしていたことのひとつに、シャンプーがあります。

子供の頃からずっと毎日シャンプーでゴシゴシ洗っていました。

生まれながらの天パに悩み、少しでもくせ毛がマシになりそうなシャンプー、トリートメントを探し回ったり、くせ毛が落ち着く整髪剤を試しては捨て、散々お金を使ってきました。

そして40代になり、いよいよ抜け毛と白髪も気になるようになってきたわけです。

そんなときこちらの書籍と出会いました。

宇津木先生が提唱する、シャンプーを使わずお湯だけで洗う「湯シャン」という洗髪方法です。

湯シャンを続けることで、

  • 抜け毛が減って髪が増える
  • 髪にコシがでる
  • 太い髪の毛が増える
  • 髪の毛がまとまりやすくなる
  • 白髪が少なくなる

このような効果が期待できると述べられています。

実際に筆者は湯シャンを1年続けたことで、天パのくせ毛がマシになり、抜け毛が減り、髪にコシが出てきました。

便利で旨い食べ物をやめた

これまで健康のことを何も考えずに、好きな食べ物だけを食べる食生活を見直しました。

なぜなら「私たちの体は食べた物で出来ている」ということを知ったからです。

便利で旨い食べ物

便利で旨い食べ物には、40代からは食べていけない添加物が多く含まれていることを知りました。

インスタントラーメン

お湯を注ぐだけで美味しいラーメンが食べれるので、ちょっと小腹が空いた時や、忙しくて時間がないときなどに食べる人は多いと思います。

筆者も時間がないときや、ちょっとおかずが足りない時などよく食べていました。

ですが、それらはまったく栄養がない、腹を満たすだけのただの超加工食品だったんです。

コンビニのパン・サンドイッチ

朝食はパン派の人は多いと思います。

手軽に食べれますからね。

筆者も毎日仕事帰りに次の日の朝食のためにコンビニに寄ることが習慣になっていました。

サンドイッチや惣菜パン、菓子パンなど毎朝2つは食べていました。

ですが、こういったパンやサンドイッチにはトランス脂肪酸が多く使われていることを知りました。

WHOでは、トランス脂肪酸を過剰摂取すると善玉コレステロールが低下し悪玉コレステロールを増加させ、動脈硬化を促進し心疾患の危険性を高めることが確認されています。

外国ではトランス脂肪酸の使用を禁止している国もあるのに、なぜか日本は何の規制もされていません。

またパンの主原料である小麦は、消化に悪く、代謝活動が低下して、太ったり、花粉症やアレルギー症状が出たり、疲れやすくなり、糖尿病のリスクが高くなると言われているので、パンはもちろんできるだけ小麦製品である、うどん、ラーメン、パスタなどの麺類も食べないことにしました。

ポテトチップス

大好きだったポテトチップスを食べるのをやめました。

以前までは限定味や新味を見つけては買ったりしていました。

ポテトチップスって1口食べると、なくなるまでどんどん食べたくなりますよね。

あれはポテトチップス自体が美味しいのも原因ですが、実は自然なことなんです。

なぜポテチはとまらないのか?

人間の体内では常に、カリウムとナトリウムはバランスを保って、細胞の機能を維持してます。

ところが、ポテトチップスの原料であるじゃがいもにはカリウムが多く含まれています。

ポテトチップスを食べると、体内のカリウムが増加するので、自然とナトリウム(塩)を欲するようになります。

つまり、

  1. ポテトチップスを食べる
  2. 体内のカリウムが増加する
  3. 体がナトリウム(塩)を欲する
  4. 塩分のあるポテトチップスが目の前にある
  5. 「1」に戻る

この無限ループが起きるので、ポテトチップスは食べ出したらとまらないわけです。

これは体の自然の欲求なので、かなり意志が強い人じゃないと途中でやめれないと思います。

筆者は、コンビニに行っても菓子コーナーに近づかない、買わないを徹底し、そもそも家にないから食べれない状態にしました。

究極の健康は自炊

コンビニ、スーパーの惣菜、外食チェーン店などで販売されている食べ物は、すべてコストをギリギリまで落とし、見た目の美しさや食感、旨さや保存がきくようにありとあらゆる添加物が含まれていることを知りました。

