
スノーピークのマグカップが欲しいです。どれがいいか悩んでいます。
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
朝は1杯のコーヒーだけ飲む1日1食のオートファジー生活を続けている筆者ですが、
毎日コーヒーを飲むときに使っていたサーモスのマグカップが、



あちゃー、、、
塗装剥げまくりで、残念な状態になっていました。
食洗機で洗いまくってしまった結果だと思います。
ペリペリと黒い塗装が剥がれていくのをごまかしながら使っていたわけですが、
新年も迎えるにあたり、マグカップを新調しようと思いました。

毎日使う物だから、せっかくなら気分が上がるマグカップが欲しい
そんな思いから、前からずっと気になっていたスノーピークのマグカップを買うことにしました。

スノーピークのマグカップは種類も大きさも色々あって迷う、、、
たしかにスノーピークのマグカップは種類がたくさんあるのでどれが自分にとってベストなのか悩みますよね。
結論から申し上げると、
筆者はいろいろと比較検討した結果、「チタンダブルマグ220」を購入しました。
選んだポイントは以下3つです。
- コーヒーもビールも両方楽しめるマグカップであること
- 保温保冷性に優れていること
- 小さめのサイズ
- 家でも外でも使えるマグカップを探している
- 長く使え愛着を持てるマグカップを探している
- スノーピークのマグカップのどれを買うか悩んでいる
この記事では、スノーピークが販売している全マグカップの比較とチタンダブルマグ220の開封レビュー、使ってみた感想について詳しく解説します。

スノーピークのマグカップを徹底比較

スノーピークのアイテムはどれも一生使い続けられる高品質なものばかりですよね。
そのためお値段もまあ高め、、、。
買ってから後悔はしたくないので
とりあえずスノーピークのすべてのマグカップを徹底的に比較検討しました。
ステンレス真空マグ

ステンレス真空マグ | 300ml | 450ml |
---|---|---|
販売価格 | ¥4,400 | ¥5,280 |
まずは王道のステンレス製のマグカップですね。
ステンレス製のマグカップは他のメーカーからも数多く販売されています。
スノーピークのステンレスマグは2重の真空構造になっているので、
- 保温保冷性に優れている
- 結露しにくい
- 軽量
という特徴があります。
マグカップとして求めている機能はすべて満たしているのですが、
※底面には黒いシールが貼られています。こちらは、真空にするため空気を抜いた際の抜き口を隠すためのものです。通常使用で剥がれることはございませんので、そのままご使用いただけますと幸いです。
引用:snow peak
この文言が筆者は気になりました。
ステンレスを真空にするため仕方ないとは思いますが、剥がれないとはいえやっぱりシールが底面に貼られているのはちょっと嫌だなと感じました。
またなるべく小さいサイズが欲しいので、希望の220サイズはステンレス真空マグではそもそも発売されていませんでした。
- 220のサイズがないから
- 底面のシールが気になるから
- ステンレスにしては高過ぎると感じたから
チタン シングルマグ

