
どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
毎日1日1食のオートファジー生活を送っている筆者ですが、この日は2週間に1度のチートデイ♫
チートデイとは
→食べたい物を、食べたい時間に、食べたい分だけ食べても良い自由な1日のこと。
チートデイには、その日に食べたいと思ったものを作るのがすっかり趣味になっているわけですが、この日は筆者行きつけの小料理屋の「長芋のバター醤油焼き」を自分で作れないか?と挑戦することにしました。
長芋のバター醤油焼きのレシピ

こちらが筆者がよく行く小料理屋でいつも注文する「長芋のバター醤油焼き」です。
シャキシャキ、ホクホクの食感に香ばしい味わいで酒の肴に最高なんです。

とにかくこれがめちゃくちゃ美味しいんです
メニュー名からバターと醤油を使って焼いていることはわかるのですが、なにかの粉末を上からかけていると思われます。
ながいものバター醤油焼きの材料
そして筆者が用意した材料は以下のとおり。
- 長芋 479g
- バター 7g
- 醤油 少々
- 福島精肉店 楽喜(ラッキー)スパイス 適量
材料はとてもシンプル。
調味料としてバター、醤油、そしてふりかけている調味料の代用として、福島精肉店の喜スパイスの添加物不使用バージョンの「楽喜(ラッキー)スパイス」を用意しました。
多分これをかければ近い味わいになるんじゃないかな?
長芋のバター醤油焼きの作り方

スーパーを覗くと、ちょうど30%割引で売っていました。すぐに食べるので賞味期限近くても関係ありませんね。
479gで税込317円でした。長芋ってもっと安いと思っていましたが、意外と高いんですね。

めっちゃ長い立派な長芋は800円ぐらいでした。
①:長芋をよく洗う

おがくずがついている場合は、おがくずを払い落として、水でよく洗います。
②:皮を剥く

皮付きのままでもいいそうですが、小料理屋の長芋は皮はついていなかったのでピーラーで剥きました。

手で持つとぬめぬめのヌルヌルですね。
③:1cmぐらいの厚みに輪切りまたは乱切りする

厚みは8mm〜1cmぐらいに輪切りにカット。大きいやつは半分に切り分けました。
④:フライパンを温めバターを溶かす

⑤:長芋を並べて焼く

⑥:焦げ目がつくように両面をじっくり焼く

じゃがいもやさつまいもなど芋類は生のままで食べると消化不良による腹痛や下痢などを起こす場合がありますが、長芋にはでんぷんを分解するアミラーゼだどの消化酵素が多く含まれているので生で食べても消化に良いので、中までじっくり日を通す必要はありません。表面に焼き目がつくぐらいで十分です。
⑦:鍋肌に醤油を回しかける

両面に焼き目がついたら、最後に香り付けとして醤油を回しかけます。

じゅわ〜と一気に香ばしい香りに包まれます
⑧:お皿に取り出す

良い感じに焼けました。
完成

お好みで楽喜スパイスをふりかければ完成です。
実食
ではどんな味なのか実食します。
パクリッ

う、うまい!
再現率80%といったところでしょうか。
ホクホクの食感に、シャキシャキとした歯応え。バターのコクと醤油の香ばしさが相まって最高のお味です。
楽喜スパイスなしでもありでもとても美味しいです。
さすがに小料理屋さんの味付けとまではいきませんが、十分おいしかったです。

うん、これは良い。

これは美味しい。おやつみたい。
妻にも好評でしたし、子供達もじゃがいもみたいな食感だから一緒にパクパク食べました。
まとめ|フライパンひとつでできる簡単おつまみ
以上、小料理さんでいつも注文する「長芋のバター醤油焼き」を再現してみました。
100%再現とはなりませんでしたが、それでもバター醤油で焼くだけでとても美味しい一品になりました。
長芋といえば、すりおろしてネバネバにしてとろろご飯やとろろそばにして食べるのも美味しいですが、輪切りした長芋をそのまま焼いて食べるのも絶品ですよ。
ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維、カリウムといった栄養素が豊富に含まれているながいもは、古くから滋養強壮の野菜として親しまれいる食材です。
健康のためにも、ビールのおつまみとしても、切ってフライパンで焼くだけなので、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。



コメント