【断捨離は続くよどこまでも】40代ミニマリストが手放したアイテム9選

ミニマリストが最近断捨離して手放したアイテムたち ミニマルライフ
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いろいろ調べて、納得して買ったんだけど、あんまり着ていない、、、

以上のお悩みにお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

これは絶対に欲しい。

絶対に着る。

絶対に似合う。

どんなコーデにも合わせやすいはずだ。

そんな入念にイメージし、下調べを散々してから購入する。

所有するモノを厳選するミニマリストであればあるほど、新しく買う物に対する審査基準も高い。

しかし、そんな高い審査基準を超えて購入したモノでも、「なんか思っていたのと違う、、、」「あまり使う機会がない」「せっかく買ったんだけど、、、」と失敗することもありますよね。

筆者もクローゼットをじっくり見返してみると、ずっと気に入って着ていたけれど飽きてしまった服。買ったものの、結局使う機会がなかった道具。サイズ感が微妙に合わなかったもの。そして、なんとなく今の自分には似合わなくなってきたアイテム——。

驚くほどたくさんの「役目を終えたものたち」がありました。

今回は、ここ最近で筆者が実際に手放した9つのアイテムをご紹介します。

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40代ミニマリストが手放したアイテム9選

アイテム自体は良いんです。どれもかっこいいし、品質も確か。

自分で厳選して、サイズ感や用途、デザイン、いろいろ悩んだ末購入したアイテムなので間違いないはず。

ただ買ったのはいいけど、結局使っていない。出番が少ない。

今の自分にはちょっと、、、という気持ちの部分が大きい。

そんな手放したアイテムをご紹介します。

1. パタゴニア バギーズショーツ 5インチ

筆者にとってパタゴニアというブランドとの出会いでもあり、とても思い出深い一着でした。

しかし、選んだ柄がどうしても手持ちの服と似合いにくくなってきたこと、そしてロング(7インチ)のSサイズを新たにワードローブへ取り入れたかったことから、持たない暮らしの基本である「トレードオフ(1つ入れたら1つ出す)」の観点でメルカリにて売却しました。

代わりにロング7インチのSサイズにトレードしました。

2. ノースフェイス エクスペディショングリッドフリースフーディ

秋冬のミドルレイヤー(中間着)としての機能性を期待して購入したノースフェイスのエクスペディショングリッドフリース。

アウトドアシーンでの保温性は抜群だったものの、いざ日常生活で着ようとすると街着としてはとても使いにくかった。

フードを被らないときの首周りのもたつき、着用したときのぴったりしたフィット感が、どうしても日常使いとしては向いていなくて、着用機会が限られてしまったため手放すことにしました。

3. アディダス スーパースター

青春時代の懐かしさもあり、モノトーンコーディネートの程よいアクセントになればと思って購入したのがアディダスのスーパースターでした。

1年弱の間、よく履いていたのですが、仕事帰りの電車の中で、まったく同じスーパースターを履いた女子高生と遭遇する機会が多くなり……なんとなく気恥ずかしさを感じるようになってしまい、メルカリでお譲りしました。

4. パタゴニア キャリーエールバッグ

パタゴニア大阪店を訪れた際、旅のお土産として購入したバッグです。

パタゴニア直営店でしか手に入らないレア感。そしてデザインはとても魅力的だったのですが、自分の生活スタイルの中では結局使うタイミングがなく、大切に使っていただける方にお譲りする形をとりました。

5. ノースフェイス ライトヒートジャケット

秋冬のアウターとして、時にはインナーダウンとして、実に8年間にわたって愛用し続けた相棒のような存在だったライトヒートジャケット。

しかし長年の着用でプリントロゴが剥がれてきてしまったこと、そして自身の体型の変化に伴いサイズ感が合わなくなってきたため、感謝を込めて手放しました。

トレードオフでパタゴニアのナノパフジャケットを買いました。

6. ノースフェイス バックプリントTシャツ

自分が着なくなったあと、一度は息子へ譲ったアイテムです。

しかし、しばらく様子を見ていてもあまり着ている気配がなかったため、クローゼットで眠らせておくよりはと思い、メルカリで売却することにしました。

7. パタゴニア キャプリーンクールデイリーシャツ

筆者にとって夏の相棒とも呼べるパタゴニアのキャプリーンクールデイリーシャツですが、他のMサイズと比べると、なぜかこの1枚だけ着丈がわずかに短く、着るたびにずっと頭のどこかで気になっていました。

小さな違和感を抱えたまま着続けるのをやめようと思い、手放す決断をしました。

8. パタゴニア キャプリーンクールデイリーシャツ(信越五岳大会モデル・Lサイズ)

同じくキャプリーンクールデイリーシャツ。「Lサイズなら、少しオーバーサイズ気味にスラックスなどと合わせてきれいめに着こなせるのでは?」と考えてメルカリで購入したのが信越五岳大会モデルのキャプリーンクールシャツ。

予想通りサイズ感は完璧で、フロントの格好良いプリントロゴや、背面にずらりと入った協賛スポンサーロゴなど、デザイン面は大満足でした。

しかし、唯一の難点がボディカラーの薄いベージュ色でした。このニュアンスカラーが、手持ちの普段着とはどうにも合わせづらく、結局今年の夏は部屋着や寝まきとしてしか出番がありませんでした。「せっかくのお気に入りを部屋着だけにしておくのは勿体ない」と感じ、メルカリで売却しました。

9. ユナイテッドアローズ グリーンレーベルのポストマンシューズ

ボテっとしたデザインが気に入って履いていたアローズのポストマンシューズ。

ただソールが厚底フラットなこと、ソールが曲がらないので、長時間歩くとどうも疲れてしまうんですよね。

「今日は革靴を履くか。」と思っても、そういうことが頭をよぎり、次第に出番が少なくなってきていたのでメルカリで売却しました。

まとめ|ミニマリズムは常に1軍を揃えていく作業

以上、ここ数年で手放したアイテムを紹介しました。

アイテム自体はどれも素晴らしいものばかりです。素材や機能性、デメリットはありません。

ただ、自分のライフスタイルの変化や、日常使いのシーンにはちょっと合わなかった。

もしこれらのアイテムをすべて手元に残していたら、たまには着たり使ったりしていたかもしれません。どれも思い出が詰まっており、手放す瞬間には少しの躊躇や寂しさもありました。

けれど、着る頻度や使う頻度が少ないアイテムを「いつか使うかも」と持ち続けるより、「つい手が伸びてしまう服」「つい履いてしまう靴」「つい持ち出してしまうバッグ」だけに厳選された空間のほうが、日々の暮らしは間違いなく豊かで快適になります。

それにしても、やっぱりメルカリは便利ですよね。着古した服も売れる。気に入って買ったけど、なんか違うと思ったらすぐに売却できる。そういう安心感があるから、ちょっと高い買い物でも冒険できる。

特にパタゴニアやノースフェイスはリセールバリューも高いので助かります。

本当に自分に合うものは持ち続ける。

ちょっとでも何か引っ掛かりがあるのは思い切って手放す。

お気に入りのものだけに囲まれる心地よさを味わうために、これからも定期的に自分の持ち物と丁寧に向き合っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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