【小麦肌はモテる?】日焼けはやめた方が良い理由とおすすめの紫外線対策

アンチエイジング
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もうすぐ夏だ!海だ!今年も真っ黒に焼くぞ〜

みなさんは夏は日焼けさせてますか?

こんがりと小麦色の肌の男性ってなんかカッコいいですよね。

  • 男らしく見える
  • 体が引き締まって見える
  • 強そうに見える
  • 健康的に見える
  • むだ毛が目立たなくなる

なんとなくそんなイメージが強いので、

「よく焼けた小麦肌の男の方がモテるのではないか?」

「日焼け止めクリームを塗るのはなんかカッコ悪い」

なんて思っているメンズも多いのではないでしょうか?

かくいう筆者も、若い頃は海に行ったら必ずコパトーンの日焼けオイルを塗ってよく焼いていたものです。

ですがもう時代は変わっています。

結論から申し上げると

いますぐ日焼けはやめとけ」です。
いやこれほんとマジです。

どうも40代ヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、ファッション、料理、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

この記事では、

いままで日焼け止めなんてまったくしてこなかった男性に向けて、

日焼けをする恐ろしさ、日焼け対策の基本からおすすめの日焼け止めアイテムまでくわしく解説します。

これまで日焼け対策をしてこなかった人は必見の内容となっておりますので、最後までお読み頂ければと思います。

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紫外線がまじでやばい

日焼けするのは紫外線が原因です。

まずは紫外線の正しい知識を身につけましょう。

敵に勝つには、まず敵を知るところからです。

紫外線って何?

紫外線は、太陽から放出される目に見えない光線であり、UV-AUV-BUV-Cの3種類に分かれます。

UV-Cは地球の大気によってほとんど遮断されますが、UV-AUV-Bは私たちの肌に影響を与えます

  • UV-A:皮膚の奥深くまで届き、長期的なダメージを引き起こします。肌の老化やシワの原因となります。
  • UV-B:肌の表面に影響を与え、日焼けや皮膚がんのリスクを高めます。

紫外線を無防備に浴びてしまうとメラノサイトが刺激され、皮膚は紫外線から守るために黒く変色します

これが”日焼け”する仕組みです。

紫外線が肌を老化させる

若い人は新陳代謝が活発なので、肌のターンオーバーが早いです。

そのため多少日焼けしてしまったとしても夏を過ぎるとすぐにもとに戻っていきます。

ですが、年齢とともにどんどん代謝は落ちていきますので、夏が終わってもいつまでも肌の中で残り続け、メラニンが生成されつづけ黒くなり続けるわけです。

そう、これが”シミ”の原因です。

そして紫外線によって肌の乾燥が進み、細胞の核のDNAを破壊するので老化が加速される。

これが”シワ”や”たるみ”の原因です。

紫外線が肌の老化を進行させる証拠としてわかりやすいのがこちらの男性の顔。

出典元:NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE

トラック運転手として働いていたこちらの男性は、28年間ずっと、窓から差し込む紫外線ダメージを直撃し続けた顔の左側だけ、シミ、シワ、たるみ、毛穴の開きといった老化現象が顕著に表れているとイギリスの医学誌で取り上げられました。

紫外線が病気を引き起こす

紫外線は肌だけでなく体全体に深刻なダメージを与えることが知られています。

特に紫外線が直接的な要因となるのが、皮膚ガンや白内障です。

ガンなんて恐ろしい、、目も守らないと、、、

いつまでも「小麦肌=たくましい男」のイメージのままガンガン肌を焼いていると、将来重大な病気を引き起こしてしまうかもしれませんので、しっかりと紫外線対策を行うことが重要なんです。

正しい紫外線対策

このように紫外線によって肌にダメージが蓄積されると、シミやそばかす、シワ、たるみなどが出てくることで老けた印象になってしまいます。

必要以上に老けるのはイヤだ、、、

これらを少しでも遅らせるためには、男性でもしっかり紫外線対策をすることが必要なのです。

紫外線対策で必須アイテムとなるのが日焼け止めクリーム

男のくせに日焼け止めを塗るのはなんかカッコ悪い、、

その考えはもう古いです。

気象庁の発表によると、今から15〜20年ほど前の比べると、紫外線量は年々増加しています。

出典元:気象庁

こんなにも紫外線量が増えているのにも関わらず、

日焼け止めクリームを使用している割合は、女性の8割以上に対し、男性はたった2割程度と言われています。

この先歳をとってから、「シミやしわだらけのオジサン」と「シミやしわがないオジサン」のどっちが女性受けがいいかは明白ですよね。

シミやしわのないきれいな肌のオジサンになれるかどうかはこの記事を読んでいる今からどう行動するかが全てです。

20代、30代の男性は将来のために

40代以上の男性は今まで吸収してしまった紫外線によるシミの出現を少しでも遅らせるため

日焼け止めクリームを塗る習慣を1日でも早く取り入れることが必要です。

日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めクリームっていろいろあるので何を選べばいいかわかりません。