主菜以外に毎日食べる物を固定し、「今日は何を食べよう?」と考える手間をなくし、余計な添加物が入っていない食材と調味料でルーティンメニューは毎日自分で作ることにしました。

また自炊することで、これまでまったく料理に興味がありませんでしたが、今は立派な趣味のひとつになりました。

②:なくても困らない物は捨てる

「断捨離」という言葉はすっかり世の中に定着しましたよね。

断捨離とは、身の回りの物や関係を整理し、心身の健康や豊かさを追求するための考え方や行動のこと。

ミニマリズムやシンプルライフとも関連しており、過剰消費やストレスから解放されることを目指しています。

40年以上生きてきた筆者の家には物でたくさん溢れかえっていました。

  • 昔着ていた服
  • 読まなくなった本
  • 聞かなくなったCD
  • 使っていないバッグ
  • 履いていない靴
  • 余分な食器
  • 賞味期限切れの調味料
  • すでに捨てた家電の説明書・保証書
  • 必要のない書類
  • 思い出のあるの写真・手紙

これらの物は、本当に必要なのか?

改めて考えると、ほとんどの物は要らなかったんです。

1年間来ていない服は、この先きっと着ることはないでしょう。

ほとんど履いていない靴は、経年劣化しているのもありました。

また思い出の写真や手紙などはスマホで撮影しデータ化しました。

その画像を見るだけで思い出は蘇るものです。

また今でも普通に使っている物でも、実は要らない物もけっこうあることに気づきました。

例えば、いつも風呂上がりに体を拭いていたバスタオルは実はなくても困らない物のひとつでした。

家中を見渡し、なくても困らないもの、普段の生活の中で代用できるものはどんどん売ったり捨てることにしました。

③:長く使えるモノにはお金をかける

1日3食をやめて、健康的な食事にする。

シャンプーを使わず湯シャンで済ます。

なくても困らない物は捨てる。

これらのことを行うと、健康や美容に良い習慣となりますし、散らかっていた部屋もすっきりしますので、精神面でも良いことばかりでした。

ですが、もしかしたら人によってはとても質素で退屈な生活と感じてしまう人もいるかもしれません。

ですが、数は少なくても好きなモノに囲まれていれば生活は豊かさを感じやすくなります。

「袖を通すだけで気分が上がる服」

「経年劣化しない一生物のモノ」

「使い心地の良いモノ」

厳選した好きなモノさえあれば質素にも地味にも感じることはありません。

流行に左右されない服

インナーや下着などはユニクロで十分だと考えています。

アウターなどは流行に左右されない長く使えるお気に入りを着続けています。

普段の食事を豊かにしてくれる食器

健康的な食事は、地味で質素な食べ物が多いです。

ですが、だからこそ多少高価でも一生使えるお気に入りの食器を使えば、なにげない毎日の食事に楽しさや豊かさを感じやすくなります。

バスタイムを優雅にしてくれるアイテム

質素な暮らしの中にも、ちょっとした楽しみがあると続けることができます。

毎日入るお風呂でも、

髪と肌に良いシャワーヘッドを使う、

エプソムソルトを入れて入浴する、など毎日使うものにお金をかけると、日常の生活のなかに小さな幸せを見つけることができます。

④:健康にお金をかける

いろんな健康本を読み漁り、健康面でも美容面でも体にとって良い食品にはお金をかけるようにしました。

無添加の食品は、ふつうの物を比べるとお高めの物が多いですが、

「健康への投資」と考え、体に良い食品にはお金をかけるようにしました。

まとめ

以上、40代から始めたミニマルライフについて解説しました。

ミニマリストというと、本当に何も置いていない部屋にちょこんとイスとテーブルだけが置いている部屋に住んでいる人もいますが、

筆者には家族もいますし、そこまで追求はしていませんので、ゆるミニマリストといったところです。

ですが、モノも食事も生活もすべてをミニマルにしたことで、健康的になり、長年の悩みだった髪の悩みもなくなり、これまで以上にモノを大切にする気持ちが強くなりました。

どうも体調がすぐれない、

毎日忙しくて時間が足りない、

物で溢れかえっていて息が詰まる、

生活習慣をミニマルにすることで、心地よい暮らしが始まるかもしれません。

人生折り返しと言われる40代の今だからこそ、一度生活を見直してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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