ノースフェイスのアルパインライトパンツの耐久性を徹底検証【4年10ヶ月履いた結果】

ファッション
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ノースフェイスのアルパインライトパンツが気になります。

耐久性やサイズ感はどうなの?

以上の疑問にお答えします。

どうも40代ヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、ファッション、料理、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

巷で人気のノースフェイス。

そのノースフェイスのボトムスで圧倒的人気なのが、アルパインライトパンツです。

山パンツでありながら、その洗練されたシルエットが街履きにも使えるということで男女問わず幅広い年齢層に人気のパンツですよね。

この記事では、実際に筆者がアルパインライトパンツを4年と10ヶ月履き続けているので、その耐久性はどうなのか?という点について詳しく解説していきます。

結論から申し上げると

4年10ヶ月履き倒しても、いまも尚お気に入りで、1軍パンツとして現役で活躍中です。

ではここからは、ノースフェイスのアルパインライトパンツの概要と、実際に筆者が履き続けた結果を画像付きでご紹介していきます。

この記事を読むことで、

この記事を読むことでわかること
  • アルパインライトパンツの特徴がわかる
  • アルパインライトパンツのサイズ感がわかる
  • アルパインライトパンツの耐久性がわかる

アルパインライトパンツを購入する前の参考になれば幸いです。

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アルパインライトパンツとは

引用:Amazon

アルパインライトパンツはとても人気が高く、さまざまなファッションフリークの方にも愛用されている定番パンツとなります。

ノースフェイスを日本で販売をしている株式会社ゴールドウインが運営しているノースフェイス公式サイトの商品説明では、

1年を通して山岳エリアでの行動を支えるパンツ。リサイクルナイロンとポリウレタンの混紡生地は高いストレッチ性を持ち、ニットのような伸縮性と着心地のよさが特徴です。

GOLD WIN

シルエットは綺麗なテーパードラインでやや細身。

細身ですが、縦横に伸びるストレッチ性がありますのでどんな体型の方でも、きれいに履きこなせるようなデザインが人気の秘密です。

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アルパインライトパンツのサイズ感

つづいてサイズ表はこちらです。

 ウエスト囲 ヒップ囲 ワタリ股下 脇丈裾幅
S729632769917
M75101337810218
L78105358010519
XL81109368210819
XXL84113378411120
GOLD WIN商品ページより抜粋
筆者のデータ

身長:177cm 体重:61kg でMサイズがちょうどいいサイズです。

アルパインライトパンツの特徴をまとめると、

POINT
  • 登山パンツなのにすっきりシルエットで街着でも履ける
  • 抜群のストレッチ性で楽ちん
  • テーパードシルエットで美脚効果
  • 多少の雨でも弾く撥水性

筆者はAmazonで注文したので、サイズが合うかどうか心配でしたが、Mサイズでバッチリでした。

今はAmazonには「PrimeTryBeforeYouBuy」というシステムがありますので、7日間お試しで試着してから購入サービスがありますので、試着したいカラー、サイズなど複数取り寄せて自分にフィットした分だけ購入もできるので安心ですね。

履く頻度と洗濯方法

筆者は、2018年9月2日にAmazonで購入しました。

カラーは色々ありますが、ブラックかアーバンネイビーだと何にでも合わせやすいのでオススメです。筆者は無難にブラックを選びました。

アルパインライトパンツは、年中履けるパンツですので、だいたい週2日ぐらいのペース4年と10ヶ月間履き続けてきました。

その間のメンテナンスといえば、

  • 洗濯ネットに入れて洗濯
  • 防水スプレーは一度も使っていない

つまりメンテナンスといっても、洗濯ネットに入れて洗濯していた、ただそれだけです。

耐久性について

このように、ノースフェイスのアルパインライトパンツは、われら40代のおじさんがただ履くだけで、一気にオシャレ度がアップするほどの魅力があるパンツなのですが、やはりネックなのは価格でしょうか。

定価は1万6500円(税込)※2023年7月時点は税込1万7600円

この価格をどう捉えるかは人それぞれですが、どれだけ長く履き続けられるか?がとても気になりますよね。

1年や2年で破れたり、毛玉ができたりして

履けなくなるとしたら、手が出しにくい、、、

もちろん衣服である以上、履くシーンや、その人の履き方によって耐久性は変わってくると思いますが、まずはそもそもの素材に注目してみましょう。

アルパインライトパンツの素材は、ナイロン90% ポリウレタン10%となっています。

1番の問題はやはり、このポリウレタンですね。ポリウレタンは加水分解による経年劣化があります。

一般的にポリウレタンの寿命は3年から5年と言われていますが、それはポリウレタン繊維が生成された日からの日数となります。 製品として生産された、あるいは製品を購入した日時ということではありません。 保管環境が悪ければ、寿命はさらに早まってしまいます。 劣化を最小限に抑える方法は、長期間放置しないことです。

