
どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
毎日1日1食のオートファジー生活を送っている筆者ですが、この日は2週間に1度のチートデイ♫
チートデイとは
→食べたい物を、食べたい時間に、食べたい分だけ食べても良い自由な1日のこと。
チートデイには、その日に食べたいと思ったものを作るのがすっかり趣味になっているわけですが、今回はAIにレシピを考えてもらいました。
ストウブを使った、鶏もも肉、新じゃが、しめじを使った無水料理のレシピを教えて
と相談したところ、
鶏もも肉の皮はパリパリ。新じゃがはホクホク。しめじは鶏の旨味をたっぷり吸い込み、白ワインと仕上げのブラックペッパーが全体を引き締める。ストウブの魅力を最大限に活かした、シンプルだけどちょっとご馳走感のある一皿をご紹介します。
こんな答えが返ってきましたので、このレシピを作りたいと思います。
「鶏もも肉と新じゃがいもの白ワイン蒸しロースト」の作り方レシピ
用意する材料はこちら。
材料(2〜3人分)

- 鶏もも肉・・・2枚(約500g)
- 新じゃがいも・・・400g
- しめじ・・・1パック(約100g)
- にんにく・・・3〜4片
- ローズマリー・・・2〜3枝
- 白ワイン(辛口)・・・50ml
- ブラックペッパー・・・適量
- 塩・・・5〜7g(小さじ1〜1.5程度)
以前に作ったことがある豚肉とじゃがいものローストに似てますね。
今回は白ワインを使うところがポイントのようです。

白ワインは甘口じゃなく辛口が料理に合うそうです
作り方
①:鶏ももの下準備

いつもそのまま焼いたりしていますが、鶏もも肉は筋はできるだけ取ったほうが食感が良くなるそうなので、今回はできるだけ取ってみることに。


硬い骨?もあったので取り除きました。こういった手間も大切なんですね。

あとは塩を小さじ1ずつ両面に振ります。

20分ほど放置すると、鶏から水分が出てきて旨みが引き出されるらしいです。
②:新じゃがをよく洗って切って水に10分浸す

この季節のじゃがいもは皮が薄いのでそのまま使うので水で良く洗います。
緑の芽には毒素が含まれているので取り除いておきます。


大きさに応じて、半分または4分の1にカットして水に浸からせて10分置きます。(灰汁抜きのため)

③:ストウブで鶏もも肉の皮面をしっかり焼く
にんにく3片用意して、

1片は刻んで、残り2片は蒸す時用に擦りおろして使います。

刻んだにんにくと、オリーブオイル大さじ1を入れて、にんにくの香りを立たせます。


20分ほどしたら鶏肉から水分がだいぶ出ていました。

キッチンペーパーで出てきた水分を除き、そして鶏もも肉を皮目を下にして焼きます。

皮をパリッと焦げ目をつけたいので5分放置。

皮からどんどん脂が出てきます。
取り出してみます。

しっかり皮がパリパリになりましたが、にんにくが焦げちゃいました。

にんにくは焦げやすいし、皮から脂も出るのでオリーブオイルもなしで焼いてもいいかもしれません
もう1枚も同じように焼きます。

焼けたら、鶏もも肉はいったん移しておきます。

ちょっと焦げましたが、パリパリです。
④:鶏の脂でじゃがいもを炒める

じゃがいもの水気を切り、鶏の脂を使いじゃがいもを軽く炒めます。

じゃがいもの量が多すぎて、ほとんど炒められませんでした、、、
⑤:しめじと鶏もも肉を皮目を上に乗せる

塩大さじ1を振り、すりおろしたにんにく2片を入れます。
そしてその上から、皮目を上にして鶏もも肉を乗せます。

そして今回のポイントの白ワインを50ml(大さじ3ぐらい)を鍋肌にそって投入

ローズマリーを2、3本水でさっと洗って上に乗せます。
⑥:中火で沸騰させる

そのまま中火で加熱します。

蓋の隙間から湯気が出てきたら、弱火(IH2)にして20分放置します。
⑦:火を止めて10分蒸らす

蒸らすことで味が落ち着くそうです。
⑧:ローズマリーを取り出しブラックペッパーを振りかける

完成

あとはバケットを焼いて完成です。


ローズマリーのいい香り。
実食

ではいざ実食!
パクリっ!
!

お、おいしい、、、、
ほくほくのジャガイモと皮の食感、鶏もも肉の香ばしさとジューシーさ。そしてローズマリーの香りが際立ちます。白ワインの良さはあまり感じませんでしたが、味がまろやかになっている気がしました。
これはもう飲むしかありませんね。
今回のお供に選んだのは、アサヒの数量限定ビール「クリアアサヒ かろやか仕込み」。

第3のビールですが限定醸造だったので買いました。


第3のビールにしては泡立ちはしっかり
では乾杯!
ぷはぁ〜

おおっ!さっぱり!
文字通り、かろやかなさっぱりしたビールでした。今回の料理の味を損なわないちょうどいい軽めな感じでとても良く合いました。
バケットに乗せてちょっと汁もつけて食べると、またこれ格別です。

家にいた妻と長女にも食べてもらいました。

これ美味しいね

バケットにのせて食べると最高!
2人にも好評でした。

パンも一瞬でなくなり、みんなであっと言う間に完食しました。
まとめ|ストウブで作るほったらかしレシピの定番かも
以上、AIから教えてもらった「鶏もも肉と新じゃがいもの白ワイン蒸しロースト」を作ってみました。
以前豚肩ロースを使った料理とほぼ同じでしたが、やっぱり鶏もも肉は鶏もも肉で美味しいですね。
本当は小さい新じゃがを丸ごと入れたかったのですが、売っていなかったのでちょっと残念です。旬なものは季節が限られるんでしょうね。
今回の料理の反省点は、
- にんにくは焦げやすい
- 汁があまり出なかった
鶏肉、じゃがいも、しめじの水分がたくさん出て、もっと底に汁が溜まるかと思っていましたが、あまり出ませんでした。
バケットを汁に漬けて食べたかったんですが、火にかける時間が長かったのかもしれませんね。
弱火で15分、火を止めて5分蒸らすのがいいかもしれません。
次回料理するときは、火加減や時間を調整したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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