【一日一食の芸能人たち】なぜ彼らはオートファジーを実践するのか?

オートファジー
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どうも40代ヨンロクです。

一日一食のオートファジー生活を半年続けている筆者ですが、

とある調査によると日本で一日一食しか食べていない人は全体の約2%ぐらいしかいないそうです。

1日3食摂っていますか?~食に関するアンケート調査~

PR TIMES

かなり少ないんだね

かなりのレアキャラというわけですね。

筆者は一日一食生活をしていることは、もちろん家族には話してますが、

まわりの人に言うと、だいたい変な人扱いされるとかストイック過ぎるとか引かれることが多いので

あまりしゃべらないようにしてますw

しかし、そんな少数派な一日一食のオートファジーですが、

一日一食で生活していることを公言されている芸能人はけっこういらっしゃるのです。

今回参考にした書籍はこちら↓

どんな芸能人が一日一食のオートファジー生活をしているか、本には出てきていない芸能人もあわせてご紹介していきます。

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オートファジーを実践している芸能人

※著作権、肖像権などの関係で顔写真は掲載しておりません。
※年齢はこの記事を書いている2023年時点での年齢です。

中田敦彦さん

  • 1982年生まれ 41歳
  • 佐賀県出身

筆者がオートファジーを始めるきっかけとなった動画です。

あっちゃんは、オートファジーを実践して、

痩せた、肌ツヤが良くなった、血色が良くなった、目の下のクマがなくなったと説明してます。

タモリさん

  • 1945年生まれ 78歳
  • 福岡県出身

湯シャンでも有名なタモリさんですが、一日一食を続けておられ、週1日は断食もされているそうです。またビールなどのアルコールを飲む時はつまみなども何も食べないそうです。ちなみにタモリさんといえば、32年間続いた「笑っていいとも」ですが、体調不良を理由に休んだことはないのは、やはりオートファジー効果?

ビートたけしさん

  • 1947年生まれ 76歳
  • 東京都出身

「世界の北野」として映画監督としても、お笑いとしてもビッグ3のおひとりですね。朝は野菜ジュースだけ飲んでおられ、夜まで何も食べないそうです。

片岡鶴太郎さん

  • 1954年生まれ 69歳
  • 東京都出身

ちょっと昔に何かのテレビで久しぶりに観たときは、あまりにも痩せていて心配になりましたが、すごく健康的な生活をしていたんだと今なら納得できますね。鶴太郎さんは朝、朝といっても夜中の2時とか3時に起きてから4時間ぐらいヨガをして、そのあとフルーツや野菜などの朝食をゆっくり2時間ぐらいかけて食べるそうです。

福山雅治さん

  • 1969年生まれ 54歳
  • 長崎県出身

タモリさん同様湯シャンもされている福山さんは、毎日キノコ類を中心に、納豆卵を食べ、豆類、サツマイモなどを食べるようにしていて、週に2回は生わかめを食べるなど1年中食事の内容は変えないとラジオでおっしゃってました。基本的に1日1食でお腹が空いたらとりあえず納豆か納豆卵を食べるそうです。体に良いと言われている「ま」「ご」「わ」「や」「さ」「し」「い」をまさに実践している食事内容ですね。

GACKTさん

  • 1973年生まれ 50歳
  • 沖縄県出身

GACKTさんは夕食のみの一日一食スタイル。白米はほぼ食べないそうです。筋肉トレーニングもストイックに行っていて体脂肪率8%を維持しているんだとか。

西川貴教さん

  • 1970年生まれ 53歳
  • 滋賀県出身

ライブの体づくりとして一日一食と筋トレを継続している西川貴教さんは、サラダチキンや納豆、豆腐などのタンパク質を多めに摂って体脂肪率9%を維持しているそうです。

水谷豊さん

  • 1952年生まれ 71歳
  • 北海道出身

ドラマ「相棒」でお馴染みの水谷豊さん。71歳には見えないですよね。朝はコーヒー、昼は軽くスープだけで済ませ、夕食だけの一日一食生活をされています。アルコールは一切飲まないんだとか。ビール好きの筆者には耳の痛いところです。

