【運動ゼロ×ビールは飲み続けても】半年でビール腹が解消した方法とは?

ライフハック
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ぽっこりお腹のビール腹をなんとかしたいです、、、

そんなお悩みにお答えします。

男40代にもなると、若い頃と比べると年々体重は増加、

そしてお腹まわりは、たぷんたぷんのビール腹、、、、。

そんな悩みを持つ人は多いと思います。

ビール腹は見た目だけでなく、健康にとっても非常に良くないと言われています。

なぜならお腹周りに内蔵脂肪が蓄積していると、「糖尿病や心血管疾患のリスクが上昇してしまう」からです。

これからまだまだ長く健康的に生きていくためにも、ビール腹はなんとしてでも解消したいところ。

そんな筆者もご多分に漏れず、立派なビール腹でしたw

※1年前のビーチでキスを釣って喜んでいる筆者

お恥ずかしい体型ですね、、、。

まさにザ・中年オヤジの体型です。

30代の頃から大好きなビールを3缶は毎日飲んでいましたからね。

そんな筆者ですが、

あることを半年間やり続けた結果

え!すごい!

ビール腹が解消され、見事に凹みました。

頑張って運動したんだね?

いえ、運動は一切していません

ビールを飲むのをやめた?

ビールを飲む量を減らしたとか?

いえ、これまでどおり大好きなビールは毎日3缶以上飲んでました。

じゃあどうやってビール腹が治ったんだよ!?

それはずばり、

一日一食の生活を続けたからです。

一日一食?

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なぜ一日一食?

一日に一食だけなんてできるわけないよ、、、

普通はそう思いますよね。

筆者もそうでした。

しかしある時、だらだらYouTubeを見ていると、たまたまこの動画に出会いました。

そして興味が沸き、これらのオートファジーに関する本を読みあさりました。

どの本にも共通して書かれていることは、

  • 1日3食は食べ過ぎ
  • 空腹時間を作ることは体重減少だけでなく健康にも良い

ということでした。

そこから筆者は一日一食生活を始めたわけです。

ん〜言いたいことはわかるけど、

1日に1食だけなんて絶対無理、、、普通にビール腹を解消させたいんです

お気持ちはわかりました。

では一般的に推奨されている、ビール腹を治す方法を探ってみましょう。

「有酸素運動や筋トレをやれば痩せます」だって?

「ビール腹 治し方」「ビール腹 解消」「ダイエット」などのキーワード検索すると、

だいたい、

「ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をしましょう」

「腹筋や背筋などの筋力トレーニングを定期的に行いましょう」

みたいな解決方法ばかり出来てきますよね。

こんな当たり前のことばかり言われても正直困りますよね。

ビール腹は治したいけど、

運動は頑張れないんだよ!

わかります、その気持ち。

そりゃ、毎日ウォーキングしたり、マラソンをしたり、腹筋とか筋トレを頑張ったら痩せることは誰でも知っているんですよね。

知ってるけど、できない、時間がない、やったとしても続かないんですよね。

そもそもそんなトレーニングを続けるような強い意志があれば、そこまでビール腹にはなっていないわけです。

「ビールを飲むのをやめましょう」だって?

「ビール腹を解消したければ、ビールは飲むのを控えましょう」

ってそんな当たり前のことを言われてもね、、、。

大好きなビールは毎日飲みたい!

でもビール腹をなんとかしたいんだよ!

そうなんです。ビール腹を治したいけど、ビールは毎日飲みたいんですよね。

だって仕事のあとの一杯、最高じゃないですか。そのために頑張ってる感すらありますよね。

大好きなビールは毎日飲みたい、でもビール腹はなんとかしたい。

これが本音でしょう。

でも、

  • 歩くとか走るのは嫌だし、続かない
  • 筋トレはしんどいし、面倒くさい
  • そもそも運動する時間なんてない
  • ビールを飲むのはやめたくない
  • ビールの量を減らすのも嫌だ

わがままを言っているのはよくわかってる。

でもビール腹をなんとか治したいんだ、、、

そんな方におすすめのビール腹を解消させる方法が、オートファジーなんです。

16時間断食によるオートファジーとは?

オートファジーのやり方は簡単です。

1日の中で、16時間以上の断食時間(ファスティング)を作り、残りの8時間以内に食事を済ませるだけです。

最後に食べ物を食べてから10時間経つと、食べた物の消化がすべて終わっているので、体は軽い飢餓状態になるわけです。

すると体の中の細胞は「このままでは死んでしまうぞ?」と危機感を持つようになり、

これまで分解して消化した残りカスや老廃物、古い細胞、そして余分な脂肪などをかき集めて、なんとか生存しようとエネルギーを作ろうするわけです。

その結果、どんどん脂肪が燃焼されていくので、たぷんたぷんのビール腹が内側から解消されていくという仕組みです。

オートファジーの仕組みとやり方の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

そんなお腹周りの脂肪を燃焼してくれるオートファジーですが、

そもそもオートファジーは、ダイエット法ではなく健康法なんです。

16時間の空腹時間を作り内臓を休ませることで、ビール腹を治してくれるだけでなく、

  • ダイエット効果
  • 腸内環境が整う
  • 免疫力がアップする
  • 若返り効果
  • 生活習慣病を遠ざける

このような効果が期待できる画期的な健康法なんです。

実はこのオートファジー、

一流芸能人、海外著名人などオートファジーを続けている人がけっこう多いんですよね。

もともと筆者は、体調不良がきっかけでこのオートファジーを始めたわけですが、

その結果、すこぶる体調が良くなり

そして結果的にビール腹が解消されたというわけです。

オートファジーを始める注意点

そんなダイエットにも、体の健康にも良い影響を与えるオートファジーですが、いろいろ注意するべきことがありますのでオートファジー体験者としてご紹介しておきます。

空腹後のドカ食いはNG

16時間の断食後に、いきなりビールなんて飲んだら絶対ダメです。

16時間も何も食べてないのに、いきなりビールのようなアルコールが入ってきたら胃や腸がびっくりしますからね。

空腹後に何を食べるべきかはこちらの記事をご覧ください。

失敗するパターン

残念ながらオートファジーしても痩せない人がいます。

オートファジーしても痩せない人の行動パターンについてはこちらの記事をご覧ください。

避けるべき食べ物

オートファジーは8時間以内なら何を食べてもいいと推奨されていますが、世の中には食べてはいけない食べ物で溢れています。

特に40代以上の人は注意しましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

便秘になったときの解消法

オートファジーを開始すると便秘になる人が多いです。

便秘になったときの解消法についてはこちらの記事をご覧ください。

まとめ

以上、「運動ゼロ、ビールをやめなくてもビール腹は解消される方法はある」について解説しました。

ビール腹を解消する正攻法は、運動や筋トレをする、ビールを控えるようにすることであることは疑いようのない事実ではあります。

しかしそれらができない、続けれない人が、唯一ビール腹を解消させる方法が、オートファジーです。

40代男性の筆者がオートファジーを半年続けた結果、

一日一食のオートファジー半年続けた結果の効果
  • ビール腹が完全に解消
  • 体重71kg → 61.8kgに9.2kg減少
  • ぐっすり眠れるようになった
  • 下痢がなくなった
  • とにかく体が軽い

このような驚くべき効果がありました。

あくまで個人差がありますが、

  • ビールはやめられない
  • 運動する時間がない
  • 筋トレを続ける意志が弱い

そんな人は1日1食のオートファジーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

1日16時間以上の空腹時間を続けるのは、人によっては慣れるまでは大変かもしれません。

そんな人はまずは週1日だけのペースでもいいので試してみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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