
ユニクロから発売された「イタリアンレザーロングベルト」はどう?どの長さを選べばいい?
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
今季もユニクロから「UNIQLO : C(ユニクロ:シー)」コレクションが販売開始となりましたね。
今シーズンも魅力的なアイテムがラインナップされていますが、その中でも発売前からSNSやファッション好きの間でかなり注目を集めていたのが「イタリアンレザーロングベルト」です。

このアイテム。ルックブックを見ると、モデルさんがベルトの端をさらりと垂らして着用しており、シンプルなコーディネートの絶妙なアクセントになっていて、「某ブランドのパクリじゃないか?」と物議を醸しているほど話題沸騰中なんです。
筆者は、ここ数年ドローコードがついていてベルト要らずなパンツばかり履いていますが、この度このユニクロ:Cのイタリアンレザーロングベルトを購入することにしました。
そこでこの記事では、
ベルトレスで毎日過ごしてた筆者がなぜこのベルトを購入したのか?
実際のディテールや質感、着用してみた印象や使い心地、そしてS・M・L・XL各サイズの長さ比較まで徹底的にレビューしていきますので参考にしてみてください。
ユニクロ:C イタリアンレザーロングベルトのレビュー

発売翌日の休みの日、
雨の日は出掛けけたくない筆者ですが、降り頻る雨の中、傘をさしてユニクロに行ってきました。

あまりにも話題だったので、「もしかしたら即完売するかも?」と思っていたのですが、ちゃんとまだありました。
そして、実物を手に取った瞬間、「これで2,990円(税込)は間違いなく買いだ」と珍しく即決しました。
継ぎ目のない贅沢なイタリアンレザー
使い込むほどにレザー本来の艶感と味わいが増す、植物タンニンなめしの上質なイタリアンレザー(牛革)が採用されています。
安価なレザーベルトにありがちな「革を途中でつなぎ合わせた跡」がなく、1本の美しい一枚革で作られています。
この品質を2990円で販売できるのは、おそらく世界を見渡してもユニクロ以外ないでしょう。
耐久性と質感を高めるステッチと丁寧な張り合わせ

表地と裏地を丁寧に張り合わせ、フチにはしっかりとステッチ(縫製)が施されています。ステッチがあることで見た目の上品さが格段に上がるだけでなく、使っていくうちに革が剥がれてしまうのを防ぐため、高い耐久性が期待できます。
また、幅は2.5cmと少し細めのナロータイプ。太すぎず繊細な印象を与えてくれるため、きれいめなスタイリングにも自然に馴染みます。厚みもペラペラ感は一切なくしっかりとしたコシがあるため、使い込むほどに味わいが増す経年変化(エイジング)も楽しめそうです。
シックなマット仕上げのバックル&剣先パーツ

ギラギラとした光沢感を抑えたマットな質感の金具パーツになっています。バックルはもちろん、剣先(ベルトの先端)にもメタルパーツがあしらわれており、バックショットやサイドから見えたときの上品なアクセントになってくれそうです。
実際に着用してみた印象&使い心地
今回リリースされたこのベルトのカラーはブラックのみ。
サイズはS、M、L、XLサイズの4サイズです。
それぞれ全長の長さが違います。
| イタリアンレザーロングベルト | S | M | L | XL |
| 全長(cm) | 104 | 113 | 122 | 131 |
筆者が購入したのはMサイズです。
実際に手持ちの黒スラックスに合わせて着用してみました。
身長176cm、体重63kg、ウエスト76cmの男性がMサイズ着用

まずはGUのキャロットパンツに合わせてみました。
普通にバックルに通して締めた状態です。ナロー幅(2.5cm)のおかげで腰回りがゴツゴツせず、ミニマルで引き締まった印象になります。

横から見ると、あまり長さを主張しすぎず、剣先のメタルパーツがさりげなく覗くきれいめなシルエットになります。
ベルトを垂らすトレンドスタイル

バックルに通したあと、剣先をベルトの上から下へ通して垂らしてみたらこんな感じです。
UNIQLO : Cの公式ルックでも提案されていたスタイルです。オールブラックなどのシンプルなコーディネートの中に1本縦のラインと金属の質感が加わるだけで、一気にこなれた雰囲気・トレンド感がプラスされますね。
Mサイズだとちょっと長さが足りないかな?という感じです。

筆者は垂らしてつけることはないと思ったのでMサイズを選択しました。
S・M・L・XL どのサイズを買うべき?全サイズの長さ比較

サイズによってどれぐらい垂らせるのか知りたい!
今回のこのロングベルトを垂らして使いたいと思っている人は、サイズ選びに迷うと思います。
そこでイメージしやすいように、全サイズ(S・M・L・XL)の長さの数値を打ち込み、着用して垂らした際のシルエット比較をAIで作成してもらいました。

左からS、M、L、XLサイズです。
ウエスト76cmの人がベルトを巻くとこんな感じになると思いますので、サイズ選びの参考にしてください。ただし、あくまでAIが作成したイメージ画像なので、正確かどうかはわかりません。店頭で試着することをおすすめします。

Sサイズ、XLサイズはオンライン販売のみなのでご注意ください。
まとめ:ミニマリストが久々にベルトを買ってみた感想
以上、新しく購入した「ユニクロ:C イタリアンレザーロングベルト」をレビューしました。
40代になって「ミニマリスト」を目指すようになり、なるべく服の数を減らし、本当にお気に入りのものだけを厳選して回すシンプルなワードローブを構築している筆者は、ウエストゴム入り&ドローコード付きのパンツばかり履いています。
なんといっても楽ですからね。
なので、機能面だけで言えばベルトは一切必要ありません。
ですが、「服の数を削ぎ落としたミニマルなワードローブだからこそ、1本のベルトがスタイリングの幅を大きく広げてくれる」と感じて購入に至りました。
もちろん世の中にはもっと上質なベルトはいくらでもあります。高級ブランドのベルトもそれはそれで良いのかもしれません。
でも、筆者のように、「基本はベルトレスだけど、たまには着こなしに変化をつけたい」「たまにはタックインして楽しみたい」という人には、ほどよく上品でありながら品質も十分で、なんと言っても3000円以下で買えるのですから、そういった人には間違いなくおすすめだと思います。
この記事を書いている時点で、すでにオンラインのみの販売のXLサイズは売り切れたようなので、ぜひ他のサイズも完売するかもしれませんので欲しい人は早めにゲットしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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