
ミニマリストはどんな靴を履けばいいのかな?
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
「たくさん靴を持っていても、結局いつも履くのはせいぜい2、3足」。そのことに気づいて以来、下駄箱を占領していた履いていない靴を断捨離し、5足で暮らすようにしてから3年ほど経ちました。
それぞれがすべてお気に入りで、用途も明確なので毎日どれを履こうか?と悩む必要がないのでとても快適に暮らせています。
そんな少数精鋭の5足でしたが、寿命を迎えた靴、趣味が変わった靴などもあり、ここ1年でずいぶん入れ替わりがありましたので、この記事では、前回の記事の最新版として、「40代メンズミニマリストの靴は全5足」として紹介したいと思います。
靴が多すぎて困っている人、どんな靴が汎用性が高いのか知りたい人、これから新しく靴を買おうと思っている人は参考にしてみてください。
2026年メンズミニマリストの靴は全5足
筆者の現在のお気に入りの5足はこちらです。それぞれご紹介していきます。
①:New Balance FreshFoamX1080 v14

5年以上履き続けていたニューバランスML574が寿命を迎えたため、代わりに購入したのが同じニューバランスの「FreshFoamX1080 v14」。
ランニングシューズといえば奇抜な派手なカラーが多い中、こちらはミニマリストのモノトーンコーデにハマるオールブラックなところが気に入っています。
履き心地がとにかくふかふか。1日中歩き回っても疲れ知らず。
この履き心地に慣れてしまうと、もう他の靴は履きたくなくなるぐらいの中毒性に注意です。
②:asics GEL-KAYANO14

アディダスのスーパースターを手放した代わりに購入したのが、アシックスの「ゲルカヤノ14」。
最近外国人やおしゃれ若者に人気沸騰中のアシックスですが、ちょっとトレンドに乗っかってみることに。
いざ履き始めてみると、典型的な日本人足の筆者にとってはこれ以上ないフィット感と歩きやすさを感じています。アシックスというと、我々40代世代には「子供時代に履かされていた体育館シューズ」のイメージが強いと思いますが、このゲルカヤノはメタリックパーツと流線型のフォルムが散りばめられていて近未来的なテック感があるので、履くだけでこなれ感が出て、全身黒コーデの足元のハズしとして面白いです。

③:New Balance ML2002RA

長く愛用しているアディダスのスタンスミスでしたが、ここ最近のコーディネートにあまりしっくりこないため、出番がなくなり、2軍落ちに。
その代わりとしてよく履いているのが、中古で手に入れたニューバランス「ML2002RA」。定番のグレーで汎用性抜群。オンもオフも所有しているパンツとはどれも合う。そして安定の履き心地。
大人スニーカーにどんぴしゃな1足ですね。
④:green label relaxing ポストマンシューズ

革靴はこの1足だけ。スーツ仕事ではないので先述したスニーカーをローテーションすることが多いのですが、ちょっとカチッとしたいときはこれ。革靴ほどカチッとせず、フラットソールなので歩きやすいのがお気に入りポイントです。
⑤:adidas アディレッタ アクア

夏に海や釣りに行くことが多い筆者の生活スタイルで外せないのが「アディダス アディレッタ アクア」。6年ほど履き潰した「デュラモソール」の買い替えで購入しました。
海や釣りなどの夏のアクティビティシーンだけでなくつっかけとしても年中履いているのでかなりヘビロテです。
とにかく雑に使えて、軽くて、気を使わない。そんな1足です。
まとめ|2026年はこの5足で暮らす
以上、40代ミニマリストの2026年履いていきたい靴全5足を紹介しました。
黒、グレーに、トレンドのテック系スニーカー、そして革靴にサンダルと、用途はもちろん、その日のどんなスタイルにも合わせられる盤石な布陣ではないかと思っています。
もし今、
「靴が多いわりに、いつも同じ靴ばかり履いている」
そう感じているなら——
思い切って5足に絞ってみてはいかがでしょうか。
きっと、想像以上に快適になるはずですよ。
この記事がミニマリストの靴コーデの参考になったのなら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。









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