パールイズミ

そうなんですね、ポリウレタンはストレッチ性のある服や、クッション性の高いスニーカーなど数多くの製品に使われていますが、どうしても避けられないのが必ず経年劣化してしまうという点です。

このポリウレタンの知識があると、服や靴などを買う時に長持ちするかどうかのヒントになるので覚えておきましょう。

現在販売されているアルパインライトパンツの素材比率は若干変更されています↓

APEX Aerobic Light Recycled Nylon(ナイロン92%、ポリウレタン8%

以前のモデルよりポリウレタン比率が2ポイント下がっているのは、耐久性の向上を目指しているのかもしれませんね。定番アイテムをさらにより良い製品に改善していく姿勢には共感できますね。

ではそのポリウレタンの経年劣化は筆者のアルパインライトパンツに起こっているのか、見ていきましょう。

4年と10ヶ月履き続けた現在の状態

それではここからは、気になるその耐久性について、画像付きで各パーツをくわしく確認していきましょう。

全体の見た目

まずは見た目ですが、いたって普通です。シワが入りにくい素材であること、伸縮性のある素材であることなどから、膝が抜けたとかウエストのゴムが伸びたとかなどいっさい見受けられません。

内生地の破れや毛羽立ち

皮膚と接触する内生地の毛羽立ちはありません。また、ポケットのメッシュポケットは何かで引っ掛けたりしたら、破れやすそうな素材ですが、まったく破れもなく問題ありません。

プリントロゴの剥がれ

もともとは白色だったのですが、現在は薄くなってきてグレー色になっています。

でもプリントロゴの剥がれなどはありません。

白のロゴだとかなり目立ってしまいますので、逆に薄くなってちょうど良いように思います。

膝部分

立体裁断されている膝の破れや糸のほつれもまったくありません。また膝部分だけ色褪せるというような色の変化もありません。

左右のファスナー付きポケット

左右ポケットのファスナーの壊れもなく、スムーズに開閉できています。

引き手の紐のちぎれなし、プルタブの破損もありません。
(こんな小さなプルタブにもノースフェイスのロゴがあるのも拘りが感じられますね)

バックのファスナーポケット

バックポケットのファスナーの損傷もなし、引き手も損傷もないです。
また擦れやすいおしり部分も毛玉は見当たりません。

フロントホック

フロントのスナップホックも問題なし。パチンパチンと軽快に留めれます。

フロントのダブルファスナー

フロントチャック部分。日本が誇る「世界のYKK」はやっぱり流石ですね。4年10ヶ月経った今でもスムーズに開閉できています。

ただ筆者はダブルファスナーを活用したことはなく、普通に上から下へ開けて、閉める時は下から上へ上げるだけですので、もう一つのスライダーは動かしたことはありません。どういう時に使うのでしょうかねw

股下の毛玉

1番摩擦が起こりやすい股下や内股の部分も毛玉という毛玉はいっさいありません。

裾まわり

筆者は、夏場にロールアップして履いていたからなのか、裾の内側がやや毛羽立っている部分があります。

撥水性

最後に撥水性をチェックしましょう

シュッ!シュッ!

いまいちわかりにくいので、水滴をパパッと垂らしてみます

やはり、染み込んでいくようになってますね。撥水性能はやはり落ちてしまったようです。

まとめ

筆者が週に2日ぐらいのペースで、4年と10ヶ月履き続けた結果は、

  • ポリウレタンによる経年劣化はまだ起きていない
  • 毛玉も出ていない
  • 生地が薄くなったり、破れたりもなく糸のほつれすらない
  • 撥水性能はなくなった

という非常に耐久性の高い結果となりました。撥水性能は落ちてしまいましたが、防水スプレーをかけることで回復しますので、どうしても雨など弾いて欲しい人はメンテナンスすればいいかと思います。

以上、ノースフェイスのアルパインライトパンツについて解説してきました。

定価1万6500円ということで人によっては、少々お高めのパンツではないかと思う方も多いかもしれませんが、5年履けるということは1年あたり3300円最強コスパパンツであると感じます。

また耐久性だけでなく、非常に履き心地が良いのに、登山パンツとは思えないシルエットと美脚効果を感じられるパンツなのも魅力です。

薄すぎず、厚すぎずなちょうど良い生地感ですので、寒い冬場は中にタイツを履けば、まさに年中履ける非常に出番の多い1軍間違いなしのパンツになることでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ご購入の際の参考になれば幸いです。

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