チタンシングルマグ | 220ml | 300ml | 450ml |
---|---|---|---|
販売価格 | ¥2,970 | ¥3,190 | ¥3,520 |
ステンレスより軽量でかつ頑丈なチタン製のマグカップですね。
シングルという名の通り、1層構造の軽さにこだわったチタンマグカップです。
軽量かつチタンの頑丈さもあるので、キャンパーや山登りには重宝されるマグカップなので
口コミを見ても全般的に高評価が多いのですが、
Amazonの商品レビューの中で、こんなコメントを見つけました。
350mlの次に購入して、今ではこっちがメインに。
引用:Amazon商品レビュー
ホットコーヒーには220mlの方がちょうど良いサイズ。
二人の時はスタッキングして持っていく。
スノピの中では安いし所有欲も満足だけど、シングルは冷めやすいので、結局高くてもダブルウォールが欲しくなるジレンマ。
ソロキャンプ用に購入し、見た目がいいので家でも使っています。
引用:Amazon商品レビュー
ホットのお茶とかココアを飲む分には気にならないんですが、
ビール等の冷たい物を飲むとやけに飲み口のザラザラ加工が唇や舌に当たるのが気になって、美味しさが下がるように感じます。
ホット専用としては良い商品だと思います。
キャンプやピクニックでコーヒー飲みたいと思って300mlのを買いました。飲み口が熱すぎて飲めたもんじゃありません。私は猫舌じゃないんですが、舌とか以前に唇が終わるw
引用:Amazon商品レビュー
ダブルウォール買えばよかった…。奥さん用に二つも買ってしまった…
どうやらチタンシングルマグは、軽量ではあるが、保温保冷性能は低く、結露も出てしまうようです。
飲み口のカールされた形状は口当たりも良くなく、
さらにホットの飲み物だと飲み口がかなり熱くなるようですね。
カール状になっている飲み口は、すでに所有しているスノーピークのシェラカップと同じような飲み口だと思ったので試しにビールを飲んでみましたが、
口当たりは悪い印象でした。
- 保温保冷性が低いから
- 筆者が猫舌だから
- 結露が出やすいから
- 飲み口の感触が悪そうだと感じたから
チタン ダブルマグ

チタンダブルマグ | 220ml | 300ml | 450ml |
---|---|---|---|
販売価格 | ¥4,950 | ¥5,280 | ¥5,940 |
さきほどのシングルマグとは異なり、二重構造になっているため、より氷が溶けにくく結露も出にくいのがダブルマグのようです。

熱い飲み物を入れてもカップの淵が熱くなりにくいらしく、猫舌の筆者でも大丈夫なのではないかと考えました。
また飲み口の形状も、コーヒーを飲むのも、ビールを飲むのにも適しているような印象を受けました。

問題は、価格といったところでしょうか。

たしかに、けっこうなお値段するね、、、
ですが、

一生物として使い続けると考えたら、決して高くはないはず、、
と自分を無理やり納得させましたw

チタンダブルマグ220を選んだ理由
比較検討した結果、筆者が「チタンダブルマグ220」を選んだ理由は以下です。
チタンに憧れていたから
ステンレス製やアルミ製のアイテムはすでに持っていますが、チタン製は今まで使ったことがなく、憧れ的な気持ちがありました。
軽量でありながら頑丈さのあるチタンは、長く使い続けられるアイテムが好きな筆者にとっては、まさに大好物な素材でした。
保冷保温性が高いから
猫舌なのでカップの淵が熱くなるのは困ること、ビールはなるべくキンキンに冷えた状態で楽しみたいこと。
この2つは譲れないポイントでした。
チタンシングルマグは保温保冷性や結露などの問題がありそうだったので、価格はシングルよりも高いですが、二重真空構造であるダブルマグのほうを選ぶことにしました。
小さい220のサイズだから
筆者は、朝のコーヒーをがぶがぶ大量に飲むわけではありません。
今まで使っていたサーモスのマグカップ(350ml)に半分くらい量のコーヒーで充分でした。
ですので、小ぶりの220のサイズがちょうどいいと思いました。
また夜のビールの晩酌のときは、「一口ビールグラス」のような使い方ができればいいなと考えました。
ビール缶自体はサーモスの保冷缶ホルダーに入れながら冷たさをキープし、飲みたいときにチタンダブルマグに注いで、冷たいビールを一気に飲む干すような使い方です。

開封レビュー
それではここからは「チタンダブルマグ220」の開封レビューをしたいと思います。
年末に配達された通知が来たときはちょっとテンション上がりました。

年内に間に合って良かったね!

