【有料級】SEOに強い読まれるブログ記事の書き方の基本テンプレートを公開

ブログの知識
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ブログを始めました。

ワードプレスやCocoonの初期設定もできました。

ブログ記事はどうやって書いたらいいの?

以上の疑問にお答えします。

どうもヨンロクです(@yonrokublog)知識ゼロで40代からブログを始めて、3ヶ月で0→1達成し、9ヶ月目にGoogleアドセンス合格、月5桁の収益を得ることが出来ています。これからブログを始める人に向けて実体験をもとにわかりやすく発信してます。

前回の記事で、サイドバーにプロフィールを表示させることができたのでだいぶブログらしいデザインになったと思います。

ワードプレスでブログを立ち上げ、Cocoonテーマの初期設定とカスタマイズ、ヘッダーメニュー、フッターメニュー、そしてサイドバーが設置できましたので、

これで「あなたのブログ」の基盤が完成しました。

ブログ知識ゼロから始めて、わからない言葉やたくさんの情報を得ながら、各種手続きやインストール、登録や設定など本当にお疲れ様でした。

よくがんばりましたね!

さあ、あとはどんどん記事を書いていくだけです。

この記事では、基本中の基本であるブログ記事の書き方を解説していきます。

思ったことや言いたいことを

つらつら書けばいいんじゃないの?

はい、たしかにそのとおりです。あなたのブログですから、誰かに制限されるわけでもありませんのでご自身が思っていること、言いたいことを書くこともできます。

ですが、この「40代から始めるブログ」は将来資産になるブログを育てていくことを目的にしていますので、「誰かの悩みを解決する記事」を書かなくてはいけません。

そうだった!自分が困ったことや悩んだことを

記事にすることで、

同じ悩みを持つ人に役に立つブログにするんだったね!

はい、そうです。

では、そんな「誰かの悩みを解決する記事」の書き方ですが、

まず前提として、ブログ記事には以下の2点がとても重要です。

  • 検索に引っかからないと誰も読んでくれない
  • 読みやすくないと最後まで読んでくれない

あなたも少なくとも1度や2度は経験されたことがあるでしょう、何らかのキーワードで検索して、検索結果からひとつのサイトに飛びます。

冒頭の文章を読んでいき、

「この記事は、自分が困っていたこと、知りたかったことが載っている」→ 読み進める

「この記事は、探していた答えではない」「なんか読みにくい」→ 検索一覧に戻る

と瞬時に判断していませんか?

たしかにそうだね!

40代からブログを始めた私たちは、これまでの受信者側から、発信者側になるわけですから、考え方も切り替えないといけないわけです。

これまで検索して調べてきた中で、どんな記事が読みやすかったのか

そういう記事を、これからあなたが書けばいいわけです。

そうは言っても、いまいちどう書いていけば

わからない、、、

そんな方に向けてこの記事では、

検索に引っかかる(SEOに強い)読まれる記事の書き方についてわかりやすく解説していきます。

難しいことは何ひとつありませんのでご安心ください。

このブログ記事の書き方の基本テンプレートさえ覚えておけば、どんどん良質な記事を量産できるようになりますよ。

結論から申し上げると、ブログ記事を書く流れは以下の5ステップです。

それでは順番に解説していきます。

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①:検索キーワードと検索ニーズを調べる

まず、ブログ記事を書く準備として「キーワード選定」をしましょう。

キーワード選定って何?

キーワード選定

どんなキーワードを使って記事を書くかによって、検索に引っ掛かりやすいかどうかが決まります。いわゆるSEO対策というやつです。

つまりキーワード選定とは、あなたが、「どんなキーワードで検索された時に上位表示させたいか?」を決めることです。

例えば筆者は、こちらの記事を公開しました。

この記事のキーワード選定として選んだキーワードは、「オートファジー 40代 男」でした。

結果、この記事を書いている時点での表示順位は、3位になっています。

読まれるブログ記事を書くには、まず上位表示されないと誰も見てくれません。

あなたも何か調べようと検索して、上から表示された順番にアクセスしていきますよね?

