【40代から注意】健康に良さそうなフリして実はそうでもない食べ物ワースト10

健康に良さそうなフリして実は体に悪い食べ物 食生活
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ジャンクフードは控えて、なるべく健康的な食べ物を選ぶようにしています

体のことを考えていてとても素晴らしいです。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

ここ数年、日本人の健康意識はどんどん高まっています。SNSやYouTubeなどでさまざまな情報が手に入りやすくなったことも大きく影響しているのでしょう。

そんな潮流を読み取り、食品メーカーは、「減塩」「低カロリー」「野菜たっぷり」「糖質カット」「高タンパク」など”体に良さそう”に見えるパッケージやキャッチコピーの食品をどんどん市場に投入してきています。

「どうせ食べるなら少しでも体に良いものを」と、なんとなく体に良いだろうと思ってそういった食品を選ぶ人も多いのではないでしょうか?

でも原材料名をよく見ると、糖分・塩分・添加物のオンパレード。健康どころか、食べ続けるとむしろ逆効果になるような食べ物も…。

今回はそんな 「一見健康に良さそうなフリして実は体に悪い食べ物」をランキング形式で10個ご紹介します。この記事を読むことで、明日からのコンビニやスーパーでの食品の選び方が変わると思いますので最後までご覧ください。

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健康に良さそうなフリして実は体に悪い食べ物ワースト10

ファーストフードやインスタントラーメン、ドーナッツ、アイス、ポテトチップスなどのジャンクフードは体に悪いことはわかっているので避ければいいだけですが、タチが悪いのがほら、こっちを選びなよ。俺、体に良いんだぜ”とアピールしてくる食品たちです。

味、価格、見た目などなど、食品メーカーは”いかに消費者に買ってもらうか?”日々熾烈な競争を繰り広げ、競争に勝つために、コストをできるだけ抑えながらも、簡単に大量に安く作れる方法を日夜研究を重ねているわけです。

その結果、コンビニやスーパーなどの売り場には、食べれば食べるほど、体にとっては良くないものが増えてきてしまいました。

健康意識が高い人ほど騙される、40代からは買わない方がいい危険な食べ物を紹介します。

第10位:低脂肪ヨーグルト

脂肪を抜いて、代わりに砂糖を詰めましたが何か?

脂肪をカット=健康と思ったら大間違い。
実際は味や食感を補うために砂糖や増粘剤がどっさり。
脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収も下がって、逆に栄養面ではマイナス。

裏の顔: 「私は脂肪じゃなく、糖で太らせるのが得意なんです」


第9位:グラノーラ

朝ごはんの名を借りた糖質ジェットコースター

「食物繊維!」「鉄分!」なんて健康ワードでデカデカとアピールしてますが、
中身は砂糖・果糖ブドウ糖液糖・植物油脂まみれ。
ドライフルーツもほとんど砂糖漬けで、朝からケーキ食べてるのと大差なし。

裏の顔: 「朝一で血糖値ジェットコースター乗りたい人いる?」


第8位:フルーツヨーグルト

果物の爽やかさ(※シロップ漬けです)

ヨーグルトに甘酸っぱい果物…と思ったら、それはシロップ地獄。
腸活どころか、腸にストレスを与える可能性あり。

裏の顔: 「腸内フレンド?いや、敵かもよ?」


第7位:エナジーチャージ系ゼリー

元気出そうで実は糖分爆弾

「疲れたあなたに!」と手軽に売ってますが、中身は砂糖たっぷりのゼリー。
カフェイン入りもあるけど、砂糖で元気チャージは体にキツイ。

本音: 「エネルギー?一瞬だけ。後は糖の落とし穴。」

第6位:健康志向のシリアルバー

ビタミン入り砂糖スティック

「小腹がすいたらこれ1本!」って、それはほぼお菓子です。
砂糖・水あめ・油を固めた棒にビタミンちょっと入れて健康っぽく見せてるだけ。

裏の顔: 「お菓子ですけど、サプリのコスプレしてます」


第5位:コンビニおにぎり

具のマヨ率の高さよ

おにぎりは国民食だ。和食だからヘルシー? そんなことはない。
白米は血糖値を急上昇させるし、マヨ系具材で脂質増量。
さらに保存料・pH調整剤で腸内細菌も涙目。

裏の顔: 「おにぎりに見えるけど、血糖爆弾だよ」


第4位:加工ハム・ソーセージ

ピンク色の罠

亜硝酸Na(発色剤)や保存料、リン酸塩など、化学の力で鮮やかな色と長い保存を実現。
WHOも過剰摂取で大腸がんリスク増と言ってます。

裏の顔: 「俺、本当は自然な色じゃないんだ…」


第3位:サラダチキン

高たんぱくという名の保存料まみれ

筋トレ民の味方? と思いきや、リン酸塩・高塩分・保存料がデメリット。
骨や腎臓にじわじわ負担をかけます。

裏の顔: 「ムキムキにさせるけど、骨スカスカになってもいいよね?」


第2位:コンビニのサンドイッチ

「見た目インスタ映え、中身は添加物祭り」

パンはマーガリン・ショートニング入り、具材は保存料やリン酸塩入りの加工品。
さらにマヨとドレッシングで塩分と脂質がドーン。

裏の顔: 「片手で持てる動脈硬化セットです」


第1位:野菜スナック・野菜チップス

「野菜」と名乗る資格なし

油と塩で完全武装されたスナック。
加熱でビタミンも酵素も失われ、残るのはデンプンと油と塩分だけ。

裏の顔: 「俺、もう野菜じゃないんだ…」


まとめ|買う前に原材料名を確認するべし

以上、40代から気をつけたい「健康そうなフリして実はそうでもないヤバい食べ物」ワースト10を紹介しました。

「低カロリー」「減塩」「糖質カット」「高タンパク」などパッケージの見た目だけで選ぶと「健康の皮をかぶった不健康」 をうっかり摂ってしまう可能性大です。
買う前に原材料名をチラッと見るクセをつければ、あなたの健康寿命は確実に伸びるはず。特に40代からは、加工度の高い食品よりも、できるだけ自然に近い食材を選ぶようにしたいですね。

40代から飲んではいけない飲み物についてはこちらで解説しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
ヨンロク

1日1食の40代ミニマリスト
男のライフスタイル情報を発信
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