
なんでいまさらルービックキューブ?
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
「ルービックキューブ」、懐かしいですよね。
今40代のみなさんなら、子供の頃に一度は触ったことがあるのではないでしょうか?
ちなみに筆者は、普段必要最小限の服で暮らし、できるだけ物を持たないようにしているミニマリストです。そんな私が、なぜ今さらルービックキューブというなくても困らない「おもちゃ」を増やしたのか?
理由はズバリ、脳を活性化させるためです。
この記事では、ミニマリストの筆者がなぜいまさらルービックキューブを買ったのか?そして、実際の使用レビューをお届けします。
なぜ40代の今、脳の活性化が必要なのか?

毎日がマンネリ化し、仕事も「過去の経験」で回せてしまう40代
40代になると、仕事でも家庭でも良くも悪くも大きな変化が起きにくくなり、毎日がマンネリ化しがちです。
「いやいや、毎日仕事で頭使ってるよ!」と思うかもしれません。ですが、これまで様々な経験を積んできた40代は、「あ、これはあのパターンだな」と深く考えなくても体が勝手に動いて仕事が回ってしまうことが多くなっていないでしょうか。
脳は使わなければ使わないほど退化していくもの。慣れ親しんだ作業だけでは、脳への刺激として物足りなくなっているのです。
「あれ、何しにここに来たんだっけ?」記憶力の低下を感じる恐怖
最近、こんな恐怖を感じることはありませんか?
- 「あれ? 昨日の晩ご飯、何食べたっけ……?」
- テレビに出てきた芸能人の名前がすっと出てこない
- 部屋に何かを取りに行こうと立ち上がったのに、「……あれ? 何を取りに来たんだっけ?」

そういえば、最近よくある、、、
もちろん、これだけで即座に脳機能が低下しているとは限りません。しかし、このモヤモヤがひどくなる前に、半ば強制的に意識して脳を使う環境を作らなければいけないと強く感じたわけです。
ブログも書いている。noteも書き始めた。「今度はどんな記事を書こうか?」と考えることもしています。
でも、それだけじゃ足りない。もっと脳に刺激を与えたいと感じました。
そこで導入したのが、手軽に脳トレができるルービックキューブです。
購入レビュー:「MOYU 2×2 競技用キューブ」を選んだ理由とファーストインプレッション

今回購入したのは、「MOYU 2×2 競技用キューブ Nomag無磁(WCA国際大会規格)」です。
ルービックキューブといえば、各面が9コ(3×3)のものを思い浮かべる方が多いと思いますが、筆者が選んだのは各面4コ(2×2)のコンパクトなタイプ。

3×3よりも構造がシンプルなので、難易度が低く、そして何より手のひらサイズのコンパクトさがミニマリストにぴったりではないでしょうか。
色は
- 白
- 赤
- 青
- オレンジ
- 黄
- 緑
のルービックキューブらしいカラフルな6色展開です。
回転がとてもスムーズで驚いた

MOYU 2×2を実際に触ってみて、最初に驚いたのが回転のスムーズさです。
子供の頃に遊んでいたルービックキューブには、回転するときに引っ掛かるような感覚がありました。
かなり硬かった記憶があります。
ところが、今回購入したMOYU 2×2は、

非常にスムーズです。
するすると回転します。
力を入れなくてもクルクルと回すことができ、片手でも操作しやすい。
昔のルービックキューブしか知らない筆者にとっては、少し驚きでした。
ルービックキューブも、あれからかなり進化しているようです。
【実践】実際に揃えてみた!大人でもドハマりする奥深さ

撮影している間に色がバラバラになった
回転のスムーズさが分かるように片手でクルクル回しながら撮影していると、
色が完全にバラバラになりました。
そりゃそうですよね。
ここからが本番です。
とりあえず、揃えてみることにしました。
意外と難しい

「まあ2×2だし、簡単に揃うでしょ!」と挑戦してみましたが、、、、
……ん〜〜、難しい!!
1面は簡単に揃えられるのですが、2面目がなかなか揃いません。
その先が難しい。
1面を揃えた状態で別の面を揃えようとすると、先ほど揃えた面が崩れてしまいます。
それを直そうとすると、今度は別の場所が崩れる。
2×2なので簡単だと思っていたのですが、なかなか思うようにはいきません。
4面しかないとはいえ、ルービックキューブはルービックキューブ。
やはり奥が深いようです。
翌日、3面揃えることができた。しかし、まぐれだった
翌日も少し時間を作って挑戦してみました。
すると、
3面を揃えることができました。
これはもう少しで完成です。
そう思ったのですが、ここで問題がありました。
どうやって3面を揃えたのか、自分でも分からない。
おそらく、偶然うまくいったのでしょう。
ルービックキューブは、たまたま良い状態になることがあります。
しかし、その状態を再現できなければ、次に進むことができません。
せっかく3面揃ったのに、同じことができない。
これはなかなか悔しいものです。
さらに翌日、かなり惜しい状態まで進んだ
さらに翌日。
また挑戦してみました。

すると、オレンジ、青、赤の3面が揃いました。

しあも残りの面を見ると、

2つずつ色が横に揃っている。


おしい!
かなり惜しい状態です。
あと少しで全面が揃いそうです。
ところが、ここでも問題がありました。
どうやってこの状態まで来たのか分からない。
どうやら筆者は、ルービックキューブを攻略しているというより、偶然に任せて回しているだけのようです。
これでは効率が悪い。
そこで、YouTubeで2×2ルービックキューブの揃え方を調べてみることにしました。
YouTubeで解法を学んで無事に全面達成!
どうしても自分の力だけでは再現性がなかったので、YouTubeで攻略のコツを調べてみました。
解法パターン(手順)を学びながら動かしてみると……

見事に全面揃えることができました!

「なるほど、こうやって動かすルール(手順)があるのか……!」と納得。
ただ適当に回すのではなく、先を読んで指先を動かす感覚は、まさに脳がじわじわと熱くなるような心地よい刺激です。
揃えることに集中してもいい。
何か考え事をしているときに片手でくるくる回すのもいい。
指を動かしていると自然に考えがまとまったりします。この感覚ちょっとクセになるかも。
まとめ:40代からの脳活に、ルービックキューブという習慣

40代になると、体はどんどん変化していきます。
体力が落ちた。
疲れやすくなった。
昔より無理ができなくなった。
では、脳はどうでしょうか。
毎日の生活がマンネリ化して、新しい刺激が少なくなっていると感じることもあります。
だからこそ、意識的に新しいことを始めてみる。
筆者の場合、それがルービックキューブでした。
まだまだ初心者なので、全面を揃えるのにも手順を確認することがあります。
それでも、少しずつ上達していくのは楽しいものです。
昨日より少し早く揃えられる。
昨日より少し手順を覚えている。
その程度でも十分です。
外出先で少し時間ができたら、スマートフォンを見る代わりにルービックキューブを取り出してみる。
小さなキューブを回しながら、次の動きを考える。
そんな時間を少しずつ増やして脳を活性化させていこうと思います。
「最近、脳を使ってないな」「物忘れが増えたかも……」と感じている40代の皆さん、手軽にできる脳の活性化として、久しぶりにルービックキューブを始めてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。


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