では、いったいどこまでスクロールして下まで見に行ってますか?

上から見に行って、

せいぜい4番目、5番目あたりぐらいかな、、

そうですよね、ほとんどの場合はそれぐらいまでしか見に行かないわけです。それに1番目の記事で問題が解決できれば、あとはもう見に行かないわけですからね。

ちなみにこちらは2021年に公開されたCTRの日本版のデータです。

CTRとは、Click Through Rate の略称で、クリック率のことです。

つまり表示された全体のうち、何番目の記事がどれぐらいクリックされたかの確率です。

seoClarity

検索結果1位表示の記事は14%近いクリック率に対して、

それ以下は一気に下がっていき、検索順位10番目ともなるとクリック率はわずか2%にも満たないわけです。

つまり読まれるブログ記事を書くためには、いかに上位に表示されるかがまず大切なのです。

せっかく書いた記事なのですから、できるだけ多くの方に読んでもらいたいですよね。

そこでまず最初に考えないといけないのが、「キーワード選定」です。

当たり前ですが、あなたがこれから何の記事を書くか?がまずスタート地点となります。

そして大切なのが、「誰に対しての記事なのか?」を意識することです。

「誰に対してなのか?」が明確になればなるほど、キーワード候補として2語目、3語目がイメージしやすくなります。

そして思い浮かんだキーワードがよく検索されているのか調べる方法があります。

それが、ラッコキーワードです。

ラッコキーワードでは、Googleで実際に検索されているキーワードがわかるので、読者の興味に合わせて記事を書くことが可能です。(※もちろん無料です)

登録することで様々なことができるようになりますので、下記リンクより登録しておきましょう。

こちらのラッコキーワードで、まず1語で調べると、他のどんなキーワードで検索されているのかたくさん出てきます。

そして次に、自分が候補として選んだ2語目のキーワードを追加して調べると、さらに3語目のキーワードがイメージしやすくなると思います。

例えば、あなたが「ソロキャンプの楽しさ」を指南していくブログを始めるつもりだとして、

ソロキャンプ 始め方」というキーワードでラッコ検索すると、

ソロキャンプ 初心者 始め方」や、「ソロキャンプ 女子 始め方」で検索されていることがわかります。

ここで判断できることはいろいろありますが、

例えば、

  • 女子でソロキャンプ始めたい人は、「ソロキャンプ 女子 始め方」と検索する
  • 男子でソロキャンプ始めたい人は、「ソロキャンプ 男子 始め方」では誰も検索していない
  • 「ソロキャンプ 初心者 学び方」は誰も検索していない

このような判断ができます。

ということは、「ソロキャンプ 男子 始め方」のキーワードで記事を書いても、誰も見に来てくれないということです。

よって、キーワード選定としては、「ソロキャンプ 初心者 始め方」が良いのではないかと仮設定します。

検索ニーズを調べる

さきほど「ソロキャンプ 初心者 始め方」というキーワードを仮設定しました。

今度はそのキーワードで検索する人が、「どんな目的で検索しているのか?」を探っていきます。

ここでもラッコキーワードが活躍します。

検索窓に「ソロキャンプ 初心者」と入力して調べてみましょう。

そうすると、「揃えるもの」「道具」「デイキャンプ」「テント」「セット」「おすすめ」など

いろんなキーワードで検索されていることがわかります。

これらは、ソロキャンプを始めたい人の潜在ニーズと言えるでしょう。

そんな潜在ニーズに一歩踏み込んだ記事を書くことが、人の悩みを解決する良質な記事になるわけです。

ここではいったん、道具についての検索が多そうなので、

【ソロキャンプ初心者におすすめ】はじめに揃えておきたいキャンプ道具5選

というタイトルに仮決めしておきます。

タイトルは記事を全部書いたあとに修正することになるので、ここでは仮タイトルで構いません。

このタイトルで記事を書いて、あなたがWEB上に公開しておくと、

「ソロキャンプ 初心者 道具 」で検索された場合、

あなたの記事が上位表示されるというわけです。

なるほど!

