
ひかり味噌のクラフトみそって美味しいの?
以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)40代をシンプルに活き活き暮らすための生活習慣、健康、ファッション、一生物アイテムなどのライフスタイルを発信しています。
「味噌は医者いらず」という言葉があるぐらい、味噌の健康効果は絶大です。
筆者も健康のために味噌汁は毎日飲むようにしています。
スーパーにいけば、いろんな種類の味噌が販売されていますが、もっぱら筆者が選ぶのは本物の味噌だけ。
いわゆる出汁入りとか、アルコールが入っていない、大豆、米、食塩だけで製造された無添加の味噌です。
これまでいろんな味噌を試してきましたが、今回はじめて買ってみたのがひかり味噌から発売されている「CRAFT MISO 生糀」という味噌。
最近話題の味噌らしいですが、なぜ人気なのか?実際の味はどうなのか?レビューしたいと思います。
ひかり味噌ってどんな会社?

味噌といえば、マルコメ、ハナマルキ、タケヤみそなどが昔から有名ですが、ひかり味噌はここ数年で大躍進を遂げている企業らしいです。

「カンブリア宮殿」で紹介されていて知りました
30年以上前から取り組んできたオーガニック(有機)味噌分野においては現在国内シェア約7割を誇る圧倒的なリーディングカンパニーであり、異業種出身の社長によるデータに基づいた合理的な経営判断と、世界50カ国以上に「MISO」を広めるグローバルな視点を併せ持つ点が最大の特徴とのこと。
伝統的な製法を重んじながらも、現代人の感性に響く斬新な商品を次々と投入することで、縮小傾向にある味噌業界において、単なる「調味料メーカー」から世界基準の「健康食品企業」へと進化を遂げ、独自の成長路線を突き進んでいるそうです。
CRAFT MISO 生糀の特徴

こちらが2022年の発売以来、味噌のイメージを覆すことに成功し、大ヒットを記録している「CRAFT MISO 生糀」。

味噌とは思えないポップでカラフルなパッケージですね。
見た感じは”なんちゃって味噌”のように見えますが、
【無添加】米・大豆・天日塩だけで作りました
しっかりと本物の味噌であることをアピールされています。

原材料名を確認してみても余計な添加物などは入っていないのでたしかに無添加味噌ですね。
しかし気になるのが、
フルーティーな味わい
という文字。

味噌なのにフルーティー?そんな原材料は入っていないけど?
その秘密は製造方法にあるようです。
一般的な味噌󠄀づくりの2倍以上の工程が必要な新製法「Cozy糀ブレンド製法」を採用。 国産米100%の糀をたっぷり使い甘味を最大限に引き出すことで、フレッシュでフルーティーな味わいとジューシーな食感を実現しました。
糀の自然の甘さを最大限引き出しフルーティーな味わいを実現しているようです。
さらにCRAFT MISO生糀は塩分25%カット。
塩分も控えめ(当社比25%塩分カット)で、野菜につけるなど、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。 味噌󠄀󠄀の特徴 ジューシーな食感と、フレッシュでフルーティーな味わいが特徴。塩分も25%カットで、そのままでもおいしく食べられる。
塩っ辛さも控えめなので、そのままでも美味しく食べられるし、塩分が気になってくる40代には嬉しい味噌ではないでしょうか。
CRAFT MISO 生糀をレビュー
早速味噌汁を作ってみることにしました。
蓋をめくると、本物の味噌の証でもある通気口が付いていました。


偽物の味噌は酒精やアルコールで膨張しないように発酵を止めているので通気口はありません。

粒は粗めで色は薄めです。
出しパックを入れて溶かしてみましたが、やや粒は残るものの簡単に溶かすことができました。
いつものように水戻し不要のあおさを入れて、

とろろ昆布を入れて、

いつもの”1人前味噌汁”の完成です。

では実食。

おお!これは美味しい!
今までいろんな味噌を試してきましたが、これは全く初めて食べる味噌の味。
たしかにフルーティーという言葉がしっくりきます。決して酸味があるとかではなく、ほのかな甘みとまろ味、そしてしっかりと味噌のコクもありながら、なぜかさっぱりとしているんです。
その場にいた妻と長男にも飲んでもらったところ、

あ、美味しいねこれ

うんうん、この味噌汁はおいしい
と好評でした。
味噌汁以外にこんな使い方も

そのままでも食べれるということで、いつもの冷奴に乗せて食べてみると、塩っけさはあまりなく、味噌の風味を楽しみながら美味しく頂くことができました。
他にも使えるレシピをchatGPTに聞いてみると、以下のレシピを紹介されました。
1. 混ぜるだけ!「クラフト味噌のクリームチーズ・ディップ」
クラフトみそのジューシーな甘みは、乳製品と相性抜群です。
- 作り方: クリームチーズと『CRAFT MISO 生糀』を 2:1 の割合で混ぜるだけ。
- 楽しみ方: クラッカーやバゲットに塗ったり、スティック野菜(きゅうりやセロリ)につけて。
- ポイント: お好みで黒胡椒やハチミツを少し垂らすと、ワインに合う絶品おつまみになります。
2. 味付けはこれ1つ!「鶏肉のクラフトみそグリル」
麹の力が肉のタンパク質を分解し、驚くほど柔らかくジューシーに仕上がります。
- 作り方:
- 鶏もも肉(または胸肉)に、『CRAFT MISO 生糀』を薄く塗り込み、15分〜30分置く。
- フライパンで皮目から焼き、焼き色がついたら裏返して弱火で火を通す。
- ポイント: 一般的な味噌より糖分(麹)が多いため、焦げやすいです。弱火でじっくり焼くのがコツ。これだけで、手の込んだ西京焼きのような上品な味になります。
3. 火を使わない「アボカドのクラフトみそ和え」
「生糀」の粒々とした食感をダイレクトに楽しめる、5分で作れる副菜です。
- 作り方:
- 角切りにしたアボカドを、少量の『CRAFT MISO 生糀』とオリーブオイルで和える。
- 仕上げに刻み海苔やいりごまを振る。
- ポイント: 味噌の塩気がアボカドのクリーミーさを引き立てます。マグロのブツを加えれば、立派なメインおかず(ポキ丼風)にもなります。
味噌汁以外でも色々使えそうですね。
まとめ|これはハマるかも
以上、今話題のひかり味噌の「CRAFT MISO 生糀」をレビューしました。
スーパーでも売っていますし、近所のスーパーで取り扱いしている店が見つからない人はネットで取り寄せてみてはいかがでしょうか。きっとこれはハマりますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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