
どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
毎日1日1食のオートファジー生活を送っている筆者ですが、この日は2週間に1度のチートデイ♫
チートデイとは
→食べたい物を、食べたい時間に、食べたい分だけ食べても良い自由な1日のこと。
チートデイには、その日に食べたいと思ったものを作るのがすっかり趣味になっているわけですが、今回作ったのは、料理研究家リュージさんの「鶏の塩だけ煮込み」です。
なんでも味付けは塩のみなのに、極上の旨さだそうです。
食材もシンプル、味付けもシンプル、そしてもちろん無添加。
これは作ってみる価値がありますね。
シンプルイズベスト!「鶏の塩だけ煮込み」の作り方レシピ
用意する材料はこちら。
材料

- 玉ねぎ…3個(600g)
- 鶏もも肉…2枚(600g)
- 塩…小さじ1半
- 水…250cc
めちゃめちゃシンプルですね。

鶏肉と玉ねぎ買えばOK
作り方
①:フライパンで鶏もも肉の皮面をパリパリに焼く

鶏皮から脂がたくさん出てきますので、油を引く必要はありません。
鶏もも肉2枚を並べて焼くので、大きめのフライパンが必要かもしれません。※画像は26cm
②:玉ねぎを半分にカットしておく

鶏を焼いている間に、玉ねぎを横半分にカットします。
③:皮面がしっかり焼けたら鍋に移す

皮面がこれぐらいしっかり焼けたら鍋に移しておきます。

愛用しているストウブを使っていますが、普通の鍋でも大丈夫です。
④:玉ねぎの切った断面を焼く

フライパンに残った鶏の脂を使って玉ねぎを焼きます。
⑤:玉ねぎに焦げ目がつくまで焼く

これが重要らしいです。
この焦げ目が玉ねぎの甘みを出すポイント。
⑥:玉ねぎを鍋にぶち込む

玉ねぎが焼けたら、フライパンに残っている脂ごと全部鍋にぶち込みます。
⑦:水250ccを入れる

鍋に水を250cc注ぎます。
動画では、フライパンに残った鶏の脂や玉ねぎの焦げ目を活かすために、フライパンに水を注いで軽く煮出したやつを鍋に入れていました。
今回はフライパンには何も残っていなかったので、鍋に直接水を注ぎました。
⑧:沸騰させる

沸騰させるまで強火にかけます。
⑨:沸騰し始めたら蓋をして中弱火で45分

ぶくぶくと沸騰し始めたら蓋をします。

あとは、中弱火にして45分ほったらかしです。

画像はIHの「1」になっていますが、「2」で45分放置しました。
完成


めっちゃ水分が出てる。玉ねぎの水分ですね。

ヘラで簡単に崩れます。鶏肉はほろほろ、玉ねぎもふにゃふにゃです。
実食

ではいざ実食!
パクリっ!
!

お、やさしい味わい、、、、
鶏肉の旨さ、玉ねぎの甘み、素材を生かした味とはまさにこういうこと。味付けは塩だけですが、とても優しく、そして奥深いです。
これはもう飲むしかありませんね。
今回のお供に選んだのは、アサヒビールの限定ビール「アサヒ スーパードライ 冷涼辛口」。

ちゃんと事前に冷凍庫に冷やしておきました。

原材料も、麦芽、ホップ、米、コーンスターチだけで問題なし。

いつものスノーピークのマグカップ、もとい、せっかくなのでスーパードライ専用タンブラーで。


ビールを注いだら冷たさで、この波線がブルーに変わるんですよね。

色が変わりましたね。キンキンです。

では乾杯!
ぷはぁ〜

おおっ!冷たい!
謳い文句どおり、スーパードライ以上のキレ味がありながら、さらにすーっと冷たさを感じますね。
この鶏もも肉と玉ねぎの煮込みを、すっきり洗い流してくれるような、ばっちりの相性でした。
これは真夏にゴクゴク飲みたくなるビールですね。
まとめ|シンプルだけどうまい
以上、味付けは塩のみの鶏もも肉と玉ねぎの煮込みを作ってみました。
余計なものはいっさい入っていないので、素材の味をダイレクトに感じれる奥深いレシピだと思います。
調理のポイントをまとめるとこんな感じ、
- 鶏もも肉は皮をパリパリに焼く
- 玉ねぎは焦げ目がつくぐらいしっかり焼く
- 鶏の脂や玉ねぎの焦げも全部使う
- 余ったらカレー粉入れるだけでおいしいカレーになる。
余ったら、カレー粉を入れたらそのままおいしいカレーになるみたいですが、
家族にも好評だったので余ることなく食べ尽くしました。
この量で3、4人前はあると思います。
鶏もも肉を1つ、玉ねぎを半分にしてもいいかもしれませんが、リュージさん曰く、鶏の脂が少なくなるし、水の分量のさじ加減も難しくなるそうなので、まずはこの分量で作ったほうがいいと思います。
食材も簡単、調理も簡単、味付けも塩だけ、そして放置できる。
ぜひ今度の休日にでも一度作ってみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。



コメント