そういうことなんだね!

ライバルをチェックする

キーワード選定ができたら、ライバルサイトをチェックします。

さきほどのラッコキーワードの検索結果の中で、あなたが選定したキーワードのところの右端のマークをクリックします。

するとGoogleの検索結果画面に飛びます。

どうですか?たくさん出てきましたか?

その中でも、あなたが選定した「ソロキャンプ 初心者 道具」のキーワードがタイトルにすべて含まれている記事があるか調べてみましょう。

ひとつひとつ確認していってもいいですが、一発で検索する方法があります。

Googleの検索窓の最初に、「allintitle:」と入力して、

allintitle:ソロキャンプ 初心者 道具」で検索してみてください。

こうすればすべてのキーワードが含まれているタイトルの記事だけに絞り込めます。

一般的に、選定したキーワードを全て含んだ記事がたくさんあったり、ドメインパワーの強い大手サイトがひしめき合っていると、なかなか上位表示されることは難しくなるので、別のキーワードを狙おうとするのが当たり前なのですが、

われら「40代から始めるブログ」は将来資産になるブログをじっくり育てていくことが目的ですので、あなたが狙いたいキーワードなのであれば、おかまいなしに書いて大丈夫です。

なぜなら「40代から始めるブログ」は今日、明日にアクセスが来ることを目的とはしていないからです。

コツコツと誰かの悩みを解決する良質な記事を書いていくことで、わたしたちが育てていくブログはそのうちドメインパワーが強いブログへと成長していきますので、3年後、5年後、10年後に上位表示されればいいわけです。

検索されているキーワードを選定して、人の悩みを解決する記事を書いていきましょう。

②:記事構成を考える

キーワード選定が決まったら、次は記事構成を考えます。

記事全体の構成は下記の図のような流れにしましょう。

タイトルがあって、リード文、そして見出しがあって子見出しがある感じです。

どこかで見たことあるような?

そうです、1番イメージしやすいのは本などの「目次ページ」ではないでしょうか?

本は古くから世界中の人に読まれているわけで、その本がすべてこのような構成になっているわけですから、やっぱりこのような構成の文章は読みやすいことが明白なんですね。

奇をてらって全く異なる構成の記事を書く必要なんてないわけです。

この全体構成に従って、記事を考えていきます。

ポイントになるのは、以下2点です。

記事構成のポイント
  • 顕在ニーズ→潜在ニーズの順に構成する
  • 見出し(H2)、見出し(H3)だけで記事の内容がだいたいわかるようにする

どうしてこの2点が

大切なの?

理由は簡単です。

何か調べようとしている人は、とにかく早く解決方法を知りたいわけです。

あなたもそうではないでしょうか?

あるキーワードで検索したのに、それについての言葉が冒頭で出てこなかったら、すぐに違う記事へ飛びますよね?

そして、ある記事にアクセスしてからも、ゆっくり上から順に1文字1文字読んでいきますか?

そうではないですよね?特にスマホで調べていると、すごい勢いで下へスクロールしますよね。

そのときに太文字である見出し(H2)や見出し(H3)が目に留まり、この記事は自分が求めていた答えが書いているのか瞬時に判断するわけです。

つまり読者が、知りたい(顕在化している)ワードに対しての記事を簡潔に先に書いてあげ、

さらに潜在しているニーズをあとに書いていくという流れが、最も読まれやすい記事構成となるわけです。

例えば、今回キーワード選定したのは「ソロキャンプ 初心者 道具」だと以下のようになります。

「ソロキャンプ 初心者 道具」の記事構成
  • H2 ソロキャンプで必須な道具5選
    H3 テント
    H3 シュラフ(寝袋)
    H3 ランタン
    H3 チェア
    H3 ミニテーブル
  • H2 ソロキャンプであると便利な道具5選
    H3 マット
    H3 ピロー(枕)
    H3 シングルバーナー
    H3 クッカーセット&カトラリー
    H3 タープ
  • H2 道具選びで注意するべきこと
    H3 やりがちな失敗
    H3 失敗しない方法
  • H2 まとめ
    ソロキャンプを楽しもう

