
マーロのクールタイプのボディソープってどうなの?
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
「40男のボディソープ探しシリーズ」久しぶりの更新となりました。
前回試した「薬用柿渋エキス配合ボディソープbyAmazon」がかなりいい感じで、しかも大容量だったのでなかなかなくなりませんでした。
残り少なくなってきたところで、ちょうど夏本番のタイミング。
夏といえばやっぱり冷涼感のあるボディソープで洗いたくなる季節。

シーブリーズにするか?
と思いましたが、せっかくなら新しいボディソープを。ということで今回新たに試してみたのが、「MARO(マーロ)全身用ボディソープ(クール)」です。

「あきらめるなよ、男だろ。」のシャンプーで定評のあるマーロが発売している全身クレンジングソープのクールバージョンです。「シーブリーズのスーパークールより冷涼感がある!」という口コミレビューがあったので試してみることにしました。
この記事では、実際に使ってみた感想を正直にレビューしますのでボディソープ選びに迷っている人は参考にしてみてください。
MARO全身用ボディソープ(クール) の特徴

商品パッケージには「BODY&FACE CLEANSING SOAP(全身用クレンジングソープ)」と書かれていました。

え?顔も、、、
体も顔もこれで洗えちゃいますというコンセプトらしいですね。

容量は400ml。ちょっと少なめ。

夏のシーズンにこれ1本で持つかどうか微妙かな、、、

裏面には「濃密な泡で1日の男臭・ベタつきを集中洗浄します。」と書かれています。
汗をよくかく夏シーズンにぴったりではないでしょうか。

chatGPTに、成分表を読み込ませ、どんなボディソープなのか尋ねてみたら以下の回答が。
このボディソープは、洗浄力と爽快感を重視した男性向けの処方です。ミリスチン酸・ラウリン酸・パルミチン酸をベースに皮脂や汚れをしっかり落とし、メントールとメントキシプロパンジオールが洗い上がりにひんやりとした清涼感を与えます。さらに、カキタンニンやチャ葉エキス、ホップ花エキスなどがニオイ対策をサポートし、アボカド油・オリーブ油・ホホバ種子油が肌の乾燥を防ぎます。汗や皮脂が気になる夏や、さっぱり洗いたい人に向いているボディソープです。
との回答が得られました。これは期待できそうですね。
MARO全身用ボディソープ(クール) レビュー
今回詰め替え用が売っていなくて、ボトルで買いましたのでいつものダイソーの「残さず使えるエコボトル600ml」には移さずそのまま使います。
>>ダイソーオンラインショップ公式「残さず使えるエコボトル600ml」
ポンプから出してみると、色は黄金色で、テクスチャーはトロッとした液状タイプでした。
香り
”ハーブシトラスの香り”のとおり、最初にハーブのにおいがして、次第にシトラスの香りがするイメージでした。
香り以上にすーすーする冷涼感が強いです。
でもシーブリーズのスーパークールのような目に沁みるほどのクール感はないので安心です。

やっぱり夏はこのクール感がたまらない。
泡立ち
こういうクール系のボディソープの泡立ちはよくないイメージがありますが、これは思ってたより高め。”濃密泡”と謳っているとおり悪くはありません。

ワンプッシュでギリギリ全身洗えるぐらいでした。
洗浄力
洗浄力はかなりしっかりです。でも強すぎる感じはなく、ちゃんと汚れや皮脂をすっきり落としてくれる感じがします。
洗い上がり
洗い上がりはとにかくさっぱり。シャワーですぐに落ちます。そしてなんと言っても冷涼感がちゃんと残ります。
保湿
保湿力も意外としっかりあります。
夏に保湿力は要らないかもしれませんが、肌のつっぱりもなく、乾燥を防いでくれるのは嬉しいですね。
まとめと感想
以上、「MARO全身用ボディソープ(クール)」をレビューしました。
夏限定のボディソープとして試してみましたが、
個人的な総合評価はこんな感じ、
総合評価は高め。
容量が少なめな割にはちょっと高いのでコスパは悪く感じます。
ただ風呂上がりも、冷涼感が残っているので、ドライヤーで髪を乾かしている間に汗をかいてしまうこともないので、夏のボディソープにはちょうどいいかもしれません。
「シーブリーズのスーパークールボディシャンプー」の冷涼感と比べたら、個人的にはシーブリーズに軍配が上がる気がしますので、とにかくクール感が欲しいという人はシーブリーズを選択したほうがいいかもしれません。コスパも良いですしね。
ただ加齢臭が気になる40代世代にとっては、1日の男臭をしっかり落としてくれるMAROのクールボディソープは心強い味方になると思いますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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