【隠れた名品】ノースフェイスのライトヒートジャケットのサイズ感と耐久性レビュー

ファッション
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どうも40代ヨンロクです(@yonrokublog)流行りすたりがなく、経年劣化しない、ずっと長く使い続けられる大人のファッションアイテムを紹介しています。

ノースフェイスのライトヒートジャケットが気になります。あまり情報がないのですが実際どうなんでしょう?

そんな疑問にお答えします。

アウトドアブランドとして人気のノースフェイスですが、

定番の人気アイテムはレビューや解説してくれている情報がネット上ではたくさん見つかりますが、

ライトヒートジャケットの情報があまりない

なんですよね。

この記事では、

筆者が実際に2017年に購入してから6年目のシーズンに突入したノースフェイスのライトヒートジャケットの特徴耐久性良いところサイズ感まで画像付きで詳しく解説しますので、購入前の参考にしてください。

この記事でわかること
  • ライトヒートジャケットの特徴
  • ライトヒートジャケットの6年後の耐久性
  • ライトヒートジャケットの良いところ
  • ライトヒートジャケット着用レビュー
  • ライトヒートジャケットの残念なところ
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ライトヒートジャケットの特徴

出典:GOLD WIN
ブランドTHE NORTH FACE
商品名ライトヒートジャケット(メンズ)
サイズ展開S、M、L、XL、XXL
素材PERTEX Quantum ECO(ナイロン100%
<中わた>GreenRecycled CLEANDOWN(ダウン80%、フェザー20%)
重さ約205g(Lサイズ)
原産国ベトナム
公式価格¥28,600(税込)

空気を羽織るような着用感の軽量インナーダウンジャケット。アップデートによりサイズアップし、さらにダウンの量を1割追加することで保温性を高めました。環境に配慮したリサイクルダウンを中わたに使用。ダウンが偏りにくいキルトデザインで、素材の特性を十分に生かします。表地は美しい光沢感があり、軽さと強度を併せ持つパーテックスカンタム エコ。はっ水性があり、多少の雨や雪に対応します。裾と袖はシンプルなバインダー仕様で軽量に仕上げています。静電気の発生を抑えた静電ケアに配慮。ポケットに本体を収納できるポケッタブル仕様で、普段使いからアウトドアまで、さまざまなシーンに活躍します。

引用:GOLD WIN

ライトヒートジャケットは、

  • 空気を羽織るような着用感の軽量インナーダウンジャケット
  • 軽さと強度を併せ持つ美しい光沢感のある表生地
  • 高い保温性を発揮する光電子プロダウン
  • ポケッタブル仕様

このような特徴があります。

ユニクロのウルトラライトダウンでいいんじゃない?

