
40代ミニマリストの夏服ってどんな感じ?
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
少数精鋭の服さえあれば、毎日何を着ようか迷わないので判断疲れもなくなる。
そんなミニマリズムを追求するようになってから随分と経ちました。
ちなみに2年前の2024年の夏服はこちらの記事で紹介しています。
ミニマリストと言っても、毎年毎年同じ服を着ているわけではありません。
中には全く同じ服を何度も買い直して自分のスタイルを貫いているミニマリストの方もいらっしゃると思いますが、筆者は少しずつ変えながら、できるだけトレンド感も楽しみたいので、定期的に入れ替えを行なっています。
そこでこの記事では、
2026年に、筆者が愛用している夏服をご紹介します。
数えてみたところ、今年の夏服は全15着で着まわしていることがわかりました。
なるべく少ない点数で夏のコーデを考えている人は参考にしてみてください。

ヨンロクはこんなやつです。
- 身長177cm、体重63kgのやや痩せ型
- スーツ不要のフリーランス
- モノトーン、無地がメイン
2026年40代ミニマリストの夏のワードロープ全15着
筆者が夏に着ている服は、こちらの15着です。

今年の筆者の夏服はとてもシンプルです。
オンかオフか。
ただそれだけ。
オン用:2パターン
仕事用に着ているのは2パターンのみ。
こちらの記事でも書いたように筆者の今年の仕事着は「オールブラック」で白髪を活かすスタイルにしています。
パターン①:無印良品 天竺編みクルーネックTシャツ ✖️ GU キャロットパンツ

1着目はこちらのAラインのシルエット。
昨シーズンまでは、ユニクロUの「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ」を何色かで着まわしていましたが色褪せや首元の伸びが目立ってきたのですべて処分しました。
そしてこの無印良品の天竺編みクルーネックTシャツはオーバーサイズでもなければ、ドロップショルダーでもなくいたって普通のサイズ感のTシャツです。
この普通のTシャツをあえてMサイズを着て、ボトムスにややワイドなGUのキャロットパンツを合わせる。
これがけっこうお気に入りで今年の気分。
パターン②:GU ドライボクシーT ✖️ 無印良品洗いざらしコットンイージーパンツ

もうひとつのコーデは、GU ドライボクシーT と無印良品洗いざらしコットンイージーパンツの組み合わせです。
身幅ゆったり、適度に落ちたショルダー、でも着丈は短めという今季のトレンドのTシャツに、ラフ感のあるイージーパンツで着崩すスタイル。
この2パターンを交互に着ているだけです。
よく考えると、GUと無印だけですね。

それならGU同士、無印同士で組みわせてもいいんじゃないの?
全部黒色ですが、そこはちょっとしたこだわりがあるんですよね。
光沢感が控えめな天竺編みクルーネックTにイージーパンツを合わせるとカジュアル過ぎる気がするし、ドライボクシーTにキャロットパンツはトレンドを意識し過ぎている感じがするので筆者はあえてアベコベの組み合わせで楽しんでいます。
インナー:グンゼ in.T

そして、トップスの下のインナーに着用しているのがグンゼのin.Tです。
これまでユニクロのエアリズムが夏のインナーの定番でしたがグンゼに移行しました。
そして、これまで愛用していたノースフェイスの「アルパインライトパンツ」と、
ユニクロの「ウルトラストレッチテーパードパンツ」は、

どちらも夏のボトムスとして履いていましたが、ストレートやテーパードよりはワイドがトレンドなので今シーズンはクローゼットにしまっています。おそらく来シーズンぐらいにはまたスリムフィットのトレンドがやってくると思われるのでそのときはまた履き出すと思います。
オフ用:パタゴニア
休日用はこれまでどおり変わりません。
そう、”パタゴニア“です。
patagonia キャプリーン・クール・デイリー・グラフィック・シャツ|4着

夏の休日のTシャツは、パタゴニアの「キャプリーン・クール・デイリー・グラフィック・シャツ」しか着ていません。
- サラサラの着心地がとにかく気持ちいい
- 汗をかいても肌に張り付かない
- すぐ乾く
- 臭わない
- 動きやすい
風呂上がりに着て、そのまま寝て、外出するときもずっとこればかり着ています。
もちろん海や釣り、旅行のときもずっと着ていました。

着丈が短かったMサイズを手放し、Lサイズに入れ替え、半袖2着、長袖1着、フーディ1着の4着で着まわしています。
patagonia バギーズ|4着

夏がやってくると、今か今かと履きたくなるのがバギーズ。
風呂上がりにバギーズを履いて、そのまま寝て、朝起きてからもずっと履いて、近所のスーパーやショッピングセンターぐらいならそのまま出掛けています。
初代バギーズの柄物を手放し、新たにロングのSサイズをメルカリで手に入れましたので、これでショーツ5インチのS、Mサイズ、そしてロング7インチのS、Mサイズのフルラインナップが揃いました。
それぞれを履き比べたサイズ感についてはこちらの記事で紹介しています。
同じバギーズでも、その日の気分によって丈や色を選ぶ楽しさも実はちょっとした楽しみなんですよね。
バギーズの魅力についてはこちらの記事でくわしく解説しています。
オンオフ兼用アウター
ここ数年、日本の夏は本当に暑いので朝晩であっても出番は少なめですが、いつもバッグにしまっているのが「パタゴニアのフーディニジャケット」です。
patagonia フーディニジャケット

真夏の日でも、冷房が効き過ぎた屋内に長時間滞在するとき、スーパーの冷蔵エリアをウロウロ買い出しにいくときはサッと羽織っています。1枚羽織るだけで随分と体感温度は変わります。
火の粉で穴が空いてしまった箇所もリペアパッチで直したので、より愛着も増しています。
まとめ
以上、2026年に着ている40代ミニマリストの夏服全15着をご紹介しました。
まとめるとこんな感じ、
以上の計15着です。
今シーズンはこれで快適に過ごせています。
全身黒で白髪のハイライトを活かしたシックなスタイルを楽しんでいます。
「全身黒は重たいかな?」「さすがに真夏は暑いかな?」と思っていましたが、日傘をさせば全然過ごせることがわかりました。
仕事の日は何を着るか?と迷うことはありません。乾いている方を着る。ただそれだけ。
そして休みの日には、キャプリーンの半袖を着たり、長袖を着たり、そしてバギーズの丈や色合わせをちょっと楽しむ。
そんなほどほどの服装が今年の夏はちょうどいい感じだと思っています。
この記事が夏のコーディネートの参考になったのなら幸いです。
▼2026年の靴のワードローブはこちらの記事をご覧ください。
▼愛用しているバッグに関してはこちらの記事をご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

















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