【完全保存版】失敗しない半熟たまごの作り方マニュアル

チートデイ・料理
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どうも40代ヨンロクです!

1日1食のオートファジー生活を続けていて、すこぶる体調が良い筆者ですが、

この記事では、そんな筆者が毎日の食事で必ず食べている半熟たまごについて解説します。

料理なんて今までほとんどしてこなかったので、試行錯誤を繰り返し何度も挑戦しましたが、ついに、失敗しない半熟たまごの作り方がわかりましたのでご紹介させて頂きます。

結論から申し上げますと、

水から沸騰させて3分50秒

ちょうどいい半熟たまごを作るベストタイムだということがわかりました。

でもわざわざ自分で作らなくても、

コンビニやスーパーで半熟ゆでたまご売ってるよ?

たしかにコンビニやスーパーでも売ってますよね。しかもやたらと旨いゆでたまごが。

でも注意してください。市販のゆでたまごには、砂糖調味料(アミノ酸等)などで味付けしているのが多いので、健康のためにも、ゆでたまごはぜひ自分で作るようにしましょう。

添加物入りの食べ物を食べてはいけない理由についてはこちらの記事をご覧ください。

ではここからは、なぜ筆者がたまごを毎日食べているのか、そして失敗しない半熟たまごの作り方について画像付きで詳しく解説していきます。

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たまごのスゴさ

「たまご」は完全栄養食

なんといっても卵は、アミノ酸スコアが最高点の100なんですよね。

アミノ酸スコアとは、タンパク質の優良性を示すスコアのことなんですが、

たまごには9種類の必須アミノ酸が含まれているので、単にタンパク質が豊富だけじゃなく、非常にバランスの良いタンパク質を持つ「完全栄養食」なんです。

ビタミンCと食物繊維以外の、ビタミンA・B2・B12・D・E、亜鉛、鉄、葉酸など本当に様々な栄養分がとてつもなく豊富に含まれているので、まさにたまごは「天然のサプリメント」とも呼ばれたりするほど健康に良い食材なんです。

すごいんだね♪

なぜなら、たまごは孵化するとひよこという生命体が産まれるわけですから、生命に必要な栄養素がすべて入っているということなんですね。

さらにたまごの卵黄にはレシチンというリン脂質やオレイン酸という脂肪酸が、他のどの食材よりも多く含まれていて、このレシチンは、悪玉コレステロール値を低下させるだけではなく、善玉コレステロール値を増やしてくれる働きもあるんです。

レシチンは体内でも生成されるわけですが、加齢とともにその生産量は低下していくため、われら40代は積極的にたまごを食べて、レシチンを摂取することが大切なんです。

食べ過ぎはNG?

「たまごを食べ過ぎたら、コレステロールが上がるから食べ過ぎには注意しましょう」と聞いたことありますよね?

聞いたことあるね、、、

長い間、たまごの食べ過ぎは悪玉コレステロールを増やすと言われていましたが、最近では多くの研究からは、「卵を全く摂取しない人と、1日1個あるいはそれ以上食べた人との間には、虚血性心疾患等のリスクにほとんど差がなかった」という結論が出ていますので、コレステロール値への影響は非常に小さいことが分かってきています。


もともと体内のコレステロール量は肝臓で常に一定に保たれるよう調節されるようになっており、食事から摂取されるコレステロール量に大きく影響を受けることはないということです。

また、ほとんどの論文では、「1日1個のたまごを食べることは、健康に悪影響は与えず、むしろ脳卒中などのリスクを低下する効果がある。」という結論が出ていますので、1日に1個なら問題はないということです。

というわけで、筆者は毎日半熟たまごを1個食べるようにしています。

半熟たまごを食べる順番や、その他の毎日ルーティンメニューについてはこちらの記事をご覧下さい。

【完全保存版】半熟たまごの作り方

では筆者がおすすめする失敗しない半熟玉子の作り方を画像付きで解説していきます。

鍋にたまごが浸かるぐらいの水を入れる

筆者は、IHでも使えるこのキャプテンスタッグのクッカーをいつも使っています。熱伝導が鍋よりも良いので沸騰するのが早いんですよね。

直火もOKで、コンパクトに収納できるのでアウトドアやキャンプにも重宝してます。

沸騰し出す前にたまごを転がせておく

卵をゴロゴロと転がせておくことで、黄身の偏りを防ぐことができますので忘れずにやっておきたいですね。

沸騰し始めてから3分50秒待つ

ぶくぶくと沸騰し始めたら、タイマーで3分50秒セットしましょう。

ボウルに氷と水を入れてスタンバイ

つるんっと殻を剥きやすくするため、出来上がったゆで卵を急冷させる必要があります。
ボウルに氷入りの水を用意しておきます。

3分50秒経ったら火を止め、すぐに冷やす

ここが時間との戦いです。3分50秒経ったら、すばやく卵を取り出し、氷水に入れて冷やしましょう。

さらに流水で冷やす

氷が溶けてなくなったら、水を流しながら、卵をゴロゴロと回して粗熱をとります

最後に再び氷を入れて放置

再び氷を入れて、氷が溶けてなくなるまで放置します。

半熟たまごの完成

では実食です。

半熟の具合いはどうなっているでしょうか。

急冷させたので、殻がつるんと剥けますね。

きれいに剥けました。つるんつるんです。

パクリ。

いい具合の半熟ですね。

塩などつけなくても、たまごの旨みが感じられ美味しいです。

残りの半熟卵はラップをして冷蔵庫にストックしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

筆者はこの方法で、半熟たまごを3、4日に1回作っています。

料理が苦手な方、今まで料理なんてしたことがない方でも、簡単に作れると思いますよ。

ただし、筆者が使っているキャプテンスタッグのクッカーでIHで調理しているので、3分50秒がベストになっているだけかもしれませんので、お使いの鍋や、ガス火なのかIHなのかによっては調整が必要かもしれませんので、何度か試してご自分のベストタイムを見つけてください。

どうしても料理する時間がない、面倒くさいという方は、電子レンジで簡単に作れるこちらを使いましょう。

自分で作る作らないに関わらず、卵はとても栄養価の高い食べ物ですので、われら40代にとっては、これからの健康のためにも、毎日1個を食べることが何より大事だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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