1万円前後でスティッククリーナーを探しています。おすすめはありますか?
掃除機といえば、ダイソン
というイメージが定着していますが、
低いグレードのものでも3万円以上はしますよね。
たしかに吸引力、耐久性など口コミなどの評価も高いですが、
ダイソンが良いのはわかっているけど、そこまで高いのはちょっと、、
正直言って、掃除機にそこまで予算はかけられない、、、
パナソニック、日立、三菱電機など国内有名メーカーが発売している掃除機もだいたい3万ぐらいはしますよね。
そこでこの記事では、予算1万円で買えるおすすめのコードレス型スティッククリーナー3選をご紹介します。
実際にその中から購入した使用感もレビューしますので、最後までお読みください。
1万円で買えるコードレススティッククリーナーを買っても良い人
安いから良いってもんじゃないですよね。
1万円で買えるスティッククリーナーは掃除の目的が合っていることが大切です。
コードレス型のスティッククリーナーの連続使用時間は、10分から長くても20分程度ですのでメイン掃除機としての使用はお勧めできません。
途中で充電切れ、パワー不足になりがちだからです。
筆者は、メインの掃除にはルンバで綺麗にしてもらっています。
でも、ちょっと目についた埃や髪の毛を見つけた時にササっと掃除したいんですよね。
そういった掃除はルンバには不得意。
生活感の出ない、おしゃれなスティッククリーナーがリビングに置いていれば、気がついた時にササっと気軽にお掃除もできるはず。
そんなわけで、予算1万円ぐらいで買えるサブ掃除機を探してみました。
安すぎるスティッククリーナーは注意
できるだけ安い価格でコードレス式スティッククリーナーを探されている人も多いかと思いますが、
あまりにも安すぎる掃除機はやめといた方がいいです。
なぜなら、筆者も昔、販売価格が3500円のスティッククリーナーを見つけ、
サブ掃除機に良いのでは?と値段に惹かれて購入しました。
しかし普通に使っていただけなのに、1年も経たずにモーターが壊れてしまいました、、、
まさに安物買いの銭失いってやつですね。
5000円前後の聞いたこともない中国製の安いスティッククリーナーを買うのはやめといたほうがいいでしょう。
1万円前後で買えるおすすめの掃除機3選
ではここからおすすめのコードレス式スティッククリーナーを3つご紹介します。
選んだ条件は、
- 販売価格が1万円前後であること
- 安心できる国内メーカーであること
- 吸引力があること
です。
その結果、以下の3つに厳選しました。
その①:アイリスオーヤマ SCD-183P
Amazon販売価格:¥10,081(税込)※2023年10月時点
ペット用品から家電まで暮らしに関わる製品を数多く展開しているアイリスオーヤマのスティッククリーナーです。
アイリスオーヤマの製品って安いイメージをお持ちの方が多いと思いますが、
その安さの秘密には2つの理由があるんです。
ひとつめは、製造から流通まですべて自社で行なっている点です。国内14ヶ所の工場には「自動倉庫」を併設していて、そこから全国の小売店に直接納品しています。つまりメーカーでありながら問屋の機能もあるので圧倒的な低価格を実現できているわけです。
ふたつめは、原価から価格を決定するのではなく、「ユーザーがどれくらいの値段だったら買いたくなるか?」を基準に価格を決定している点です。納品する小売店から消費者の声をダイレクトに集めることができるため正確なニーズを読み取る力があるわけですね。
「安い=粗悪品」ではなくユーザー目線に立った商品開発する企業なので安心ですね。
アイリスオーヤマ SCD-183Pの口コミ
SCD-183Pの口コミを見てみましょう。
軽くて静か
思ってたよりはるかに静かで
吸引力も納得です
しかも、パワーヘッド付きでこの価格
言う事なしです
めちゃいい
ゴミ捨てやすい よく吸う 安い 性能もいい。一人暮らしの掃除機は正直これ一択!というくらいオススメです。
吸引力はほどほど、コスパで考えると◎
吸引力はやはり普通の掃除機には劣りますが普段掃除する習慣がある人の掃除であれば問題はないかなと、バッテリーも今のところは一回の掃除は優に持ってくれますし重量についても軽いので掃除してて腕が痛くなることもありません。
コスパで考えるとかなりいい買い物だと思います。
長持ち
一年以上毎日使っていますが何も変わらず使っています!