今まで使ったことがないメンズにとって日焼け止めは未知の領域ですよね。

日焼け止めクリームには以下のような種類がありますので、自分に合った日焼け止めを選ぶことが大切です。

  • SPF(Sun Protection Factor):UV-Bからの保護指数です。普段の外出にはSPF30、アウトドア活動にはSPF50を選びましょう。
  • PA(Protection Grade of UVA):UV-Aからの保護指数です。PA++以上のものを選ぶと安心です。
  • ウォータープルーフ:汗や水に強いタイプを選ぶと、運動や水辺での活動時に効果的です。

どれを選べばいいかわからない人も、この記事の最後に男性におすすめの日焼け止めクリームを紹介してますのでご安心ください。

日焼け止めの塗り方と注意点

日焼け止めの効果を最大限に引き出すためには、正しい塗り方が重要です。

  • 適量を守る:顔には500円玉大の量を使用します。少ないと効果が半減します。
  • ムラなく塗る:指先を使ってムラなく均一に塗り広げましょう。特に鼻や耳の裏、髪の生え際などは忘れがちなので注意が必要です。
  • 夏だけじゃなく年中塗る:紫外線は夏だけじゃなく年中降り注いでいます。また曇りの日、雨の日でも紫外線はありますので、毎日塗ることが必要です。
  • 外出の20分前に塗る:日焼け止めは肌に浸透するまでに時間がかかるため、外出の少なくとも20分前に塗ると効果的です。

毎日の紫外線対策の方法

紫外線対策は、日常生活の一部として取り入れることが大切です。

  • 朝のスキンケア日焼け止めをスキンケアの最後に塗りましょう。顔だけでなく、首や耳なども忘れずに。
  • 外出時のアイテム帽子サングラスを使用し、長袖の服を着ることで物理的な対策を取りましょう。
  • 再塗布の習慣:日焼け止めは時間とともに効果が薄れるため、2〜3時間おきに塗り直すことが重要です。
帽子

スーツの人はなかなか帽子を被るのは難しいと思いますが、休日や行楽でお出かけするときは、できるだけ帽子を被って日差しが直接肌に当たらないようにするのが紫外線対策には効果的です。

帽子はなるべくツバが広いものを選びましょう。

ノースフェイスのゴアテックスハットなら紫外線も雨も防いでくれるし、カッコいいのでおすすめです。

サングラス

紫外線から目を守ることも大切なのでサングラスは掛けたほうがいいです。

ただし紫外線をカットしているのかしていないのかわからないような安物のサングラスはやめておきましょう。

サングラスかけているとカッコつけていると思われるんじゃ、、、

たしかにカッコつけていると思われるかもしれませんが、人にどう思われるかよりも目を守ることを優先させましょう。

どうしても気になる人は、屋内では伊達メガネ、日差しの強い外ではサングラスになる調光レンズを検討してみてはどうでしょうか。

人気のRay-Ban(レイバン)には、紫外線に反応する一般的な調光レンズとは異なり、人間がまぶしいと感じる”可視光線”に反応して調光するという『アートグレーXレンズ』搭載モデルが発売されています。

効果的な応用テクニック

紫外線対策をさらに強化するための応用テクニックを紹介します。

  • 車内での対策:車の運転中でも紫外線は窓から侵入します。UVカットフィルムを貼るなどの対策が有効です。
  • 食事による対策:抗酸化作用のある食品(ビタミンC、ビタミンE、βカロテンを含む食品)を積極的に摂取することで、内側からも肌を守ることができます。
  • アフターケア:うっかり日焼けしてしまった場合日焼け後のケアも重要です。アロエベラジェルや保湿クリームで肌を鎮静させ、十分な水分補給を心がけましょう。

