【白髪を活かす】40代ミニマリストが辿り着いた夏服コーデ術

白髪を活かす40代メンズの夏コーデファッション ファッション
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白髪が最近増えてきて、これまでの服が似合わなくなってきた、、、

以上のお悩みにお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

40代にもなると、年々増えてくるのが白髪。

ビシッと着飾って鏡を見ても、

「そろそろ染めたほうがいいのか」
「白髪が目立たない髪型にするべきか」
「もっと若く見える服を着るべきなのか」

そんなことを考えてしまいますよね。

かくいう筆者も、ここ最近白髪が増え始めて、そんなネガティブなイメージを持っていました。

でも、きっちりとスタイリングさえすれば、むしろ、“渋さ”や“雰囲気”として活かせるんじゃないか?と前向きに捉えることにしました。

そんな40代ミニマリストが出した夏服の正解は、「黒Tシャツ」です。

この記事では、なぜ白髪が目立ってきた40代男性に黒Tシャツが最適なのか?また全身黒コーデをするときのオシャレ見えするポイントについても解説します。

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夏といえば白Tシャツが正義だった

ミニマリストの服選びはとてもシンプルです。

枚数は少なく。
何を着るか迷わず。
そして、ちゃんと“今の自分”に似合うものを。

そんな基準でここ数年の夏を振り返ると、筆者のオンの日の制服はずっと同じでした。

白Tシャツに、黒パンツ

これが鉄板コーデ。

UNIQLOのユニクロU エアリズムコットンオーバーサイズTシャツや、クルーネックTシャツ。

清潔感もある。
爽やかさもある。
夏らしさもある。

ミニマリスト的にも理にかなった組み合わせでした。

パキッとした白が、少しだけ無理が出てきた

たしかにこれまでは白Tシャツが筆者にとっては最強でした。

白は正義。
白は爽やか。
白は清潔感。

夏の日差しの下では特に映えるし、どこか“若さ”みたいなものも演出してくれる。

でも最近、少しずつ違和感が出てきました。

もちろん、白Tシャツ自体は今でもかっこいい。

ただ、自分の顔や髪とのバランスを見たときに、

「なんか若作りしてる感じがする」
「爽やかさを無理して出してる気がする」

そんな違和感を覚えるようになりました。

白Tシャツって、“若さ”や“清潔感”をかなり強調するアイテムなんですよね。

だからこそ、白髪や年齢感とのギャップが出やすい。

今年はそのズレを敏感に感じるようになりました。

なんか頑張って爽やかに見せようとしてるな……

1日1食のオートファジーを続け、健康にもアンチエイジングにも気をつけてはいますが、年齢を重ねると、似合う色の輪郭は少しずつ変わってくる。

以前は“軽やかさ”として機能していた白が、今は少しだけ浮いて見える瞬間がある。

だったら無理に若々しく見せるより、今の年齢に自然に馴染む色を選びたい。

そう思うようになりました。

白髪は隠さず、むしろ活かす

冒頭でも申し上げたように、筆者もこの1年で、ずいぶんと白髪が増えてきました。

シャンプーを使わない湯シャンを続けて、あわよくば白髪も改善されるのでは?と期待していましたが、そうはなりませんでした。

「さすがにそろそろ染めるべきか……?」とも考えましたが、

妻

いい感じにロマンスグレーになってきてるね。そのままでいいんじゃない?

と、妻からのひと言。

なるほどたしかにロマンスグレーに見えなくもない。

そのとき、昔ドラマで大ヒットした『下町ロケット』で帝国重工の財前部長役で吉川晃司さんのシルバーヘアが妙にかっこいいなと当時思っていたのを思い出したんです。

「よし、白髪を誤魔化すのではなく、白髪を活かすファッションにしよう。」まさに発想の転換でした。

白髪には、実は黒Tシャツがめちゃくちゃ合う

そこで試したのが、黒Tシャツ中心のスタイル

最初は正直、

「夏に全身黒って重たくない?」
「怖く見えない?」
「普通の黒いおじさんに見えない?」

そんなイメージもありました。

でも、実際にやってみると、驚くほどしっくりきました。

理由は単純で、

白髪のハイライトが、黒にめちゃくちゃ映えるから。

真っ黒な髪に、真っ黒なTシャツ、真っ黒なパンツ。

これだとたしかに重たい。

でも、髪がロマンスグレーになってくると話が変わる。

髪そのものが“抜け感”になる。

トップに自然なグレーが入ることで、全身黒でも重くなりすぎない。

むしろ、

  • 渋さ
  • 色気
  • 落ち着き
  • 大人っぽさ

みたいなものが自然に出る。

若いころには出せなかった雰囲気が、白髪によって完成する感覚。

白Tシャツよりも黒Tシャツのほうが圧倒的に白髪が映える。

年齢による変化を隠そうとすると、どうしてもどこか不自然になる。
でも、受け入れてしまうと一気にラクになった。

40代って、“若く見せる”より、“馴染ませる”ほうがうまくいく年代なのかもしれません。

全身黒でも“チープ感”を出さないコツ

ただし、黒Tシャツコーデにはひとつ注意点があります。

それは、何も考えずに着ると、「ただ思考停止で無難な黒を着ている人感」が出てしまうこと。

特にプチプラだけで全身を固めると、

  • ただの黒い人
  • 生活感が出る
  • 疲れて見える

みたいな問題が起きやすい。

そこで重要なのが“小物”。

40代の黒コーデは、小物次第でかなり完成度が変わることに気づきました。

たとえば目元には、黒縁メガネをかける。

バッグはナイロンのリュックではなく、黒のレザートートを持つ。

すると、全身黒でも急に“生活感”が消える。

むしろ少しモードっぽく見える。

ここで大事なのは、服そのものを盛るんじゃなくて、“質感”で整えること。

ミニマリストの服装って、枚数が少ないぶん、ごまかしが効きません。

だからこそ、

  • レザー
  • サングラス
  • 腕時計
  • 革靴やレザーサンダル

みたいな小物の力がかなり大きい。

服を増やすより、小物の精度を上げる。

40代になってから、ようやくその意味がわかってきました。

黒は「引き算」がうまくいく色

正直、「白髪=マイナス」だと思っていました。

でも今は逆です。

白髪があるからこそ、黒が似合う。

白髪があるからこそ、シンプルな服に深みが出る。

そう考えるようになりました。

無理して白Tシャツで爽やかさや若々しさを演出しなくてもいい。

40代には、40代のかっこよさがある。

そしてその雰囲気は、たぶん20代には絶対に出せないものです。

白Tシャツが“足し算の爽やかさ”だとしたら、黒Tシャツは“引き算の落ち着き”なのかもしれない。

40代になると、この「引き算」がかなりしっくりくる。

若い頃みたいに、トレンドを追いかけなくてもいい。
派手なロゴもいらない。
頑張ったオシャレ感もいらない。

ただ、サイズ感だけ整える。

小物にこだわる。

それだけで成立する。

黒って、年齢を重ねた人間にとって、かなり便利な色なんじゃないかと思います。

まとめ|40代の夏は、“黒で整える”くらいがちょうどいい

これまで、夏の全身黒はなるべく避けてきました。

重たいし、暑そうだし、ありきたりだと思っていたから。

でも、白髪が増えてきた今なら話は別。

ロマンスグレーになってきたヘアスタイルを隠すのではなく、むしろコーディネートの武器にする。

今年の夏は、「理想の黒T探し」がひとつの趣味になりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
ヨンロク

1日1食の40代ミニマリスト
男のライフスタイル情報を発信
▶︎オートファジー/湯シャン
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▶︎男飯料理/ブログ情報

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