【湯シャン調子良い】天パくせ毛男が2年目に変更した湯シャンのやり方

湯シャン
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湯シャンを始めたけど、いまいち効果が感じられません、、

以上のお悩みにお答えします。

湯シャンを始めてから2年目に突入しました

この記事を書いた人:ヨンロク

湯シャン生活2年目の40代男性
  • くるくる天パがゆるふわパーマ風に
  • チリ毛が収まった
  • 抜け毛が減った
  • 髪に艶が出てきた
  • シャンプー、整髪剤が不要になった

生まれてからずっと悩んでいたチリチリパサパサの乾燥しまくりの天パくせ毛と、年齢とともに頭頂部の薄毛が気になってきたことから、思い切って湯シャンを始めた筆者ですが、

1年間一度もシャンプーを使わず、毎日湯シャンを続けたことで現在も調子が良い状態が続いています。

  • チリチリくせ毛がマシになった
  • ドライヤーだけでまとまりやすくなった
  • 頭頂部の薄毛がマシになった
  • 髪にコシが出てきた

筆者が湯シャンを1年続けたことによる体験談についてはこちらの記事をご覧ください。

基本的には毎日湯シャンをしていて髪の毛は順調です。

クセの強い天パであっても湯シャンの効果は実感できています。

  • シャワー温度
  • シャワー時間
  • 洗い方

を試行錯誤しながら、毎日の髪の毛の状態の変化を楽しみながら湯シャンを続けていたのですが、

2年目になると、これといった大きな変化があまりない、、、

いい意味で安定、悪くいうと停滞といった感じでした。

日々の髪の毛の状態を確認していますが、

  • 日によってパサつきがやっぱり気になる時がある
  • もっと髪に艶が出てこないだろうか?
  • 白髪がもっと減らないだろうか?

人間というのは欲の深い生き物ですね。

湯シャンの効果をもっと期待してしまうんですよね。

そこで、湯シャンの効果を高めるために2年目に入ったタイミングで湯シャン方法を2つだけ変更してみることにしました。

結論から申し上げると、変えたことは

  1. 毎日頭を洗わないようにした
  2. 湯シャン後のコームをやめた

この2点です。

この記事では、湯シャンを1年続けた人が次のステップに進むためのヒントになる内容をお伝えします。

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これまでの湯シャンのやり方

湯シャンを開始してからはほとんど変わらないやり方でした。

  1. 事前にブラッシングはしない
  2. 40-42度の温度
  3. 予洗いをする
  4. お湯に浸かり、10分ほど頭皮マッサージをする
  5. 湯シャンをする
  6. 乾かすときはタオルドライ
  7. 目の荒いコームでやさしく梳かす
  8. ドライヤーで髪の根元を先に乾かす
  9. シルクナイトキャップを被って寝る

基本的にこのやり方で、湯シャンを続けることで4ヶ月後に髪の質感が急に変わり、天パのチリチリがだいぶマシになりました。

湯シャン2年目から変更した2つのこと

今のままのやり方を続けてもいいのですが、もっと髪質を良くしていくために、ちょっとやり方を変えてみました。

変更点①:洗髪を2日に1回にした

湯シャンに慣れてきたとはいえ、シャンプーの力に頼らないので髪の毛のコンディションは日々微妙に変わります。

順調だった湯シャンでしたが、なぜか夏の終わりに髪の乾燥がひどくなった時期もありました。

そのときに髪の乾燥対策としてやめたのが、「朝シャン」でした。

これまで寝癖を直すために、朝は必ず洗面台でシャンプーをするのがずっと習慣になっていました。

つまり朝晩の2回、毎日洗髪していたわけです。

ですが湯シャンを継続したこと、寝る時にシルクナイトキャップを被って寝るようにしたことで朝起きたときにほとんど寝癖がつかなくなったので、朝シャンをやめてみたんです。

すると髪のツヤが出てきたわけです。

いやこれにはびっくりしました。

天パの人ならわかると思いますが、くねくねの髪の毛は当然乱反射しますので髪にツヤなんて出るわけないと思っていたからです。

朝も夜も一日に2回も洗髪することは洗い過ぎなんだと実感しました。

それならば、

頭を洗わない日があってもいいのでは?