こういった流れで記事を書いておくと、

読者が1番知りたい情報(顕在ニーズ)に対して、

「あなたが探している情報はこれですよ〜」と提供して、

その後で、

「こんな情報ももしかしたら知りたいのではないでしょうか?」と追加情報(潜在ニーズ)を提供していく流れで記事を作っておくことで、自然と読者も読み進めていってくれるわけです。

③:本文を書く

記事構成が決まったら、本文を書いていきましょう。

本文の書くときには、「PREP法」を意識して書くようにしましょう。

PERP法って何?

PREP法とは
  1. 主張(Point):この見出しの結論
  2. 理由(Reason):結論の根拠
  3. 具体例(Example):結論の正しさがわかる例
  4. 主張(Point):最後にもう一度結論

さらに、接続後を使うと、リズムが出て読みやすい記事になりやすいです。

PREP法で使える接続後
  1. 主張(Point):まず、結論から申し上げると、ずばり
  2. 理由(Reason):なぜなら、理由は、根拠は、というのも
  3. 具体例(Example):例えば、実際に、具体的には
  4. 主張(Point):つまり、したがって、よって、以上の事から

ぜひ「PERP法」を意識しながら本文を書いていきましょう。「自分って実は文才あるのかも?」と勘違いしちゃうぐらい、驚くほどメリハリのある文章が書けるようになりますよ。

まとめを書く

まとめを書く目的は、主に2つあります。

  • 記事の内容を整理し、読者の理解を正確にする
  • 読者に次の行動を促す

どちらも大切ですが、ブログの収益化を目指している人は、

読者に次の行動を促す(Call to Actionがとても重要です。

理由は以下2つです。

  • 別の関連記事の内部リンクを貼り、読者に読んでもらう
    →ブログの滞在時間が長くなるので、SEOの評価が上がる
  • アフィリエイトリンクを貼る
    →読者の興味関心が高まっているので成約率が上がる

ただし、まったくその記事の内容に関係のないアフィリエイトリンクや別記事を貼るのは、かえって逆効果になりますので注意しましょう。

④:リード文とタイトルを決める

さあ、記事構成を決め、本文も書き、まとめも書き終えたら、記事の冒頭に戻って、リード文を書き上げる作業に入ります。

リード文て何?

実は、このリード文が1番重要だと言っても過言ではないでしょう。

なぜならこのリード文の内容によって、

読者がそのまま記事を読み進めていくかどうかが決まる

ホントに重要だね、、、

このリード文のところで、Googleのキーワード検索から訪れた読者に対して、あなたが「本文を読み進めいくメリット」をいかに伝えられるかが勝負となるわけです。

リード文で意識すること

リード文で意識したいことは次の3点です。

  1. 共感を得る
  2. 結論を書く
  3. 簡潔に書く

共感を得る

リード文の役割は

この記事には自分の知りたい情報が書かれている」と読者に伝えることです。

そのために最初の大事なポイントは共感を得ることです。

例えば今回のタイトル【ソロキャンプ初心者におすすめ】はじめに揃えておきたいキャンプ道具5選で検索してくる人に対して、

「ソロキャンプを始めたいけど、どんな道具を揃えればいいのかわかりませんよね?」と書くのはダメです。

この記事を読みに来た人はどんな道具を揃えたらいいかわからないから、情報を探しているわけです。

当たり前のことを書いても共感は得られません。

た、たしかに、、、

共感を得るためには、読者の気持ちになって考えてみましょう。

例えば、

「キャンプ道具はホントに色々あり過ぎて、ソロキャンプ初心者にとってまず必要な道具を選ぶのって大変ですよね?」

という文章の方が共感を得られるわけです。

読者の悩みを代弁してあげることが共感を得るためのポイントです。

結論を書く

結論はリード文で書くように心掛けましょう。

今回のタイトルが「ソロキャンプ初心者に必要な道具5選」ですので、

「ソロキャンプ初心者に必要な道具は次の5つです」とすぐに答えを書くことが大切です。

先に答えを読んだら、

すぐに読むのをやめてしまい

最後まで読んでくれなくなるのでは?