たしかにインナーダウンといえば、ユニクロのウルトラライトダウンが有名ですよね。

しかも価格も安い。

ですが、かなりの確率で被るし、年配の人もよく着ているので正直ダサい。

ライトヒートジャケットは、アウターとして着るシーンも多く、

なんといっても人気のノースフェイスなのに「人と被りにくい」のがいいところ。

実際に筆者はこの5年間で、同じライトヒートジャケットを着ている人を見かけたことはありません。

人と被りにくいのに、機能面においても、ファッション性においても圧倒的にかっこいいダウン、

それが「隠れた名品」のライトヒートジャケットなんです。

ライトヒートジャケットの耐久性

いくら高機能でもカッコ良くても、経年劣化する素材や、耐久性がなければ意味がありませんよね

ここからはライトヒートジャケットの耐久性を確認していきます。

毎年冬シーズンに使っていて、6シーズン目に突入しました。

プリントロゴ

まず1番心配なプリントロゴを確認します。

刺繍ロゴではないので、剥がれる心配がありますが、

左胸のプリントロゴはまったく剥がれていません。

襟の後ろ側のプリントロゴも、

まったく問題ありませんね。

フロントジップの引き手

フロントジッパーの引き手パーツの損傷もありません。

裾と袖口のバインダー

裾のバインダー部分の毛玉や破れ、糸のほつれなどもありません。

擦れやすい袖口のバインダー部分も問題ありません。

左右のジップ付きポケット

左右のポケットのジッパーもスムーズに開閉できます。

ダウンの抜け

ダウンジャケットってダウンがところどころ抜けてきて、どんどん痩せていくんだよね

ダウンジャケットの宿命ともいえる、ダウンの抜けはどうでしょうか。

6年目に入りましたが、これまで生地の隙間からダウンが抜けているのを見たことはありません。

やはり表生地に使われている、「パーテックス カンタム エコ」が守ってくれているのでしょうか。

極細の繊維を使って、ダウンが抜ける隙間もないほど高密度に織られた生地なので「ダウン抜け」を完全にシャットアウトしてくれているようです。

以上、ライトヒートジャケットの6年目の耐久性は

  • プリントロゴの剥がれなし
  • ファスナー、引き手パーツの損傷なし
  • 糸のほつれなし
  • バインダーの毛玉なし
  • ダウン抜けなし

まったく問題なくこれからもまだまだ使えることがわかりました。

長く使い続けれるのは嬉しい🎵

ライトヒートジャケットの良いところ

ここからは5シーズン着続けた筆者が思う、ライトヒートジャケットの良いところを解説します。

ペラペラなのにじんわり温かい

筆者は実物を見ずにネットで購入したので、届いて開封した時の第一印象は、

え?こんなにペラペラなの?

でした。

実物をみたら、みなさん驚くと思います。

筆者も「こんなに薄くて大丈夫なのか?」と戸惑いました。

ところが着用してみると、これがなぜか不思議と暖かいんですよね。

暖かさの秘密は光電子PROダウン

ライトヒートジャケットは、この「光電子(こうでんし)PROダウン」が採用されています。

72%のダウンと8%のフェザー、そして20%の化繊素材「光電子」の組み合わせ。

光電子PROダウンとは?

ダウンは保温性が高いけど、水に濡れてしまうと急激に低下してしまいます。

逆に化繊わたは濡れても暖かさはキープされるが、保温性はダウンには劣る。

そんな両者の弱点を補い、いわゆる「いいとこ取り」をしたのが光電子PROダウン。

光電子は、人体から常に放射されている「遠赤外線」をうまく利用するため、遠赤外線作用のあるセラミクスを練り込み、高い保温力を生み出すテクノロジー。普通の化繊わたよりも保温性が高く、じんわりとした暖かさが特徴です。

この光電子PROダウンが最高に暖かいです。

でも普通のダウンジャケットの暖かさとはちょっと違うんですよ。

まるで遠赤外線ヒーターのじんわりとした暖かさを身にまとっているといった感じなんです。

また単に暖かいだけじゃなく、

寒い外から暖房の効いた室内に入ったら普通のダウンジャケットは暑すぎためすぐに脱ぎたくなることが多いと思いますが、

なぜかこのライトヒートジャケットは、そこまで暑すぎることもないので、

車での移動が多い日や、

イオンなどの商業施設をウロウロするときなどはいちいち脱ぎ着しなくてもへっちゃらなぐらい快適な温度を保ってくれるんです。

ライトヒートジャケットはインナーダウンとしての位置付けですが、

寒冷地でなければ、寒い冬でもインナーはスウェットにライトヒートジャケットだけでも全然使えるので、アウターとしても活躍できるシーンが多いのも魅力です。

とにかく軽い

商品説明でも記載されているように、「空気を羽織るような着用感

まさにこの感覚です。

Lサイズで、わずか約200gという脅威の軽さ。

200gというと、だいたい「マンガ単行本1冊」の重さです。

マンガ1冊と同じ重さなんて超軽いね🎵

とにかく軽くて動きやすいので、肩とか凝りにくいので快適なんです。

コンパクトに収納できる

コンパクトに収納できるのもライトヒートジャケットの良いところです。

貴重品を入れたりするのに便利な左胸内ポケットですが、

実はこのポケットに収納できちゃうんです。

え?こんな小さいポケットにはさすがに無理なんじゃないの?

