
ミニマリストはどんな食器がいいんだろう?
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
1日1食生活を続けていると、食卓はどうしても質素になりがち。
副菜は固定化。
主菜もほぼルーティン。
無駄を削ぎ落とした、ミニマルな食事。
それはそれで体の健康にはいいのですが、ふとこう感じることがあります。

ちょっとだけ、彩りが欲しいな
そこで、料理を増やすのではなく、“器”を変えてみることに。
今回新調したのが、Amazonで購入したアサヒ興洋さんの「WAYOWAN(和洋椀)」です。

大椀、中椀、小椀の3種類をまとめ買い。
結論から言うと――
これは、買って正解でした。
詳しくレビューします。
アサヒ興洋「WAYOWAN」レビュー

コロンとした丸いフォルム。
”和洋を包む器”というキャッチコピー通り、和食にも洋食にもマッチしそうなデザインのお椀です。
見た目が想像以上にいい。ツヤ感が上品

まず感じたのが、この深みのあるオリーブグリーン。
光が当たるとほんのりツヤが出て、落ち着いた高級感があります。
いかにも「プラスチック感」という安っぽさがない。
・和食 → 味噌汁や煮物にしっくり
・洋食 → スープやサラダにも違和感なし
シンプルな料理ほど、器の存在感は大きい。
いつもの味噌汁が、ちょっと美味しそうに見える。
たったそれだけで、食事の満足度がグッと上がる気がします。
日本製・食洗機OK・レンジOKという安心感

日常使いで重要なのは、やっぱり実用性。
このお椀は、
- 日本製
- 食洗機対応
- 電子レンジOK
という、普段使いにありがたい仕様。
「おしゃれだけど扱いが面倒」な器は、結局使わなくなる。
でもこれは違う。
気を使わず、毎日ガンガン使える。
ミニマルな生活ほど、“気軽さ”は大事です。
スタッキングできるのが最高すぎる

ミニマリスト的に一番うれしいポイントがここ。
きれいに重なる。

小・中・大がすっぽりスタッキング可能。
収納スペースがほとんど増えません。
3つ持っていても、収納は1つ分くらいのスペース。

「数はあるけど、場所は取らない」
これ、ミニマリストにとって地味に大事です。
サイズごとの使い分けがちょうどいい

■ 大腕

・丼もの
・鍋の取り皿
一日一食でも、たまに丼にすると満足感が違う。
■ 中腕

・毎日の味噌汁
これが一番のレギュラー。
容量が絶妙で、“ちょうどいい”
飲み口も滑らか。
■ 小椀

・副菜
・小鉢
・少量ご飯(食べ過ぎ防止用にも◎)
副菜固定派には、この小サイズが本当に便利。
糖質過多になりがちな白米を自然にコントロールできるのも地味にうれしい。
コスパが正直すごい

- 見た目がよくて
- 日本製で
- 食洗機OK・レンジOKで
- スタッキングできて
これだけ揃っているのに、お値段がなんと、
3サイズまとめて買っても1,000円ちょっと。
正直、「え、いいの?」と思いました。
安いのにチープ感はない。
実用的なのに妥協感がない。
“日用品としての完成度”がとても高い。
高価な器も素敵ですが、
毎日使うなら、やっぱりこういうお椀が気楽でちょうどいい。
シンプルな食事こそ、器で整う
料理は変わっていません。
食材もいつも通り。
でも、器が変わるだけで「ちゃんとした食事」になる。「美味しく感じる」。
一日一食の質素な食事に、ちょっとした彩りを。
まとめ
✔ 見た目がおしゃれ
✔ 和洋どちらにも使える
✔ 日本製
✔ 食洗機OK・レンジOK
✔ スタッキング可能
✔ 3つで1,000円ちょっとの高コスパ
「食事を豪華にする」のではなく、
「今ある食事を丁寧に見せる」
そんな選択肢として、このお椀はかなり優秀でした。
筆者が選んだカーキの他、ツヤなしタイプも含めて全部で5色あるので好みのカラーを選んでみてはいかがでしょうか。

何気ない普段の食事でも、器を変えるだけでちょっと華やかになる。
まだ使い始めたばかりなので、耐久性はこれから。しばらく使い込んで、良ければ家族の分も揃えていこうかなと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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