細かいホコリをちゃんと吸います。
ものすごく軽くちょっとお値段のとおり安っぽいですが、かなり細かくホコリを吸い込み、絨毯がサラリとしておどろいてます。
畳でも使い易い
実家用で購入しました。
軽くて、畳でも楽に掃除できます。
カーペットのワンコの抜け毛もバッチリ吸い上げます。
高齢の母も喜んでます。
軽くてヘッドが曲がり隙間や狭いところでも掃除しやすい
軽さは良い
音はそれなりにうるさいけど
クリーナだから通常かな
電池の持ちはこんなものかな
パワーもあり、お手入れも手軽にできます
お値段安いので良いかな
かるい!
軽くて持ち運びやすいです!
ゴミを捨てるのも簡単だし、吸引力も問題ないです!
階段の掃除も楽にできるので良いです!
簡単で使い易い
ゴミ捨てが簡単で使い易いです。音もあまり大きくは無いと思います。ただゴミを溜めるスペースは小さめです。
どんどん吸い取る
ゴムローラーがゴミを書き出しグングン吸い取ります。
今までの掃除機より犬の毛がすごく取れてびっくりしてます。
ゴミ回収ケースがもう少し大きいと助かるな〜と思いました。
本体が軽くて使いやすい
本体が軽いため、気軽に掃除しやすい。階段掃除にちょっど良い。ゴミ受けが小さいのですぐに捨てる必要があるが、軽さとの引き換えでしょうがないと理解しています。
全体的に高評価な口コミが多いですね。
- とにかく軽い
- 吸引力もそこそこ
- ゴミ捨てが簡単
- 見た目がすっきりでおしゃれ
- ダストボックスが小さいのですぐにゴミが溜まる
以上の口コミから、アイリスオーヤマSCD-183Pがおすすめな人は、
その②:アイリスオーヤマ SBD-76P
Amazon販売価格:¥12,060(税込)※2023年10月時点
こちらもアイリスオーヤマのスティッククリーナーです。
すっきりとした印象の掃除機です。
さきほどのサイクロン式とは異なり、こちらは紙パック式ですね。
サイクロン式と紙パック式って何が違うの?
サイクロン式と紙パック式の違いをわかりやすくまとめると以下のようになります。
タイプ | メリット | デメリット |
---|---|---|
サイクロン式 | ・紙パック購入費用がかからない ・吸引力が持続する ・ゴミが見えるので達成感を感じれる ・排気される空気はゴミを通らないので空気が綺麗 | ・ゴミ捨ての時に手に触れる可能性がある ・定期的なフィルター掃除が必要 |
紙パック式 | ・紙パックごと捨てるので手が汚れない ・コンパクトなので軽量 ・定期的なフィルター掃除不要 | ・紙パック費用のコストがかかる ・ゴミが溜まってくると吸引力が弱くなる ・排気される空気がゴミを通るので臭いが気になる |
どちらも一長一短がありますね。
アイリスオーヤマ SBD-76Pの口コミ
SBD-76Pの口コミを見てみましょう。
迷いましたが、面倒くさがりなので紙パック式にしてよかったです。
初めてのコードレスですが、本当に便利です。
掃除機をかけるための敷居が低くなり掃除する気力が湧きやすくなりました。
音はそれなりにしますが階段もコードを気にせず楽にでき稼働時間も重さも許容範囲です。
すぐに届きました!前の掃除機がいきなり壊れたので急いでたので助かりました。
モップ付きのアイリスの掃除機が欲しく、2種類で迷っていましたが、こちらを買って正解。
モップのゴミを掃除機で吸引するときに、立ったままでできるのって地味に助かります。
紙パックで捨てれるのもいいですね。
サイクロン式はフィルターの掃除をするときに絶対ゴミが飛び散るので、今は気持ちよく掃除ができて嬉しいです
満足!
今回2台目です。前のものよりモップが付いていたりバージョンアップして驚きました!
確かに吸引力はスゴイわけではありませんが、ひとり暮らしの狭いお部屋にはとても十分なものです。
なによりもコンパクトだし場所も取らないし、見た目もオシャレ。このお値段では申し分ないです。
そして配送時もコンパクトなので、宅配ボックスにも入りとても有難いものです。
軽くていいです。
床に落ちている髪の毛や埃を吸うには問題なく使えます。
階段の掃除もラクになり助かります!