筆者もそう思いました。

実は購入してから2年ぐらい内ポケットに収納できることを知りませんでしたw

こうやってポケットにぐいぐい押し込んでいきます。

ここまで押し込めば大丈夫です。

あとは生地が噛まないように押し込みながらファスナーを閉めると、

ポケッタブル収納完成です。

stow pocket」とは、ここのポケットを使って小さく収納できるという機能の名称でノースフェイス独自の仕様。

ちゃんとノースフェイスのロゴがあるところもニクいですよね。

どれぐらいのサイズになるのか350mlのビール缶と比較してみました。

インナーダウンジャケットは、他のメーカーでもいろいろ発売されていますが、

ほとんどはスタッフサック(収納袋)が付属して、その中に収納するタイプが多いんですよね。

でもスタッフサックはよく紛失しやすいですよね。

たしかに収納袋は失くしがち、、、

その点ライトヒートジャケットは、

収納袋をポケットに忍ばせておく必要もありませんし、失くす心配がないので

内ポケットにコンパクト収納できちゃうのが便利なんですよね。

今日の夜は寒くなりそうだから、念の為カバンに入れておこうといった日常使いもできますし、

夏山の朝晩の冷え込みのときも活躍できる高機能な頼れるダウンジャケットなんですね。

ライトヒートジャケットのサイズ感

ノースフェイスは、アイテムによってサイズ感がけっこう異なります。

試着できれば問題ないですが、ネットで買う時は注意が必要ですので、ライトヒートジャケットのサイズ感を確認していきましょう。

2017年に購入した筆者のモデル(ND91701)からサイズ感が若干見直されています。

アップデートによりサイズアップし、さらにダウンの量を1割追加することで保温性を高めました。

引用:GOLD WIN

現在のモデルの商品型番は、ND92333です。

アップデート前後のサイズを比較してみました。

サイズ着丈身幅肩幅袖丈裾幅
S65→6752→5440→4164→6645→46
M67→6954→5642→4366→6847→48
L69→7156→5843→4569→7049→50
XL71→7358→6045→4670→7251→52
XXL73→7560→6246→4873→7453→54
サイズ表(単位/cm)

裾幅は1センチアップ、それ以外は全体的にだいたい2センチアップされたようです。

ライトヒートジャケットはインナーに着用することを考えられたデザインになっていますので、

普通のサイズ感となります。

※アップデート前の筆者のライトヒートジャケットはややタイト目のサイズ感です。

なので普段選ぶ服のサイズと同じサイズを選べば問題ないでしょう。

筆者データ

身長177cm 体重61kg 普通〜やや痩せ型体型

アップデート前のモデルですが、筆者はLサイズを購入しました。

アップデート前のLサイズとアップデート後のMサイズがほぼ同じサイズになっていますが、

筆者と同じ体型の人は、Lサイズがちょうどいいかと思います。

その理由は、このあとの着用レビューを見ればわかると思います。

ライトヒートジャケットの着用レビュー

アウターとして使う着こなし方と、インナーとして使う着こなし方それぞれレビューします。

インナーロンTバージョン

肌着にヒートテック、ユナイテッドアスレの5.6オンスのロングスリーブシャツの上から羽織ります。

こんな感じです。

ちょうどいいサイズです。

フロントファスナーを閉じた状態。

着膨れ感もなく、すっきりとしたフォルムです。

インナースウェット着用バージョン

次は、裏起毛のスウェットの上から着てみます。

着ているスウェットはジーユーのややオーバーサイズのスウェットです。

若干着膨れ感が出てしまいますね。

フロントジップを閉じれば着膨れ感は抑えられますが、

厚手のスウェットだと、やや窮屈な感じがしますね。

今流行りのビッグシルエットのスウェットの上からは着れないと思いますし、バランスは悪くなってしまうでしょう。

マウンテンライトジャケットを上から着た感じ

ライトヒートジャケットの上からマウンテンライトジャケットを羽織れば、真冬でも越せる最高のアウターになります。

ノースフェイスのマウンテンライトジャケットについてはこちらの記事をご覧ください。

インナーはさっきのジーユーのスウェットのままです。

マウンテンライトジャケットで覆うので着膨れ感は目立ちませんね。

ライトヒートジャケットの遠赤外線による保温性に、

マウンテンライトジャケットのゴアテックスの防風性と透湿性が加わることで、

最高のコンビアウターに覚醒します。

雨や雪が降っても、マウンテンライトジャケットの防水性でライトヒートジャケットを守ってくれます。

ライトヒートジャケットは「ジップインジップシステム」仕様ではありませんが、特に不便は感じていません。

外から室内に入ったら、マウンテンライトジャケットを脱ぐだけでだいたい過ごせますので温度調整が逆に楽ちんです。

マウンテンライトジャケットと接続できるジップインジップシステム仕様のインナーダウンジャケットがいい人は、今販売されている中では「ジップインジップ キルテッドインサレーションジャケット(メンズ)」のみとなります。

以上、ライトヒートジャケットのサイズ感をまとめると、

ライトヒートジャケットのサイズ選びのポイント
  • 着用イメージのような着方をするならMサイズ
  • インナーダウンがメインの着用ならMサイズ
  • スウェットの上からの着用が多いようならLサイズ

個人的には、あとちょっと大きいほうが好みなのでアップデートでサイズアップしたLサイズがちょうどいいように感じます。

ライトヒートジャケットの残念なところ・デメリット

いろいろ考えてみましたが、特にありません。

それぐらい素晴らしい品質とファッション性に満足しています。

まとめ

以上、隠れた名品「ライトヒートジャケット」の解説しました。

ライトヒートジャケットの良いところ
  • 隠れた名品だから人と被りにくい
  • ペラペラなのにとにかく暖かい
  • マンガ単行本1冊ほどの軽さ
  • アウターとしてもインナーとしても使える
  • コンパクトに携行できる

最後までお読みいただきありがとうございました。

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