もちろん読者の中には詳しい内容に興味がなく、とにかく結論だけ知りたい人も中にはいます。

しかしほとんどの方は「それはなぜなのか?」「もっと具体的に知りたい」と思って読み進めることが多いはずです。

そのため最初に答えを書いておくのが、SEOに強い記事の鉄則になっています。

もったいぶらずに結論は先に書くようにしましょう

簡潔に書く

リード文はできるだけわかりやすい表現で簡潔に書くことが大切です。

なぜならリード文が長過ぎると、

読者は記事を読み進めるかどうかを判断する前に離脱してしまう可能性が高くなってしまうからです。

リード文の目安はだいたい500文字以内で収まるように意識しましょう。

必要な情報やキーワードを吟味して、わかりやすい表現で簡潔にリード文を書きましょう。

リード文にプラス要素を加える

500文字ぐらいのリード文にプラスして、以下のような内容を追加するのもおすすめです。

リード文にプラス要素
  • 記事の内容を箇条書き」で表示
  • 一目でわかるような図や画像」を載せる
  • この記事はこんな人におすすめ」と呼び掛ける
  • この記事を読み終えたらどうなるか」を提示する

記事の内容によって、ひとつだけでも複数でも構いませんので、「どんな情報があれば読み進めてみようと思ってくれそうか?」を考えて追加しましょう。

タイトルを決める

記事本体が完成したところで、仮で決めたタイトルの見直しをしましょう。

というのは、記事本文を読み返すとだいたい「この記事の内容だと、やっぱりこのタイトルは変えたほうがいいかな?」と思うことが多いからです。

もちろん変える必要がなければ、変えなくて構いませんが、

タイトルは、Google検索されたときの検索一覧で1番目立つ文章です。

Googleユーザーは、検索結果に表示されたタイトルを見て「この記事を読むかどうか?」を瞬時に判断します。読みたくなるような魅力的なタイトルにすることは集客にとって間違いなくプラスとなります。

Google検索結果以外にも、いろんなところで表示されるので、タイトルは集客にとても大きな影響力を持ちますので、よく考えて決めましょう。

ブログタイトルが表示されるシーン
  1. SNS
  2. ニュースサイト
  3. Google Discover
  4. ブラウザのタブ
  5. ブログ内の関連記事

タイトルの付け方のポイントは

タイトルのつけ方のポイント
  1. 狙っているキーワードは全て含める
  2. 32文字以内
  3. 競合ページと全く同じタイトルはNG
  4. 有益な情報であることを伝える
  5. 本文の内容を的確に表現する

などを意識して、魅力的なタイトルをつけましょう。

魅力的なタイトルのつけ方の詳細は、こちらの記事をご覧下さい。

メタディスクリプションを書く

さあ、タイトルが決まったのでようやく記事を公開できると思いきや、まだ大事なことがあります。

それはメタディスクリプションです。

メタディスクリプションって何?

メタディスクリプションとは、検索結果で表示されるタイトルの下にある説明文のことです。

タイトルよりは目立ちませんが、検索結果一覧に表示されている以上、メタディスクリプションもブログ集客に重要な役割を持っているので、しっかり考えて読んでみたくなる魅力的な説明文を考えましょう。

メタディスクリプションは、PCのブラウザだと120文字程度の要約文が表示されますが、スマホの検索結果では80文字までしか表示されません。

そのため、できれば80文字、長くても120文字以内に収まるようにしましょう。

ここでひとつお断りしておきますが、

基本的にメタディスクリプションは、Googleが自動で生成してくれます。

ですので、メタディスクリプションには何も書かなくても問題はありません。

それじゃあ、メタディスクリプションなんて

考えなくていいのでは?