使いやすい軽くて使いやすいです。紙パックもたくさん付いていたのでお得だと思いました。
軽い!
2階に掃除機を運ぶのがおっくうで2階用に購入しました。
軽くてコードレスなので扱いが楽。
子供が自分で掃除をしてくれるようになり助かっています。
ゴミがすぐいっぱいになるかと思いきや、3回以上掃除してもまだ紙パックを交換しなくて大丈夫です。
買って良かったです。
2階用にセカンド掃除機として購入しました
ダイソンと比べると吸引力は落ちますが、普通に掃除する分には、充分です
お安く買えて良かったです
軽くてパワーもあり、見た目もスタイリッシュでおしゃれなのでとても気に入っています。軽いので二階に持ち運ぶのも苦でないし掃除が楽チンで良いですね!
他の方のレビューにもありますが、排気の風が強いので、ハンディ機能重視の方には不向きかと。音は強だとうるさいですが、自動にしておけばホコリ感知センサーが反応し、弱になるので気になりません。
とにかく軽いですね!
これは快適でした、音はちょっと煩いですがまあ掃除機ですし。
排気部分が顔にかかるのはデメリットでしたね。
でもこれで階段辺りが簡単に掃除できるのでいい買い物しました
概ね満足とても軽くて扱いやすいですですが排気口が左にあるので右手に持って掃除していると排気が体に当たり不快です。左手に持ってするにはいいと思います。
こちらも全体的に高評価な口コミが多いですね。
- 軽い
- 吸引力はそこそこ
- 紙パック式なのでメンテナンスが楽
- 音はやや大きめ
- 排気が顔や体にあたる
以上のことから、アイリスオーヤマSBD-76Pがおすすめな人は
その③:マキタ CL070DSH(バッテリ・充電器付き)
Amazon販売価格:¥11,127(税込)※2023年10月時点
日本が誇る世界のマキタのコードレス型スティッククリーナーです。
このモデルは数多くの型番の中では下位モデルとなりますが、必要最小限の機能に絞ったシンプルな掃除機です。
マキタの製品は、同じバッテリーを使い回しできるのが特徴的ですよね。
もしすでにDIYなどを趣味にされていて電動ドライバーなどのマキタ製品をお持ちの方なら、バッテリー・充電器付きではなく掃除機単体であれば、かなりお安く購入できますね。
マキタ CL070DSHの口コミ
マキタ CL070DSHの口コミを見てみましょう。
安心のマキタ
毎日使っております!
使い勝手が良く、軽いし、コンパクト!
買って本当に良かったです!
コスパよし!
ローコストモデルでもさすがマキタ!
余計な機能なしでもよく吸う。
必要十分
2本目購入 軽くて便利 吸引力も普通にある
買い替え
6年間使用した2代目のバッテリーがいかれてきたので、我が家の3代目として買い替え。今も進化を続けている事に関心します。先代より軽く、充電メチャ早く、吸引変わらず、等で安心の一品。決して外観がオシャレではないですが、機能は抜群。小型掃除機的には、このマキタ以外はもう考えられません。
軽くて使いやすい
コードレスの掃除機が欲しくて探してたら、お手頃価格でレビューの評価も良かったので購入しました。
届いてさっそく使ってみました。期待通りの軽さと吸引力で大満足です。
ちょっと不便
スイッチをずっと握っていないといけないのが不便です。やっぱり他の分にすれば良かったかなとおもいました。
バッテリーの取り外し困難
本体からバッテリーの取り外しをする際に、バッテリーの両側にフックがあり、それを押して、外す構造になっているが、そのフックが固く、力のない年寄りなどは取り外すことが難しい。今までに何台も購入したが
明らかな改悪と思われる。以前の形への変更を望む
持ち手部分のスイッチを押しながらの使用なので少々手が疲れますが、小学2年生もラクラク掃除機かけてくれます。ゴミを捨てる際、かなり溜めてしまうと、あけた時に下にこぼしてしまうことがあります。こまめに捨てていれば平気だと思います。少々音もうるさいですが、使いやすくて満足なので、気になりません。
こちらも総じて評価が高く、軽い、吸引力がちゃんとあるという口コミが多いです。
一方、スイッチを握っておかないといけないこと、バッテリーの取り外しが固い、難しいなどのマイナス意見も見受けられます。
- 軽い
- 吸引力がちゃんとある
- スイッチを握っておかないといけない
- バッテリーの取り外しが硬くて難しい
- ゴミが溜まっているかどうかわかりづらい
