【日傘男子デビュー】ミニマリストが選んだ晴雨兼用の折り畳み日傘をレビュー

日傘男子デビュー グッズ
※本ページには広告が含まれています。
スポンサーリンク

日差しがハンパない、、、でも男で日傘を差すのもどうだろう、、、

以上のお悩みにお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

朝の日差しも強くなってきた6月の今日この頃。

年中日焼け止めを塗り、夏はハットを被ってそれなりの紫外線対策をしてきた筆者ですが、ついに今年、「日傘男子」デビューすることにしました。

「さすがに男で日傘を差すのは……」と躊躇していたわけですが、もはやそうも言ってられない。

この記事では、40代ミニマリストが日傘男子デビューするために購入した日傘をレビューします。

スポンサーリンク

40代メンズが「日傘を差そう」と思った3つの理由

「40代のこの歳になって、日傘はちょっとな、、、」

「美意識高めに思われるのが、、、」

「傘を差すという行為がめんどう、、、」

そんな考えで、これまで日傘を避けていました。

とにかく暑い&究極のエイジングケアとして

年々厳しくなる日本の夏。

単純に「暑すぎる」というのが一番大きな理由。

頭と顔はハットで防げますが、首の後ろ、そして腕。

通勤時の駅までの歩く数分だけでも、ジリジリと暑い。

真夏にもなると、駅に到着するころにはジトっと汗ばむぐらい。

さらに、紫外線が肌の老化(光老化)を促進させる最大の原因である事実は間違いありません。清潔感を維持したい40代にとって、日傘はもはや必須の防具だと確信しました。

ユニクロで確信した「日傘の費用対効果」

まずは試してみようと、ユニクロのワゴンで見つけた1,290円の日傘を購入。実際に使ってみたところ、想像以上の快適さを実感。

晴れた日に傘を差すという慣れない習慣でしたが、日差しがきつい日は自然と手が伸びていたので「これはもう習慣化できる」と思いました。

ただ、このユニクロの日傘。とにかく使い勝手が悪い。

手動式のため、畳むときのわずらわしさがあるし、そしてサイズが小さく、晴雨兼用とはいえ、本降りの雨をしのぐには少し心もとない。

「2本持ち」のミニマリズムに反する煩わしさ

「朝は晴れているけれど、夕方からゲリラ豪雨の予報」

そんな日は結構ある。

じゃあ、日傘と雨傘の2本を持って出掛けるのか?

いや、それは、ミニマリストとして絶対に避けたい面倒くささでした。

そこで、「一本で全てを完結させる」ために買い直したのが、こちらです。

ここから、実際に使って見えてきた「良いところ」と「残念なところ」をリアルにレビューします。

実際に使ってわかった「良いところ」

この折り畳み傘の特徴は主に以下のとおり。

  • 12本骨
  • 逆折り式
  • 遮光率100%
  • 超撥水
  • 超大面積
  • 晴雨兼用

セール時では3000円以下で買えるので、気軽に試せる価格なのも嬉しいですね。

① 直径108cmの圧倒的安心感(バッグが濡れない)

開いてみて驚くのがその大きさ。

直径108cmあるので、日差しを広範囲で遮ってくれるのはもちろん、雨の日でも背負ったバックパックが濡れる心配がありません。

「大雨でもこれ一本でいける」という安心感は抜群です。

② もたつき一切なしのワンタッチ自動開閉

荷物を持っている時や、建物の出入り口でモタモタしたくないミニマリストにとって、ワンタッチの自動開閉は必須機能。片手でスマートに扱えるため、日傘を差すハードルがグッと下がりました。

③ 「オール黒」を回避する、絶妙なベージュ

今年の夏、筆者のワードローブは全身黒服がデフォルト。

ここで日傘まで黒にしてしまうと、視覚的にさすがに重すぎます。

「美意識高め男子」感が増してしまうかも……と最初は少し照れもありましたが、実際に差してみると黒よりも圧倒的に涼しげな空気感が出ます。

他人の目線なんて些細なこと。ベージュといってもほとんど白。この爽やかさと実用性だけで、ベージュを選んで大正解でした。

黒が無難かもしれないけど、思い切ってベージュが正解でした

ここがちょっと惜しい!「残念なところ」

ちょっと残念なところも正直にレビューします。

① 12本骨ゆえに、畳むとかなり嵩張る(かさばる)

強風にも耐えうる12本骨。たしかにガシガシ使える丈夫さと安心感はあるのですが、その分、畳んだときのボリューム感は否めません。スリムに収納したい人には、少し主張が強く感じるかもしれません。

またくるくる回してストレップで留めるときも、男性の手でも12本の骨を片手で握るのが難しかったです。

収納袋も押し込むように入れる必要があります。

② 逆折り式の恩恵は人を選ぶかも

「濡れた面が内側に閉じる」という逆折り式。

車移動が多い人にとっては、シートを濡らさずに済むので大メリットだと思います。ただ、徒歩や電車移動がメインの筆者にとっては、そこまで大きな恩恵は実感できませんでした。

③ メンズライクなごつさと重量

作りがしっかりしているトレードオフとして、やはり「重い」です。

  • 重量(実測):453g

男性であれば日常使いで全く問題ないレベルですが、シャフト(中棒)の太さや全体の重量感を考えると、女性が使うには少し「ごつい」印象を受けると思います。完全にメンズライクなタフ仕様ですね。

まとめ:バッグにこれ一本。「日陰」を持ち歩く快適さ

これまで、日傘を差す勇気がなかったわけではないのかもしれません。どこかで「面倒くさい」「ちょっと格好悪い」と理由をつけて、避けていただけなのだと思います。

しかし、実際に日傘を差して一歩踏み出した瞬間、思わず心の中で呟きました。

「え?日陰って、こんなに涼しいのか!?」

まさに自分だけの携帯用日陰を持ち歩いている感覚です。

今年の夏は、この晴雨兼用傘を常にバッグの定位置に忍ばせ、降り注ぐ猛烈な紫外線からも、土砂降りのゲリラ豪雨からも身を守りながら、スマートに過ごしていきたいと思います。

「日傘はちょっと……」と躊躇している40代の皆さんも、ぜひ今年こそ日傘男子デビューしてみませんか?驚くほど快適な夏が待っていますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人
ヨンロク

1日1食の40代ミニマリスト
男のライフスタイル情報を発信
▶︎オートファジー/湯シャン
▶︎健康知識/食生活
▶︎ファッション/キャンプギア
▶︎男飯料理/ブログ情報

ヨンロクをフォローする
グッズ
スポンサーリンク
この記事をシェアする
ヨンロクをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました