【結局使ってない】クレジットカードを解約する時の注意点|ヤマダLABIカード

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全然使ってないクレジットカードがあるんだけど、解約するのも面倒くさい、、

以上の疑問にお答えします。

どうも40代ヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、ファッション、料理、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

まったく使っていないクレジットカードって持っていませんか?

今申し込むとポイントが付与されるのでお得だからとか、会員特典で毎回の買い物がお得になるとかいろんな特典に惹かれて、そのときのノリでクレジットカードを作ったことがある人も多いはず。

でも結局、まったく使っていなくてずっと財布の隅や家に置いたまま。

そして、クレジットカードの更新のタイミングで新しいカードが届いたときに、

そういえばこんなカード持ってたな、、、

って気づくパターン。

あるある

筆者の場合、その代表的なカードのひとつが「ヤマダLABIカード」でした。

随分昔に、近所からちょっと離れたところにヤマダ電機がオープンした時に作ったんですよね。

クレジットカードを作るとヤマダ電機で使えるポイントがもらえるとかの理由で作ったわけですが、

結局ぜんぜん使ってないし、ヤマダ電機で買い物することがない、、、

使う機会がないと思いながらも、解約するのは面倒だしそのまま放置してました。

この記事では、

クレジットカードを解約する時の注意点と、ヤマダLABIカードの解約方法について解説します。

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ヤマダLABIカードは年会員がかかる

筆者がまったく使っていないヤマダLABIカードの正式名称は、

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード

という長ったらしい名前のカードでした。

初年度は年会費無料だけど、

1年の間で一度もクレジットカードの決済がない場合、2年目以降は毎年口座維持手数料として550円引き落とされます

普段まったく使っていないわけですから、気にもしていないのですが、

なんだ?この550円は?

明細を確認するとある日、銀行口座から「セゾン 550円」という項目で引き落とされていることに気づきます。

もったいないな、解約しないと、、

とその時は思うのですが、

もう引き落とされてしまったから、また時間があるときに解約すればいいや

と思いながらも、いつの間にか忘れてしまって結局翌年も年会員が引き落とされてしまうという繰り返し状態でした。

ですが、絶対に今回こそ解約してやると心に誓いました。

クレジットカードを解約する前に確認すること

一般的にクレジットカードを解約する前に確認するべきポイントがあります。

クレジットカード解約時の注意点
  • ポイントを貯めていないか?
    →解約するとポイントもなくなる
  • 家族カードやETCカードは使っていないか?
    →解約するとすべて利用できなくなる
  • 何かの決済として登録していないか?
    →解約すると決済できずに滞留する
  • カードに現金チャージしていないか?
    →解約すると使えなくなる

まったく使っていないカードならこれらのことを気にする必要はあまりないと思いますが、

例えば自分は使っていなくても、もしかしたら家族の人が家族カードを何らかの決済に使っているかもしれませんので念の為確認しておいたほうがいいでしょう。

また年会員がかかるクレジットカードの場合、年会費がいつ請求されるのかも注意が必要です。

例えば、筆者が解約しようと思ったヤマダLABIカードは、

入会月の翌々月4日

に年会費550円が引き落としされます。

なのでヤマダLABIカードの場合、年会員を払いたくなければ、遅くても入会月の前月末までに解約手続きを完了させなければいけないということになります。

作るより解約のほうが面倒に感じる

クレジットカードに限らず携帯キャリアやサブスクサービスでもそうですが、

ホームページなどでは入会や申し込みはわかりやすい場所や目立つところにあって手続きもスムーズで簡単にできているのですが、

解約する時はだいたい、パッと見てもわかりにくかったり、とてもわかりにくいところに表示されていたり、探しても探してもなかなか辿り着けないようにしていることが多いですよね。

絶対にワザとわかりにくいようにしているよね?

