
お菓子は体に悪いので食べないほうがいいよね?
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
”お菓子は体に悪い”
健康に気を遣っている大人なら、誰もがそう思うはずです。
筆者も若い時はあんなに大好きだったポテトチップスやオーザック、ポテリング(基本じゃがいものスナック菓子が大好きだった)はもう食べなくなりました。
普段は1日1食生活の中で毎日食べる副菜をルーティン化し、タンパク質不足にならないよう気を配る毎日……でも、夕飯後、どうしても「ちょっとおつまみが欲しいな」となる夜があります。
無塩ミックスナッツをつまむのもはもちろん良い選択ですが、やっぱり映画や大好きな海外ドラマを観ていると、ザクザク・バクバク食べられる「あのお菓子」が恋しくなるんですよね。
そんなときに筆者が愛用しているのが、「自家製ポップコーン」です。

ポップコーンも体に悪いんじゃないの?
「ポップコーン=体に悪い」は大きな勘違い!

ポップコーンといえば、恰幅のいいアメリカ人が自宅のソファで映画を観ながら、バケツサイズのポップコーンを食べているイメージがあるので、「体に悪いのでは?」「太ってしまうのでは?」と思うかもしれません。
でも、実はポップコーン(とうもろこしの種そのもの)は非常に健康効果が高い食べ物なんです。
まず注目したいのがポップコーンは玄米やオートミールと同じ、全粒穀物である点です。
トウモロコシの皮・胚芽・胚乳を丸ごと食べるため、スーパーフードとも呼べるほどなんです。
そして特徴的なのが豊富な食物繊維。実は今、日本人の多くが慢性的な「食物繊維不足」の状態にあると言われています。
その点、ポップコーン100gに含まれる食物繊維は9.3g。
18歳以上の男性の1日あたりの目標は21g以上なので、ポップコーンは誰でも不足しがちな食物繊維を、美味しく手軽に補えるおやつなんです。
さらにポップコーンに含まれる食物繊維は「不溶性食物繊維」なので、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激して便通を促す働きが期待できるのです。
ただし、注意が必要なのが映画館や市販で売られているもの。塩分が非常に強かったり、キャラメルやバターがたっぷりかかっていたりするものは、どうしてもカロリーや糖質・脂質が高くなってしまいます。
だからこそ重要なのが、「自分で作って、味付けをコントロールする自家製ポップコーン」なんです。
実はめちゃくちゃ簡単!レンチンで作る自家製ポップコーン
「ポップコーンを家で自分で作るなんて、フライパンを出して焦げつかないように振って……大変そう」と思っていませんか?
実は、電子レンジだけで一瞬で作れてしまいます。
筆者が愛用している愛用品&材料セットはこちら。
道具:maruhiro ポップコーンメーカー
電子レンジで作れちゃうポップコーンメーカーです。オイルも不要なのでとってもヘルシーなポップコーンが簡単に作れます。
シリコン製の容器なのでサッと洗えば水気はすぐになくなるし、使わない時はクシャっとぺったんこにできるので収納も困りません。
原料:ル・モンド・アリコ 三幸食品 ポップコーン(1kg)
原料はこちらの三幸食品さんのポップコーンを使っています。大容量の1kgサイズなので、使っても使っても全然減りません。
昔はたしか600円ぐらいだったのに、今はだいぶ価格が上がってしまいましたが、それでも市販のポップコーンを買うよりは全然お得です。
味付け:福島精肉店 極上スパイス「喜(よろこび)」

味付けなしでポップコーンの素材を楽しむのもいいですし、塩だけかけるだけでも美味しいですが、筆者のお気に入りはこちらの福島精肉店さんの喜スパイスです。
いろんなスパイスとガーリック、そして塩も含まれていますのでこれ1本で味付けが完成します。
ステーキを焼くときにも重宝しています。
自家製ポップコーンの作り方
作るのは超簡単です。
ステップ①:種を入れる
ポップコーンメーカー内側の計量目印に沿って、ポップコーンの種を入れます。
ステップ②:電子レンジで加熱
蓋をして、電子レンジ600Wで加熱します。説明書通りの目安は3分ですが、我が家の環境だと弾け残りがだいぶ出るので、「3分15秒」がベストタイミング!加熱し始めると、レンジの中から「パン!パンパンッ!」と軽快な音が響いてきます。音が途切れたら完成のサインです。

ステップ③:弾け残りは再レンジ

底のほうには、まだ弾けていない種が残っていることがあります。そんなときはもう一度電子レンジで600Wで1分ちょっとすると、全部がきれいに弾けます。
ステップ④:味付け&シェイク

熱々のポップコーンをジップロックに移し、「極上スパイス 喜」を適量(5振りぐらい)振りかけます。チャックをしっかり閉めたら、あとはシャカシャカと振り振り!
罪悪感ゼロの極上夜食タイム
しっかり振ることで、ほんのりスパイスの香りがする旨味たっぷりの自家製ポップコーンがあっという間に出来上がります!
市販のスナック菓子のように余計な油や過剰な添加物を摂る心配もなく、カロリーや塩分も自分好みにコントロール可能。お腹も心もしっかり満たされるので、夜の映画鑑賞のお供に、そしてお酒のおつまみに最適です。
ただしポップコーンに味がつきにくいので、スパイスを振りかけすぎると、

スパイスの消費量がもったいないので、ちょっとオリーブオイルを垂らすなど工夫して、スパイスのかけ過ぎには注意しましょう。
ポップコーンはかなり膨らみますし、1回作ったらけっこうな量になるので、ひとりで食べきれない場合でもチャックを閉めておけばそのまま次の日に回せるのでジップロックは便利ですよ。
まとめ|自家製ポップコーンなら罪悪感なし!
以上、電子レンジで簡単に作れるポップコーンをご紹介しました。
食物繊維豊富、ポリフェノールの抗酸化作用もあるのに低カロリー、嵩高なので満足感もある。
それがポップコーンです。
「夜にお菓子が食べたいけれど、健康も気にしたい……」という方は、ぜひ「レンジで自家製ポップコーン」を試してみてくださいね!


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