京本政樹さん

  • 1959年生まれ 64歳
  • 大阪府出身

40年ほど一日一食生活を送っているそうで、おそらくオートファジーのはしりではないでしょうか。中田のあっちゃん曰く、京本政樹さんは、アルコールは一切飲まないで、毎年誕生日だけシャンパンをちょっとだけ飲むそうです。なんかオシャレですよね。

斉藤工さん

  • 1981年生まれ 42歳
  • 東京都出身

斉藤工さんは役作りのために一日一食を始めたことがきっかけで、自分に合っていることに気づきそのまま継続しているとテレビ番組でおっしゃってましたね。私たちと同じ40代。今後も素敵な俳優さんで居続けることでしょう。

EXIT兼近大樹さん

  • 1991年生まれ 32歳
  • 北海道出身

兼近さんは、8年前ぐらいから「これぐらい食べたら体の調子が良いな」とか「これぐらい時間空けてから食べたほうが体が軽い」など自分で考えて食事の量や回数を決めて生活していたそうです。そしたら、それがまさにオートファジーなんだと最近知ったとアベプラでお話しされていました。

なぜ彼らはオートファジーを実践するのか?

これらの芸能人の方は、芸能界を含めて多方面にご活躍されている方で、経済的にはかなり裕福な方ばかりですので、贅沢な食べ物でも好きなだけ食べれるはずなんです。

でも食べない

そして食べる食事の内容は、みなさん必ず毎日食べるものをルーティン化しています

ではなぜこのような芸能人の方が、1日にわずか1食という生活を送っているのか?

それはずばり、1日3食は体には悪いと知っているからです。

糖尿病や高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、ガンなどの病気の発生リスクになるのが糖質の摂り過ぎによる食べ過ぎと言われています。

本にはこのように書かれています。

  • 腹八分で医者いらず
  • 腹六分で老いを忘れる
  • 腹四分で神に近づく

つまり、食べすぎによって病気になっているわけです。

なぜ1日3食が食べ過ぎという日本人の健康にとって重大な情報が、テレビなどのマスメディアでは流れないのでしょうか?

どうしてなの?

それは大手食品メーカーや外食産業がテレビの番組スポンサーになっているからです。

「1日3食は食べ過ぎだから、みなさん健康のためにあまり食べないようにしましょう」

なんていう情報を流そうものなら、速攻スポンサーは離れていってしまいます。

だからテレビ各局は、スポンサーの意向に沿うようにグルメ情報をバンバン流しているわけです。

もし1日1食が健康には良いことを世の中の人が多く知ったらどうなるでしょうか?

おそらく、いや確実に、

世の中の飲食店、中食業者、惣菜店、コンビニ、スーパーなどは3分の1に淘汰されていくことでしょう。

そうならないように、各社は「美味しそう!」「食べてみたい!」と思わせるようなCMをバンバン打ったりテレビ番組にグルメ情報を多くしたりしているわけです。

そして「うまい!」「また食べたい!」「病みつきになる!」と思わせてどんどん買ってもらうために、

ありとあらゆる食品や飲料に、

食品添加物や人工甘味料などの中毒性のある旨み成分を大量に含ませたりしているわけですね。

このへんの絶対に食べてはいけない食べ物に関してはこちらの記事をご覧ください。

われわれ消費者はそろそろ、食に関する正しい知識を学び、自分の体は自分で守る努力をしなければいけないのかも知れません。

少食に関するおすすめの書籍はこちらです。

食べ過ぎが良くないと提唱しているおすすめ書籍

まとめ

以上、一日一食のオートファジーを実践する芸能人たちをご紹介しました。

30代から70代の方までご紹介しましたが、みなさん本当に実年齢よりも若々しい方ばかりですよね。

自分の体にとって最適な食事の量、回数、栄養をちゃんと理解し、毎日それを実行されているというわけです。

実際に筆者は、40代になってから体の不調を治すために1日1食のオートファジーを実践したところ、体調がすこぶる良くなったと実感しています。

私たち40代は、当然これから50代、60代、70代と歳をとっていくわけですから、

いつまでも健康で若々しい見た目を維持するためにも、

いまからでも1日1食を取り入れてみてはいかがでしょうか。

「まだ遅くない、だって今日があなたにとって一番若い日なんだから。」誰かの名言でしたかね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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