最近はクレジットカードのWEBサイトにログインすれば本人確認できているわけなので、解約手続きもクリックひとつで問題なくできるところが増えていますが、

ログインすらしたことないよ、、、

そうですよね。

ほとんど使っていないクレジットカードだと、そもそも新規登録したことがあるのか、登録したとしてもID、パスワードを忘れてしまったという人も多いはず。

こういったことも解約手続きするのが面倒に思ってしまう要因です。

ですが、そんな人でもクレジットカードを解約するのに手っ取り早い方法は電話で解約する方法です。

クレジットカードの解約は電話が手っ取り早い

クレジットカードの裏面には必ずお問い合わせ先の電話番号が記載されています。

そこに電話してガイダンスに沿って進めたら解約できます。

ヤマダLABIカードの裏面にも電話番号は記載されていました。

ただし、老眼だととても見えないぐらい小さい小さい文字で書かれています。

かなり文字がちっちゃい、、、、

しかも通話料無料のフリーダイヤルじゃなく、

ナビダイヤル 0570−064−987 or 03−5996−1834

です。

さらに受付は平日の9:00〜17:00元旦はお休みとのこと。

日中働いている人は、お昼休みや休憩時間にタイミングを見計らって電話をかけないといけませんし、

通話料が発生する電話なので、

これらも解約が面倒と思わせる作戦なのでは?とどうしても勘繰ってしまいますよね。

ナビダイヤルには注意

ナビダイヤルって通話料高いやつじゃない?

ナビダイヤルは、

スマホからだと20秒あたり11円かかり、しかも音声通話定額サービスに加入していても時間課金で料金が発生してしまうので、オペレーターと話したり、待たされたりして10分も通話しようものなら、330円の通話料がかかるので注意しなければいけません。

フリーダイヤルみたいなもんだろうとあまり考えずに電話をかけてしまって、翌月の請求額をみてびっくりする人も多いのがナビダイヤルです。

また固定電話からナビダイヤルにかけた場合でも、距離によって通話料が大幅に変動するので、どこにかかるのかわからない以上、うかつにかけるのも不安になります。

ですが、ナビダイヤルの料金設定は2024年1月から変更されました

通信網がIP回線になったことで、どの固定電話からかけても距離の変動はなく一律180秒88.5円になりましたので安心です。

固定電話がない人、スマホの音声通話定額サービスに加入している人は03にかけ、

固定電話がある人は、ナビダイヤルにかけたほうがいいでしょう。

ヤマダLABIカードの解約手続きの流れ

ここからは実際に筆者が、ヤマダLABIカードを解約したときの流れを解説します。

筆者は固定電話があるのでナビダイヤルに電話しました。

ガイダンスに従って、番号を入力して#を押していきます。

だいたいこんな流れでした。

  • カード番号5から始まるUCカードは1# カード番号3から始まるセゾンカードは2#
  • カード番号入力#
  • 生年月日の年を4桁入力#
  • 生まれた月日を4桁で入力#
  • 解約希望は9#
  • 解約に関する注意点が3つ説明される
    (本会員を解約すると、家族会員、ETCカードすべて解約になるetc)
  • 本会員を解約は8#
  • 「解約手続きが完了しました」
  • 「お持ちのカードは裁断して破棄してください」

※2024年5月1日現在での情報です

所要時間は3分ぐらいでした。

無事解約手続きが完了したので、カードにハサミをいれて廃棄しました。

こんな簡単だったんだ、もっと早く解約すれば良かった、、、

まとめ

以上、不要なクレジットカードだったヤマダLABIカードの解約について解説しました。

ヤマダLABIカード解約のポイント
  • 1年間決済ないと口座維持手数料として550円引き落とされる
  • 使っていない、使う予定がないなら今すぐ即解約
  • 年会費を払いたくなければ加入月の前月末までに解約
  • 平日9時ー17時に電話が手っ取り早い
  • ただしナビダイヤルには注意

面倒くさいと思っていた解約手続きも、電話だけで思っていたより簡単にできました。

年間でたった550円とはいえ、無駄な出費には変わりありません。

もし使っていないクレジットカードがあるのなら、知らない間に年会費とか取られているかもしれませんし、持っていること自体が不正利用される危険性がありますので、一度ご自身で所有するクレジットカードを見直してみるのもいいかもしれませんね。

筆者も他に不要なクレジットカードがないかもう一度整理してみたいと思います。

本当に必要な物だけでシンプルに暮らすミニマルライフを目指していきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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