以上のことから、マキタがおすすめな人は、
以上のおすすめ3つの掃除機の中で、筆者が購入したのは、
買ってよかったアイリスオーヤマのSCD-183P-W
筆者がSCD183Pを選んだ理由は、
でした。
実際に使ってみての感想をレビューします。
アイリスオーヤマSCD-183Pの良かったところ
意外と吸引力がある
コード付きと比べるとコードレスは吸引力は劣るのが当たり前だと思っていましたが、
普通に掃除をする分には、ほこりや髪の毛などもしっかり吸い込んでくれるので非常に満足でした。
フローリングを掃除するには十分な吸引力だと感じました。
とにかく軽い
とにかく軽いので、妻にも好評でした。
また自走式のパワーヘッドのおかげで、すいすい進んでいきますのでかなり楽ちんですし、お掃除するのが楽しくなりました。
コードレスなので気軽に掃除できる
これまでコード付きのスティッククリーナーを使っていたわけですが、コンセントを差し替えたりする手間がかからないのがこんなに快適なんだと実感しました。
アイリスオーヤマSCD-183Pの残念なところ
ダストボックスが小さい
分かった上で購入しましたが、思った以上にすぐにゴミが溜まります。
ただ透明なのでどれぐらい溜まったかは目視できますので、こまめに捨てれば問題ありません。
【補足】SCD-183PとSCD-181Pの違い
いざ購入しようと思ったときに、見た目がまったく同じSCD-181Pという型番があり、何がどう違うのか調べましたので補足しておきます。
何が違うの?
SCD-183Pは、SCD-181Pの後継機種です。
- SCD-183P→2023年モデル
- SCD-181P→2022年モデル
見た目ほぼ一緒ですw
後継機なので、バージョンアップされています。
何が変わったかというと、
SCD-181Pは軽量化を追求したモデルで、床に接触する部分の幅が狭いため、安定感にやや欠けていたようです。
また回転ブラシの取り外しにはコインやマイナスドライバーが必要でした。
型番 | SCD-181P | SCD-183P |
---|---|---|
ヘッドの特徴 | ・カラフルなブラシ ・コインかマイナスドライバーで取り外し ・安定性がやや欠ける | ・グレー1色のブラシ ・道具不要で取り外し ・安定性が高い |
ヘッド幅 | 224 mm | 235 mm |
見た目はほとんど同じですが、
ヘッドの安定性、ブラシの色がカラフルなブラシだとリビングを置いているとちょっと目障りなことと、髪の毛などが絡まった時に道具なしで回転ブラシが取れる方がいいので、
購入するならSCD-183Pの方でいいかと思います。値段もほとんど変わりませんしね。
スティッククリーナーにはスタンドが便利
SCD-183Pは自立しないスティッククリーナーなので、置き場所に悩みます。
床に倒していても邪魔ですしね。
滑り止めのゴムが付いているので、一応立てかけ収納もできますが、
ちょっとでも触れてしまうと倒れそうなので心配ですよね。
壁紙にフックを取り付けたりする人もいますが、
壁に穴は開けたくないし、
両面テープで貼ることもできますが、もしかしたら置き場所を変えたくなることもあったり、、、
というわけで、筆者は
山﨑産業のスティッククリーナースタンド「Plate」を一緒に注文しました。
とてもシンプルでアイリスオーヤマのスティッククリーナーとマッチしますね。
うまく立つかどうか不安はありましたが、
バッチリ安定しました。
お値段もお手頃なのでおすすめです。
まとめ
以上、1万円前後で買えるコードレス式スティッククリーナーおすすめ3選について解説しました。
どれも口コミ評価の高いスティッククリーナーですので、ご自身の掃除の目的に合わせて選べば良いかと思います。
もし今までコードレス式のスティッククリーナーを使っていない人なら、コンセントを差し替える手間が要らないことがどれぐらい快適なのか驚くかと思いますよ。筆者もそうでした。
この記事が掃除機選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
<<追記>>
使用開始して4ヶ月で吸わなくなったときの体験談を記事にしました。購入前の参考になると思いますのであわせてご覧ください。
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