早速家に帰って開封。

箱などはなく、Amazonの封筒にそのまま入ってました。

緩衝材など入っていなかったので、心配になりましたが凹みや傷などはありませんでした。

まず驚いたのは、その軽さ。

めっちゃ軽い!
チタンってこんなに軽いんですね。

そして、この佇まい。

し、シブい。
ステンレスのような光沢のあるツルツルした感じではなく、ざらつきのあるマットな雰囲気が想像以上にカッコイイです。

ハンドルの接合部、動きも問題ありません。

底面には、「titanium JAPAN」の刻印が。

飲み口の形状も良さげですね。

使ってみた感想
中性洗剤でよく洗ってから実際に使ってみました。
ホットコーヒーのマグカップとして
まずは毎朝の日課、ホットコーヒーを入れて飲んでみました。

飲み口は非常にまろやかな感触です。
猫舌の筆者でも、淵が熱くなりにくいのでやけどすることなく飲めました。
カップを手で覆ってみましたが、熱くはなく、じんわりと温かいといった感じ。
評判通りの2重構造の効果が感じられました。

- 飲み口のあたりは柔らかく飲みやすい
- カップを持っても熱くなくじんわり温かい
- しばらく置いていても冷めにくい保温性

なかなか良い感じです。
ビールのグラスとして
そして夜はビールのグラスとして使ってみました。
永遠の定番ビール、「キリンラガー」で試してみました。
いつもの半熟ゆで卵を食べてから、

チタンダブルマグに注いでみました。

チタンの細かなざらつきが、

ビールの泡をきめ細やかにしてくれるんじゃないか?
と想像していましたが、
予想通り、泡立ちも良くきめ細かい泡がしっかり立ちました。

チタンなので嫌な金属臭もないので、非常に美味しく飲めました。

握った感じは、
人差し指、中指、薬指の3本を間に入れて握るとグラグラせず安定しますね。
人差し指と中指の2本だけでも比較的安定する感じでした。

- 泡立ちはきめ細やか
- 飲みやすい飲み口の当たり
- 金属臭がなくビール本来の味を楽しめる
- 保冷性も申し分なし
- 結露は出にくい

いつものビールがより美味しく感じる🎵
スノーピークチタンダブルマグのデメリットと注意点
さんざん比較検討しましたので、デメリットについては理解した上で購入したわけですが、
チタンダブルマグの注意点としては以下3点あります。
①:直火はNG
チタンシングルマグは直火で温め直したりできるようですが、
チタンダブルマグは直火はNGです。(※シングルマグもメーカーは非推奨)
直火をすると間の真空部分が膨張し、最悪爆発する恐れがあるそうなので絶対に直火はNGとのこと。
筆者はほぼ家で使う予定ですので、直火はすることはないので問題はありません。
②:黒ずみができやすい
チタンという素材の特性から、黒ずみができやすいそうです。
料理の脂や皮脂などの吸着によって特に飲み口などには黒ずみができやすいそうです。
黒ずみは、メラミンスポンジで擦ると取れるようです。
ただしメラミンスポンジは表面を削ることによって黒ずみを取る方法なので、それが嫌な人は、
重曹を使ったり、キッチンハイターを使ったりするなど試行錯誤する必要があるそうです。
「黒ずみもチタンならではの味のひとつ」と割り切って、汚れなど気にしない人は心配ありませんが、
気になる人は黒ずみができないように日常的にケアをすることが必要になります。
③:食洗機ではなく手洗い
食洗機を使って洗い続けると、スノーピークのロゴが剥がれてしまうことがあるそうです。

スノーピークのロゴが消えたらただのマグカップに感じてしまう、、、
また、使いっぱなしで放置するほど黒ずみがつきやすいそうなので、
筆者は、使い終わったらすぐに中性洗剤で手洗いをして、水気も拭き取るようにしようと思います。
少し手間ですが、
長くいい状態で使い続けたいので、大事に育てていきたいと思っています。
まとめ
以上、新年に向けて新調した「スノーピークのチタンダブルマグ220」について解説しました。
まだ使い始めたばかりなので耐久性についてはわかりませんが、
この年末年始は実家や親戚などの集まりのときにも持参し、マイマグカップとしてフル活用しました。


今のところ本当に、「買って良かった」と満足しております。
これから先、おそらく長い付き合いになるであろうこのチタンダブルマグをじっくり育てていきたいと思います。
長く使い続けられる愛着が持てるマグカップをお探しの人、
スノーピークのマグカップが気になっている人の参考になれば嬉しく思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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