【ミニマリスト愛用】酷暑日を乗り切る快適アイテム8選

酷暑を乗り切る快適アイテム グッズ
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とにかく暑い、、、夏を快適に乗り切るおすすめのアイテムが知りたい。

以上のお悩みにお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

今年の夏も暑い。

いや、「暑い」というよりもはや命が危険なレベルだ。

40代になると、若い頃のように気合いや根性だけでは乗り切れない。熱中症にもなりやすいし、紫外線によるダメージも積み重なる。

だから筆者は、毎年少しずつ「夏を快適にするアイテム」を見直してきた。

ミニマリストなので、持ち物はできるだけ少なくしたい。

その代わり、「本当に役立つもの」だけを残している。

今回は、そんな筆者が酷暑日の夏を快適に過ごすために欠かせない愛用品を8つまとめて紹介したい。

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40代ミニマリストが愛用する酷暑日対策アイテム8選

服から小物、スキンケア商品まで厳選してご紹介します。

①:ウーノ UVパーフェクションジェル

「朝の洗顔後はこれだけ。年中続けるスキンケア習慣」

朝起きて洗顔をしたら、このジェルを顔に塗る。

これは夏だけではなく、一年中使っている。

化粧水、乳液、日焼け止めを何本も使い分けるのは、正直面倒くさい。

でもこれはオールインワンジェルなので、1本で完結する。

一番のポイントは習慣化できること

「今日は日焼け止め塗るの忘れた…」

そんなことがなくなる。雨の日も、曇りの日も毎日塗っている。

40代になると、一番高価なファッションアイテムは洋服ではなく肌だと思っている。

5年後、10年後の自分のためにも、毎朝これだけは欠かさない。

②:晴雨兼用の折りたたみ日傘

「男の日傘はアリ?一度使ったらもう手放せない」

今シーズンから導入したのが日傘。

最初は「男が日傘ってどうなんだろう…」と少し抵抗があったが、実際に使い出すとすでに手放せなくなった。

体感温度がまるで違う。

朝の出勤時、駅まで歩くだけで汗びっしょりだった。ネッククーラーも使っていた。携帯扇風機も使ったことがある。

でもそんなアイテムはもう要らなくなった。

日傘をさすだけでいい。

ずっと日陰だ。

日陰がこんなに涼しいのか。

炎天下を歩いていても、頭と首、背中に直射日光が当たらないだけで疲れ方が全然違う。涼しい顔で駅まで行ける。

しかも選んだ日傘は晴雨兼用なので、近年のゲリラ豪雨など突然の雨でもこれ1本あれば安心。バッグの中身を増やしたくないミニマリストにもぴったりだ。

③:グンゼ inT(インティー)

「エアリズムから乗り換え!首元から見えない最適インナー」

Tシャツの下に着るインナーを、これまでユニクロのエアリズムから「グンゼ inT」に変更した。

結論から言うと、大正解だった。

汗をかいてしまったとき、エアリズムはずっと冷たさを感じていた。でもinTはザラっとしたメッシュ素材なので肌離れが良い。

そして一番気に入っているのは襟ぐりの深さ。

黒Tや白Tを着ても、首元からインナーがチラ見えしない。

これが本当に快適。

40代になると、Tシャツ一枚でも清潔感は大事。

インナーが見えるだけで少しだらしなく見えることもある。

その点、このインナーは存在感を消してくれる。

縁の下の力持ちみたいな存在だ。

汗ジミや乳首浮き、透け防止にも一役買ってくれる。

④:パタゴニア バギーズ・ショーツ

「バギーズのない夏なんて、夏休みのない小学生のようだ」

もはや説明不要の名作ショーツ。仕事以外のオフタイムは、ずっとこればかり履いている。

部屋着や寝巻きとしてはもちろん、そのまま近所へのお出かけ、さらには水着としても、釣りに行く時までオールマイティ。とにかく涼しく、軽くて、驚くほど丈夫。汎用性の高さとタフさを兼ね備えた、ミニマリストのワードローブに欠かせない一本。

⑤:パタゴニア キャプリーン・クール・デイリー

「快適すぎてこればかり着てしまう万能シャツ」

バギーズ同様、風呂上がり、就寝時、休日の外出までずっと着ていたくなる着心地の良さ。

とにかく涼しく、汗をかいても肌にベタつかない。洗濯を繰り返しても襟が伸びにくいのも嬉しいポイント。ラッシュガード代わりにもなるので、海に行く時も大活躍する。

現在は「半袖2着、長袖1着、フーディ1着」を回して着用中。夏の旅行の服はこのキャプリーンとバギーズさえあれば完結する。

⑥:レイバン 調光サングラス

「目を守りつつ、プチプラ服も高見えさせる相棒」

夏の日差しから目を守るサングラスは、もはやお洒落ではなく必需品。「芸能人気取り」なんて言っている場合ではない。

現在愛用しているのはレイバンの調光レンズモデル。紫外線量に応じてレンズの濃さが変わるため、屋外ではうっすら濃くなり、屋内に入ると透明な伊達メガネに変化する。「室内でもサングラスをかけっぱなしでカッコつけている」と思われる心配がないのでずっとかけっぱなしで過ごせる。

さらに、目元にレイバンがあるだけで、990円の無印良品のシンプルTシャツすら高見えするという副次的な効果もある。

⑦:ザ・ノースフェイス ブリマーハット

仕事の日は日傘をさすが、海や釣りなど長時間外にいる日はやっぱり帽子が必要になる。

そんなときに重宝しているのがノースフェイスのブリマーハットだ。

全周につばがあるので、耳も首もガードしてくれる。

キャップでは守れない部分まで日陰になるので、疲れ方が全然違う。

さらに全周メッシュで風通しも抜群。

汗をかいても蒸れにくい。

しかも洗濯ネットに入れて、そのまま洗濯機へ。

ガシガシ洗える気軽さも最高だ。

目立つロゴをステルス化してから、より活躍している。

⑧:MAROクールボディシャンプー

「夏のバスタイムはこれ!風呂上がりの冷涼感」

夏限定で使い始めたマーロのボディソープ。

1日の汗や皮脂汚れをさっぱり洗い流してくれて、風呂上がりのひんやりとした冷涼感はたまりません。風呂上がりの汗引きが格段に早くなるので、熱帯夜を快適にスタートさせるために欠かせません。

シーブリーズのスーパークールもいいが、加齢臭が気になる40代にはこちらがおすすめだ。

まとめ:お気に入りの「少数精鋭」で夏をスマートに乗り切る

以上、酷暑日を乗り切る快適アイテムを8つ紹介しました。

40代になり、「機能的で本当に気に入ったモノ」だけを少数精鋭で揃えることで、夏のストレスは驚くほど減りました。

猛暑はまだまだ続きますが、今回ご紹介した快適アイテムをひとつでも取り入れて、シンプルに、そしてスマートに夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
ヨンロク

1日1食の40代ミニマリスト
男のライフスタイル情報を発信
▶︎オートファジー/湯シャン
▶︎健康知識/食生活
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