体の内側から紫外線対策することも大切です。

肌がみるみる若返る食べ物についてはこちらの記事をご覧ください。

せっかく日焼け止めを塗ったのに、塗りムラがあったり、足の甲だけ塗り忘れたとか、耳だけ塗ってなかったとかでうっかり日焼けさせてしまうこともあります。

そんなときのためにアロエジェルを冷蔵庫に冷やしてストックしておくと安心です。

おすすめの日焼け止めアイテム

ここからは、男性におすすめの日焼け止めアイテムをいくつか紹介します。

朝の出勤時だけ日差しを浴びる人

日中も外に出ることが多い人にわけてご紹介します。

朝の出勤時だけでいい人

朝の出勤時に短時間だけ日差しがあたる人には便利な紫外線対策アイテムがあります。

SPF30以上であれば十分です。

ウーノUVパーフェクションジェル

SPF30 PA+++

朝の出勤時にだけ日差しを浴びる筆者が愛用しているオールインワンジェルです。

洗顔後に、これを塗るだけで「肌あれ・テカリ・カサつき・紫外線ケア」ができるので超楽ちんです。

少しヒンヤリしますので、髭剃りの後にも良いですよ。

夕方でも、おでこや鼻あたりのTゾーンがテカることもないのでずっと使い続けています。

日中外に出ることがない仕事をしている人は、これで簡単に紫外線対策しましょう。

日中よく外に出る人

日差しの強い日中に外に出ることが多い人は、強めの日焼け止めクリームが必要です。

SPF50のものから選びましょう。

また日焼け止めの効果は落ちていきますので、2〜3時間ごとに塗り直すようにしましょう。

ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンス

SPF50+ PA++++

水のような軽い使用感でべたつかず、デイリー使いに最適です。

また保湿成分としてヒアルロン酸やローヤルゼリーエキスも配合されていて、ニキビになりにくい処方までプラスされていますので、肌トラブル多めな男性にも最適です。

ニベアメンUVプロテクター

SPF50+ PA++++

男性の肌に合わせて開発された日焼け止めで、顔や体に使用可能です。

汗や水にも落ちにくいので特に汗っかきな男性におすすめ。

皮脂によるテカリやベタつきも長時間抑えてくれるので脂性肌の人も安心です。

また白浮きしにくいので志村けんのバカ殿様のようにはなりません。

アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク

SPF50+ PA++++

強力なウォータープルーフ効果があるので、アウトドアやスポーツ、海などのレジャー時におすすめ。

さらさらのミルクテクスチャーで簡単に塗り広げることができます。

また顔の動きで出来てしまった日焼け止めのヨレや細かな隙間も自動で修復するオートリペア技術搭載なのでアクティブシーンでも安心ですね。

日焼け止めは絶対に洗い流せ

最後に日焼け止めを塗ったあとに注意することがあります。

それは、日焼け止めは通常の洗顔だけでは落ちにくいという点です。

特に値の高いものや、ウォータープルーフタイプは耐久性に優れ、肌への密着度も高いため、普通の石鹸や洗顔料などの水性の洗顔料で洗っただけでは落としきれません。

落としきれずにいつまでも日焼け止めの成分が残った状態は肌に良くありませんので毎日ちゃんと洗い流す必要があります。


クレンジング力の強いオイルクレンジングをたっぷり手にとり、ゆっくりと日焼け止めとなじませた後、落とします。

Amazonベストセラー1位の「ファンケル マイルドクレジングオイル」なんかがおすすめです。


ただし落ちないからといってゴシゴシこすらず、丁寧に優しくなでるように落としてください。落とした後は通常の洗顔を行いましょう

クレンジングもして、洗顔もしないといけないのが面倒だなと思う人には、こちらの「メンズビオレONEクレンジングジェル」がおすすめです。

筆者は、日焼け止めを塗るようにしてからずっとこれを愛用しています。

泡立つタイプではないので、やさしくくるくると撫でるだけで、日焼け止め成分、汚れ、男のガンコな皮脂、角栓もすっきり落としてくれます。

洗い上がりもすっきりで、つっぱる感じもないのでクレンジングも洗顔もするのは手間だと感じる人にはおすすめです。

それでも日焼けしたい人は

色白過ぎるので、それでも小麦肌を手に入れたい、、、

そんな人には、紫外線を浴びることなく塗るだけで6時間後に小麦肌になれるセルフタンニングローション「ブロンズターナー」がおすすめです。

欧米では日光浴に代わる日焼け肌を作る手段としてすでに広く使われています。

米国食品医薬品局(FDA)がセルフタンニング製品は皮膚に利用する限り安全であると認めているので安心です。

塗布後3日後には徐々に薄くなっていき、1週間〜10日ほど経てばもとの肌の色に戻ります。

「明日みんなで海に行くことになったけど、色白過ぎてが恥ずかしい」

「健康的な小麦肌になりたいけど、日焼けはヒリヒリするから嫌だ」

「紫外線を浴びると、シミやしわが心配」

「日焼けすると黒くならずに、赤くなってしまう」

「とりあえず顔だけ小麦肌にしたい」

そんなときはブロンズターナーを塗って、理想の小麦肌を手に入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、男でも日焼け対策をしたほうがいい理由とおすすめの紫外線対策アイテムを紹介しました。

まとめるとこんな感じ、

日焼けしない方がいい理由
  • 肌の老化が進むから
  • 病気を引き起こすリスク
  • 昔と比べて紫外線量がハンパない
日焼けしない毎日の習慣
  • 日焼け止めクリームを塗る
  • 帽子を被る
  • サングラスをかける
  • 長袖を着る
おすすめのUV対策アイテム
どうしても日焼けさせたい人は

いままで紫外線対策してこなかった人もまだ遅くありません。

できるだけシミ、しわのないキレイな肌を保つためにも、日焼け対策を毎日の習慣に取り入れていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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