
ノースフェイスのロゴって良い意味でも悪い意味でも目立っちゃう、、、
以上のお悩みにお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
アウトドアブランドといえば、やっぱりTHE NORTH FACE。
山でも街でも見かけるほどの人気ブランドですよね。
タフな機能性がありながら、どこか都会的でスタイリッシュな雰囲気もある。アウトドアブランドなのに街着としても成立する。この絶妙なバランスが人気の理由なんだと思います。
ただ、一つだけ気になることがあります。
あの白いロゴ、結構目立つ。
もちろんブランドの象徴なので、それが好きな人も多いでしょう。
でも以前、こちらの記事でも書いたように、40代の筆者にとって、ノースフェイスのロゴが最近ちょっと眩しく感じてきたのです。
それに街や、海、観光地へ出掛ければノースフェイス率が異常に高い。
「またノースフェイスだ。」
そんなふうに思われることはないでしょうが、なんとなく人と被るのも気になる年頃です。
そこで今回は、思い切ってノースフェイスのあの目立つロゴをステルス化してみることにしました。
筆者のノースフェイス軍団
現在、筆者のワードローブにあるノースフェイス製品はこちら。
- マウンテンライトジャケット
- アルパインライトパンツ
- ブリマーハット
その中で今回カスタムすることにしたのは、ブリマーハットです。

海へ行く日も。
釣りへ行く日も。
炎天下の散歩も。
夏になるとほぼ毎回被っています。
今年で2シーズン目になりますが、本当に優秀。
- 被り心地がいい
- 顔・耳・首まで紫外線をガード
- 全周メッシュで蒸れにくい
- 洗濯ネットに入れて普通に洗える
正直、不満はありません。
…ロゴ以外は。
パタゴニアとノースフェイスがケンカしている問題
筆者の夏の休日スタイルは、上はパタゴニアのキャプリーン・クール・デイリー・シャツ。下はパタゴニアのバギーズ。
ここにノースフェイスのブリマーハットを合わせるのが定番になっています。
パタゴニアのセットアップ。頭にノースフェイス。

ブランドロゴ同士が
「俺を見ろ!」
「いや俺だ!」
と、静かに主張し合っているような気がしていました。
ロゴのステルス化を実践
そこで思い切って、この白いロゴを黒く塗り潰しちゃえ!と思ったわけです。

今回用意したものはこちら。
トンボ鉛筆「油性ツインマーカー なまえ専科」

洗濯にも強く、にじみにくいとのこと。100均で買ったので、初期投資は110円のみ。
これ一本で勝負します。
まずは「E」だけ試し塗り
いきなり全部塗る勇気はありません。
まずは「FACE」の最後のEだけ。
0.4mmの極細で慎重に…。

なるほど。
これは線をなぞるというより、
ちょん、ちょん、ちょん。
と点を置いていく感じ。
思ったよりきれいに塗れます。

「これはいける。」
そう確信しました。
慎重かつ勢いで全部塗る

勢いというのは大事です。
迷うと失敗します。

「THE NORTH FACE」の部分を塗り終えました。

続けてハーフドームのほうも塗っていきます。
大きな部分は太めの0.8mmでざっくり。

縁の細かいところだけ0.4mmで丁寧に仕上げます。
そして全体を塗り終えた状態がこちら。

……。
悪くない。
でも少し白さが残っています。
「もうちょっと黒くしたい。」
乾かしてから2度塗りする
ということで、一度乾かしてから2度塗りしました。

完成|控えめで無骨な「ステルス・ブリマーハット」の誕生

どうでしょう。
かなり自然な仕上がりになったのではないでしょうか。
作業時間はわずか10分ほど。見事に白いロゴが消え、帽子全体の生地と馴染む「ステルス仕様」のブラックロゴへ生まれ変わりました。
近くで見ればロゴは分かる。
でも数メートル離れればほとんど目立ちません。

あの「ノースフェイスのハット被ってます」感が一気に消え、非常に無骨で落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
これならパタゴニアのロゴともバッティングしないし、コーディネート全体もスッキリ見えます。
ノースフェイスが嫌いになったんじゃない。
ブランドロゴを消したいわけではない。
でもあまり主張したくない。
そんな今の気分にはちょうどいいカスタムでした。
まとめ|ロゴのステルス化はありかも
以上、ノースフェイスのロゴをステルス化してみた、というお話でした。

別にノースフェイスが嫌いになったわけではありません。被り心地も良いし機能性も問題ない。ただロゴがちょっと目立っていただけ。
無地のハットに買い替えるという選択肢もあったのですが、ミニマリストを目指す以上、モノはできるだけ長く使い続けたい。
うまく塗れるのか?と正直不安でしたが、結果的にはやって大正解でした。
これで今年の夏はロゴを気にせず、このブリマーハットを被りまくれます。
ちなみに一度洗濯ネットに入れて洗濯してみましたが、


まったく色落ちしていませんでした
「ロゴが少し目立ちすぎるな。」
「コーディネートの中でブランドロゴが渋滞しているな。」
もし、そんな理由でクローゼットの奥にしまっていたブランドロゴのアイテムがある人、
「ブリマーハット良いんだけど、ロゴが目立つんだよな、、、」と敬遠していた人は黒く塗り潰す前提で手に入れてみてはどうでしょうか。
ただしステルス化は、メーカー推奨のカスタムではありませんので、あくまでも自己責任でお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。




コメント