【これだけはおさえて】メルカリで失敗しない服の買い方 5つの鉄則

メルカリで服を買うときの注意点と失敗しないコツ ミニマルライフ
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メルカリで服を買ったけど失敗した、、、

以上のお悩みにお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。

少数精鋭のワードローブを追求するミニマリストにとって、メルカリは非常に心強い味方です。

着なくなった服や、意気揚々と買ったものの「なんとなく今の自分にはしっくりこない」と感じた服。それらを潔く手放す際、メルカリほど便利なツールはありません。

筆者も、40代になってからの「遅咲きメルカリデビュー」でしたが、これまでに驚くほど多くの服を次なる持ち主へと送り出すことができました。

さて、ここで一つ皆さんに伺いたいことがあります。 「売却して得たメルカリ残高、どう活用されていますか?」

銀行振込依頼をして現金化する人もいれば、その残高を原資に、新たな一着をメルカリ内で探す方も多いでしょう。筆者自身もその一人で、最近では状態の良い良質な服や靴をメルカリで見つけ、循環させる楽しみを覚えました。

しかし、個人間取引であるメルカリでの「購入」には、店舗での買い物とは異なる技術が必要です。

今回の記事では、筆者の数々の成功と失敗から導き出した、「メルカリで服を買うときに失敗しないための5つの鉄則」を詳しく解説します。これを読めば、「なんかイメージと違った」「買うんじゃなかった」をかなりの確率で回避できるようになりますのでぜひ最後までお読み頂ければと思います。

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メルカリで服を買う時の5つの鉄則

できるだけ安く、状態の良いものを買いたい。」誰もがきっとこう思うはず。

しかし、メルカリは個人間取引である以上、そこには特有の「落とし穴」が潜んでいます。メルカリで失敗しないためにはどんなところに注意したほうがいいのか?守るべき「5つの鉄則」をまとめました。

鉄則①:「己の黄金比」を数値で把握する

メルカリで服を買ったとき、最も多い失敗は、サイズ感の不一致です。「Lサイズだから大丈夫だろう」という安易な判断は禁物です。

まずは、現在愛用している服の中で「最もシルエットが美しい」「自分に合っている」と感じる手持ちの服をメジャーで計測してください。

  • 着丈、肩幅、身幅、そして裄丈(ゆきたけ)

この数値をスマホにメモしておき、検討中のアイテムの実寸と比較します。実寸が表記されていなければ出品者様に質問しましょう。モデルの着用画像ではなく、「自分の服の寸法」こそが、唯一信頼できる物差しです。

鉄則②:「パンツ」の安易な購入は避ける

トップスやアウターに比べ、パンツの難易度は格段に上がります。

「知らないブランドや、定番ではないパンツ」は、メルカリで買うのは避けた方が無難です。

パンツは魔物です。ウエストと股下が合っていても、太もものわたり幅、裾へのテーパード、ヒップの余り具合……。数値化できない「雰囲気」が如実に出るアイテムだからです。

これらがたった1センチ違うだけでも、洗練された印象から一転、野暮ったい印象になりかねません。パンツだけは、既に愛用しているブランドの定番モデルか一度履いたことがあるパンツではない限り、スルーするのが賢明です。

鉄則③:AIが生成した「定型文」の裏を読む

近年のメルカリには、AIが出品画像を解析して商品説明文を自動作成してくれるという便利な機能があります。

例えばこんな感じ、

シンブルなブラックのクルーネックスウェット。

– ブランド: THE NORTH FACE
– サイズ: L
– カラー: ブラック
– デザイン: クルーネック
– 特徴: フリース裏地

ご覧いただきありがとうございます。

一見過不足ない説明に見えますが、ここには出品者の「主観」や「使用実感」が欠落しています。

おそらくスマホでパパッと撮影してそのまま出品したのでしょう。

ミニマリストとして長く愛用できる一着を探すなら、「なぜ手放すのか」「どの程度の頻度で、どう扱っていたのか」。出品者のその服に対する温度感が言葉で綴られているものから選ぶのがベターです。

