
湯シャンは髪を洗いにくい、、、
以上のお悩みにお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
湯シャンってシャンプーを使わないから髪の毛同士が絡まりやすく洗いにくいんですよね。
筆者も湯シャンを開始してからもう4年ぐらい経ちましたが、毎回髪をかき分けながら、指の腹で優しく頭皮を洗う毎日。
筆者の場合、特にクセが強い天パなので余計に大変です。
正直言って、ちょっと面倒。
シャンプーブラシを使って、もっと簡単に、やさしく洗えないかな?と思って、100均や数百円のシャンプーブラシをいろいろ試しに使ったことがあるのですが、
- 硬すぎて痛い
- 髪の毛が絡みやすい
- 洗いにくい
これといったものが見つからず、結局自分の指で洗っていました。
でも、ついに出会ってしまいました。
それが無印良品さんから新しく発売された「頭皮ケア シャワーブラシ」です。
結論から申し上げると、
絡まない×超気持ちいい
湯シャンにちょうどいい使い心地でした。
この記事では、無印良品から新発売された「頭皮ケア シャワーブラシ」の使い心地を徹底レビューします。湯シャン派の人も、シャンプー派の人も気になっている人はぜひ参考にしてみてください。
無印良品 頭皮ケア シャワーブラシ レビュー

| 商品名 | 頭皮ケア シャンプーブラシ |
| 商品番号 | 76418122 |
| 材質 | シリコーンゴム |
| サイズ | 約8.6×7.6×5.8cm |
| 重量 | 約120g(梱包材含む) |
| 価格 | 1,290円(税込) |
これまでいろいろなシャンプーブラシを試してきましたが、無印良品から新しく発売されたこのシャンプーブラシはこれまでのシャンプーブラシとは異なる特徴があります。
特徴

特徴①:指を入れて洗うデザイン

一般的なシャワーブラシだと、人差し指と中指で挟んで使いものが多いですが、こちらは指を入れて洗うデザインになっています。
手の力がブラシ全体に伝わりやすく、頭を撫でる感覚で洗えます。
筆者の手だと、4本がぎりぎり入るサイズでした。
特徴②:ブラシの硬さ

シャンプーブラシに重要なのがブラシの硬さ。
Amazonベストセラーのこちらのシャンプーブラシも試したことがありますが、ちょっと硬すぎる。
プラスチック素材のものは硬すぎて、頭皮を傷つけてしまうし、
かといって柔らかすぎると、洗った感じがしなかったり、力をつい入れすぎてしまったりします。
この無印良品のシリコーンは、柔らかさがありながらもコシもしっかりあるので硬すぎず、本当にちょうど良いベストな硬さでした。
特徴③:列状に配置された突起

放射状に突起が配置されているシャンプーブラシが多い中、こちらは縦横まっすぐに突起が配置されています。
この配置のおかげで、とにかく髪が絡みにくいんです。
特に湯シャンはシャンプーを使わないので、濡れた髪はダマになりやすく、絡みやすいのですが、このブラシを使ってみたところ、本当に絡みませんでした。
特徴④:洗っていて気持ちいい
すでに2週間ぐらい使っていますが、とにかく洗っていて気持ち良いんですよね。
その理由は、このスリットとハニカム構造になった断面じゃないかと思います。

これがあることで、頭の曲線に添いやすい。つまり、頭皮に沿ってしっかり密着するので、まんべんなく心地よい刺激で洗える感じがします。
そしてこの空洞があることによって、力が入り過ぎることを防いでくれ、一定のほどよい圧で洗えるんじゃないかと思います。
この構造を考えた人、天才ですね。
収納方法
残念ながら、引っ掛けるヒモや穴は空いていないので、筆者は無印良品の「ひっかけるワイヤーフック」で吊るしています。

お風呂道具は浮かして収納するほうがすっきりしますし、衛生面でも安心です。
このフックはもう10年以上使っていますが、本当にまったく錆びませんのでおすすめですよ。
まとめ|湯シャンにもちょうどいいシャンプーブラシ
以上、無印良品から新しく発売された「頭皮ケア シャワーブラシ」についてレビューしました。
・普通のシャンプーブラシとは違った形だったこと
・髪が絡みにくいと書かれていたこと
・品質に信頼のある無印良品から発売されていたこと
店頭ではサンプルもなく、箱に入っているので柔らかさや使い心地は試せなかったのですが、買って正解でした。
髪が絡みやすく、ダマになりやすい筆者のような天パでも、指で洗うよりも快適に楽に洗うことができました。
これで湯シャンライフをさらに快適に続けられそうです。
シャンプー派の人はもちろん、湯シャンで髪の洗いにくさに困っている人は一度試してみはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。



コメント