と思ったので試しにお風呂で頭を洗わないようにしました。

髪の毛を濡らさないようにヘアバンドをつけてお風呂に入り、体と顔だけ洗うようにしました。

襟足や生え際は多少濡れてしまうので、風呂上がりに軽くドライヤーで乾かしました。

そして翌日、髪の状態を確認すると、

  • 髪が1日目よりしっとりしている
  • 艶が増している
  • かゆみは特にない
  • フケも出ない

お!なんか良い感じ🎵

2日目のほうがまとまりやすく、髪の状態がいいことがわかりました。

気になる匂いやかゆみなども出ませんでした

湯シャンを始める前は、夜にシャンプーしなかったら翌朝頭がかゆくて仕方がなかったものですが、そういった髪のトラブルはまったくないどころか、逆に髪の状態は良くなっていたわけです。

おそらく毎日湯シャンを継続してきたことで、頭皮の皮脂の分泌量がだいぶ正常化されたのではないかと思います。

そこからしばらくは、頭を洗わない日をつくり、1日おきに湯シャンをしていました。

そして思ったのが、

2日間頭を洗わなかったら、もっと良くなるんじゃない?

そこで一度2日間お風呂に入っても頭を洗わないようにしてみました。

そして翌朝の髪の状態を確認すると、

お!さらに良い感じ🎵

湯シャン1日目よりも2日目、2日目よりも3日目のほうがやっぱり髪がしっとりするし艶も増すことがわかりました。

いよいよ直木賞作家の五木寛之さんのように、「2ヶ月に1回」しか洗わないステージに来たのでは?と思いましたが、

か、かゆい、、、、

3日目の日中、後頭部や頭頂部あたりにかゆみを感じるようになりました、、、。

どうやら筆者の頭皮はまだ1日おきの湯シャンが限界のようです。

変更点②:湯シャン後のコームをやめた

湯シャン後に髪の毛をコームで梳かすことをやめてみました。

これはストレートヘアの人には該当しない変更点だと思います。

髪の毛のくせがあまりない人、ストレートヘアの人は湯シャン前のブラッシングが推奨されています。

豚毛のパドルブラシと呼ばれるヘアブラシです。

ですが筆者のようなレベルの天パくせ毛の人は、ブラッシングしようとしてもそもそもブラシが通りませんし、無理に梳かそうとするとボッサボサになってしまいます。

そのため筆者は湯シャン前のブラッシングをしないで、その代わりとして湯シャン後の風呂上がりに荒めのコームでやさしく梳かすようにしていました。

ですが、ふと思ったんです。

なんのために髪を梳かしているんだろう?

当たり前を見直すことは意外と大切です。

湯シャンをする前にブラッシングが推奨されているのは、

  • その日についた髪の汚れを取るため
  • 頭皮の皮脂を髪全体に行き渡らすため
  • シャンプーなしでも洗いやすくするため

という効果が得られるので推奨されているわけです。

さらに髪の毛は濡れているときは、髪のキューティクルが開いた状態なのでダメージを受けやすいんですよね。

であれば、

湯シャン後に髪を梳かすのは逆に良くないのでは?

と思いました。

だってパーマをあてた人って、わざわざブラシで髪を梳かさないですよね。

なぜならせっかくのパーマがとれやすくなるから。

それならば、天パのくねくねのクセ毛をコームで梳かして無理やり真っ直ぐにしようとする行為は、髪にとって良くないんじゃないか?思ったわけです。

湯シャンした後は、タオルドライをしっかりしてから、ドライヤーで乾かす。

ドライヤーで乾かす時もブラシは使わず、髪の毛を無理にまっすぐにさせようとはしない。

湯シャン前のブラッシングもしない、湯シャン後のコームもしない、

ブラシをまったく使わない湯シャン生活に変更してみました。

変更してからの変化

2日に1回の湯シャンと、湯シャン後にコームで髪を梳かすのをやめて2週間ほど続けてみた結果、

  • 髪のクセは強くなった
  • 髪のしっとり感がアップした
  • 雨の日でも膨らみにくくなった
  • 2日目のほうが髪の状態が良い

ブラッシングをまったくしないため、クセはひどくなりましたが、

髪の毛1本1本のしっとり感が増したため、ドライヤーだけでセットがよりしやすくなり、よりパーマ風のスタイリングが簡単にできるようになりました。

まとめ

以上、湯シャン2年目に変えてみたことについて解説しました。

  • 洗髪しない日の翌日のほうが髪の状態が良くなる
  • 天パくせ毛はブラッシングしないほうが良い

今のところ良い感じなのでしばらくこのやり方で続けていきたいと思います。

これから湯シャンを始めようと思っている人、

1年以上湯シャンを続けている人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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