たしかにメタディスクリプションはGoogleが自動で生成してくれますが、ほとんどがブログ記事本文から一部を抜粋した文章となります。

先述したように、メタディスクリプションは検索一覧表示されるため、その記事を読むかどうかの判断に大きな影響を与えますので、ぜひ自分で考えて、読んでみたくなるような説明文を書くようにしましょう。

メタディスクリプションの詳しい書き方についてはこちらの記事をご覧ください。

メタディスクリプションの文章を書くところは、テーマによりますがCocoonの場合ですと、WordPressの記事作成ページの1番下のSEOの項目にあります。

ここに説明文を書くと、文字数カウンターがありますので、最初の50文字以内でわかりやすく書き、補足するように追加して長くても100文字以内に収まるように書きましょう。

ここで書いたメタディスクリプションをコピーして、右側の、抜粋>抜粋を入力(任意)のところにそのまま貼り付けましょう。

これをすることで、Googleが自動抽出した説明文ではなく、自分で考えたメタディスクリプションが説明文として表示されやすくなります。

⑤:アイキャッチ画像を作る

いよいよ最後の仕上げです。

最後はアイキャッチ画像を作ります。

アイキャッチ画像を設定しておくと、記事へのアクセスが増えます。

アイキャッチ画像を設定するメリット

  • 記事の内容が一目でわかる
  • ブログ内で記事と一緒に表示される
  • 画像から検索される可能性がある

ただの文字よりも、画像によって視覚的にどんな内容の記事なのかわかってもらいやすくできます。

またブログ内で表示されるので、読んでみたくなる魅力的なアイキャッチ画像を設定しておくことで、読者は他のページを読んでくれるようになりますので、ブログの滞在時間が長くなり、結果的に「SEOの評価」や「収益化」への効果が期待できるわけです。

アイキャッチ画像を簡単に作れるツールとしては、Canvaが今最も人気です。

Canvaにはこんなメリットがあります。

Canvaのメリット
  • 無料で使える
  • 直感的に操作できる
  • クオリティの高いテンプレートが豊富
  • 無料フォト、イラストがありカスタム自由
  • クラウド保存だからどこからでも編集が可能

これまでIllustratorなどプロが使うようなソフトを使ってしか作れなかった画像などが、誰でも直感的に簡単に作れてしまいます。

有料のPROプランもありますが、無料でもじゅうぶん様々なものが作れるのでおすすめです。

筆者もアイキャッチ画像はすべてCanvaで作成しています。

まとめ

以上、SEOに強い読まれるブログ記事の基本の書き方について解説しました。

まとめるとこんな感じ、

  • まずはキーワード選びが重要
  • 記事構成は顕在ニーズから潜在ニーズの順番で
  • 本文を書く時とは「PREP法」を意識する
  • リード文が最も大事
  • タイトルとメタディスクリプションは最重要事項
  • アイキャッチ画像はCanvaで作る

これがブログ記事を書く上での基本テンプレートとなります。

ライティングスキルとしては、他にもたくさんの手法がありますので、もっと上達したい方や、もっと上手く文章を書きたい方はいろいろ勉強していきましょう。筆者もまだまだ勉強中です。非常に奥が深いですが、学ぶべきことが多くとても楽しいです。

そして覚えておいて頂きたいことは、

ブログ記事は、公開したあとでもいくらでも修正できる

という点です。

本などの出版物だとそうはいきませんが、ブログならいくらでも後から修正することは可能ですので、最初から完璧に仕上げる必要がないところもブログの良いところなんです。

ですので、今現在であなたがベストと思う記事が完成したら公開するようにすればいいわけです。

ただし公開する前に忘れがちなのが、パーマリンクです。

筆者もよく忘れてしまいますw

パーマリンクはあとから修正すると面倒なことになりますので、必ず適切なものに変更してから公開するようにしましょう。

パーマリンクで注意することについてはこちらの記事をご覧ください。

今回のこの基本テンプレートを使って、どんどん「人の悩みを解決する記事」を書いていってください。良質な記事数が多くなればなるほど、あなたのブログのドメインパワーはどんどん強くなっていきます。ぜひ一緒にコツコツ育てていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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