AIで作成した文章だけのアイテムは、どこかそっけなく、とりあえず手っ取り早く売りたいだけなのかもしれません。またそういった出品者に限って、「掲載写真が少ない・画質が荒い」という場合も多く、商品の状態の記載もなく、肩幅や身幅、着丈などの実寸サイズも書いていないので、本当に自分のサイズに合うのか、コンディションはどうなのか、判別することは難しいので失敗する可能性はかなり高くなります。

文章の端々に宿る丁寧さこそが、出品者の人どなりであったり、商品のコンディションがよくわかり、失敗を防ぐ予防策となります。

鉄則④:出品者の「販売履歴」から背景を読み解く

ポチる前に、必ず出品者のプロフィールと過去の取引履歴を確認しましょう。

  • 自分と趣味が似ているか?(同じ系統のブランドを売っていれば、サイズ感もわかりやすい)
  • 過去の販売価格は妥当か?(転売ヤーや、極端に相場を無視した人はリスク高)

これ、意外と当たります。趣味が合う出品者は、いわば「センスの合う友人」のようなもの。その人が手放すものは、あなたにとっても「当たり」である確率が高いのです。

また他に出品しているアイテムや過去に取引された販売価格が相場よりかなり高くしている出品者も要注意。どうしても欲しいからと言ってその値段で買ってしまうと、昨今問題になっている転売ヤー問題に自ら加担することになります。

逆に相場よりもかなり安いものにも注意が必要です。”安いものにはワケがある”。画像ではわからないシミや毛玉、襟元の伸び、匂いなど潜んでいるかもしれません。

鉄則⑤:「更新日」という名のタイムリミット

意外と見落としがちなのが、出品の「最終更新日」です。いいなと思ったアイテムの「最終更新日」をチェックすることは忘れずに。「半年以上前」になっていたら警戒信号。

  • 出品者がアプリの存在を忘れて放置している(購入しても発送されない可能性)
  • 長期保管による、出品時とは異なる劣化(畳みシワ、退色、虫食い等)
  • 誰も見向きもしなかった「相場価格との乖離」or「時代遅れ」のアイテム
  • 最悪、出品者の身に何かあった可能性……。

半年放置されている服には、それなりの理由があります。

半年以上更新されていないアイテムには、特有のリスクが伴います。今の空気感を大切にするなら、動いている出品者から買うのが鉄則です。

まとめ:メルカリで賢い選択を

以上、筆者がメルカリで服を買う時に、失敗しないために気をつけている5つの鉄則について解説しました。

……と偉そうなことを述べましたが、筆者もメルカリで何度か失敗したことがあります。届いてワクワクしながら開封すると、「思っていた色合いじゃなかった(モニター、照明の加減)」「画像ではわからなかったシミがあった(見落とし、説明不足)」「試着したものの、ちょっとイメージと違った(実寸との差異)」などなど。

メルカリは便利であることは間違いないですが、やはり実物を見ない限りはすべてを知ることは不可能です。失敗するリスクはゼロではありません。でも、今回ご紹介した5つのポイントだけでも最低限抑えておけば、失敗する確率はずいぶんと抑えれるはずです。

メルカリには毎日たくさんのアイテムが出品されています。90年代のパタゴニアの名品から、最新のテクノロジーが詰まったノースフェイスの新作の試着程度の美品まで魅力的なアイテムが目白押しです。

今回ご紹介した5つの鉄則を踏まえて、ミニマリストのワードローブを整える素敵なアイテムを、メルカリで手に入れてみてはいかがでしょうか。

まだメルカリを始めてない人は新規会員登録する際に、下記招待コードを入力すれば500ポイント貰えますのでよければお使いください。

メルカリ招待コード:XPHZKE

入力間違いしないようにコピペしてお使いください
お互いの個人情報が漏れることはありませんのでご安心ください

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
ヨンロク

1日1食の40代ミニマリスト
男のライフスタイル情報を発信
▶︎オートファジー/湯シャン
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▶︎男飯料理/ブログ情報

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